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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 ずいぶんあなたも苦しい立場だろうから、いろいろ答弁のしにくい点もあるのかもしれません。あなたがどの派閥に属しておられるのかも私は知りませんので、たいへんお困りだろうと思うんでありますけれども、しかし、あなたはこの七日会とか越山会とか財政調査会とか政治経済調査会というのの事務所をごらんになったことはありますか。

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 それらの事務所が今日砂防会館に入居している状態を、公益性の高い、そして非常に妥当な形での入居だとあなたはお考えになりますか。そして、そういう状態で借りておる家賃というのが、これが坪五千円であるということについては、これはもうたいへん当然なことだというふうに考えておられますか。

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 私は何も政治家の活動というのがけしからぬと言っているんじゃありませんよ。しかし、あなたも知っておられるでしょう、いま越山会とか、財政調査会とか、こういうようなものがここにおいて、あなたが言われたように主権者に選ばれてきた政治家の使命にふさわしいことをこの公益性の高い事務所においてやっておったのか、そうでなかったのかということについて、国民の間に非常な疑惑のあることはあなたもお認めになりますか。

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 審議の過程において国民の前に明らかにされなければならないということは、いま国民の間にこの砂防会館の中にある政治団体の事務所を舞台にして疑惑があるということを認めざるを得ない、こういうことでしょう。

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 あなたが疑惑を持たれないということになれば、やっぱりあなたの政治感覚の問題にもまた関してきましょうから、それはまた別に私は意見も伺いたいと思っております。 それからもう一つ、ここの家賃が五千円であるということについて、この砂防協会というのは貸し室から生ずる利益と地方自治体から徴収する会費とを一緒にして一般会計としているんです。この会館経理というのは別建てにはなっておらぬのであります。これ一緒に砂防協会の年間の予算として組まれ…

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 いま大臣から御答弁をいただきましたいろいろな問題について、私がお聞きしたいと思っておったことに適切にお答えになっておりませんので、私はこれらの問題を保留をして、あらためて質問をすることにいたしたいと思いますが、もう一つ、今度は事務的なことでお尋ねいたします。 この砂防会館がつくられます前に、国有地である参議院の所有する土地が砂防協会の土地と交換をせられております。そのときに、参議院が交換の半年前に買い求めました土地は、現在の…

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 いつやってくれますか。

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 大体、私が砂防協会や砂防会館の役割りや運営の実態について指摘をして、監督者としての大臣の見解を伺いたいと思っておりましたことは以上のようなことでありますけれども、あなたはぜひこの際監督大臣としてこの砂防協会や会館の運営の実態について詳細に調査をされて、私がいま申し上げましたような事実について、その妥当性について、また改革についての指導を行なう必要があるかどうかについて、御検討になるおつもりがありますかどうか、その点をお尋ねし…

日本社会党1974/11/08

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保亘君 それでは、またその機会に建設大臣としてお答えいただけるのかどうかわかりませんけれども、ぜひ建設省として、監督官庁として十分な御調査をいただいて、そしてしかるべき建設省側の見解を付して御答弁、御説明をいただきたいと考えております。そのとおりに、私といたしましてはこれらの問題についてさらに明らかにし、そして一番最初に申し上げました土木建設業界の政治献金がどのような形でこの国民協会を通らず特に派閥を中心に動いているか、なぜ派閥を中…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 午前中の矢田部委員の質問に関連をしてお尋ねいたしますが、昨日十月十七日、自動車公害専門委員会は開かれたのでしょうか、それからお尋ねいたします。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 大臣は、昨日の自動車公害専門委員会の審議の模様について報告を受けておられますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 それでは大臣にお尋ねいたしますが、八月九日の当委員会におきまして、大臣は、中公審の審議結果を待って環境庁としての態度をきめたいということを言っておられます。そしてまた、四十七年の中公審答申を後退させる考えはないということを述べられておりますが、現在もそのことについてはお考えは変わっておりませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 ところが、先日の新聞の報道によれば、先ほど矢田部委員の質問にもありましたように、排ガス五十一年規制については、暫定規制値について環境庁の原案が固まったと報道されております。そして、この環境庁の原案が固まったという報道については、午前中春日局長は、事務方としてはニュースの問題については論評の限りでないと答えられております。そのような事実はないと、こう言っておられるわけであります。しかし私は、この排ガス規制について重大な関心を寄…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 予想記事ということでありますが、かなり詳細に、環境庁がなぜ〇・六グラムを暫定規制値として専門委員会に提案するに至ったかという、その事情等についても詳細に報道されております。そして、それだけではなくて、環境庁の一部では、初めきびしい数値を出してあとでゆるめられると、いかにも環境庁行政が後退したような印象を与えてしまうから、最初にゆるくして、そしてだんだんきびしくしていって規制値をきめたほうがよいのではないかという意見がある、と…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 長官は、新聞の報道については規制する考えはないと言われましたが、私は、何も新聞の報道を規制しろと言っているわけじゃありません。新聞の報道が、環境庁の原案が固まったということで報道されているのであるから、その事実が違うならば、そのことについて報道した新聞社に対して、事実と違う報道が行なわれたことは遺憾である、だからわれわれとしてはこの五十一年規制の問題についてはこのような立場を守っているのだということを、明らかにされるべきじゃ…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 それでは、いま朝日新聞を例にとられましたが、朝日新聞でも、中を読みますと「提案する方針を固め、検討を始めた。」となっておりますし、ある新聞にこれは中央の通信社が提供したニュースであると思います。地方においては、最も信頼度の高い地方紙にはこう書かれております。環境庁「大気保全局は十七日開かれる中央公害対策審議会大気部会の自動車公害専門委員会に「〇・六グラム」を環境庁案として提出する。」こういう記事に、断定的記事になっております…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 私はかなり執念深くあなたにお尋ねをいたしますのは、よく官庁が使う手だと聞いておりますが、あるいは事実と違うのかもしれません。私はその道の専門でありませんからよくわかりませんが、非公式なルートを通じて一定の自分たちの考え方を流しておいて、そして世論の反応を見ながら、ときには世論を操作し、誘導をするというやり方が行なわれるのだと聞いております。だから、公式には、あなた方が言っておられるように、そのようなことが行なわれたことがある…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 いやあなた、それだけ自信を持って言われるなら、少なくともこの種の報道に対しては、環境庁の信頼にかかわる問題として、こっちを向かずに向こうを向いてもう少しあなたは開き直らなければいかぬ。なぜかというと、先ほど言いましたように、初めきびしくしてあとでゆるめるとどうも後退したのじゃないかと思われるから、最初に少しきびしくしておいてあとからゆるめたほうがいいのじゃないかという意見が環境庁の中にある——いや反対ですね。初めゆるくしてあ…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 それでは私確認をさしていただきますが、中公審の審議がまだ途中であるから、その審議の結果を待って環境庁としては最終的な方針をきめたい。そして、中公審の審議に対して、環境庁側が一定の考え方を事務局案としてでも示すようなことは審議の過程においては一切あり得ない、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 事務局の考え方を求められたら、提出する義務があるだろうと思います。それならば、この専門委員会から環境庁の事務局の考え方を求められたときには、提出する準備が行なわれているでしょう。だから、あなた方は一つの考え方を、この専門委員会の要請に応じて提出できるように準備をされておるんじゃありませんか。