久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 委員長にお願いいたしておきますが、ただいま委員長のほうから技術評価の資料等については公開できるというお話でありますので、専門委員会が取り扱われました技術評価の資料について当委員会に資料として提出されるよう委員長のほうでお取り計らいいただきたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 次に東洋工業の河野参考人にお尋ねいたしますが、あなたが最近御説明になりました内容の中に、五十年の秋になれば千五百四十キロの車で〇・六グラムが可能になるだろう、それは大体トヨタセンチュリーCタイプであると、こういうことをお話しになったというような記事をちょっと見ましたのですが、それはそのとおり間違いございませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 それでは、先ほど供述されました中に、あなたの口述の中に、暫定規制値を大幅に下回るものについては税制等において優遇措置をとってもらいたいということが述べられておりますね。そのようなことは他のメーカー代表の参考人の方の御発言の中にもあったようにお聞きいたしておりますが、ということは、今日の段階でそのような御発言がありますことは、今回この業界値を、そのような御発言になりました皆さんの会社においてはかなり下回る確信の上に立って税制上…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 ユーザーが進んで使わないということは売れないということなんです。ということは、この暫定規制値が専門委員会の結論どおりに設定をされて何らの優遇措置もとられないということになれば、皆さんの会社においてもこれをかなりな余裕をもってクリアしているにもかかわらず、そのぎりぎりの技術のところまでコストアップを招くような装置を取りつけたりするようなことはやめなければならない、こういうことになってくるだろう。営業政策上から考えれば、私はその…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 参考人が言われる大幅に下回るという意味は、一トン以下の車で〇・六の暫定値規制を下回るという意味ではないのですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 わかりました。そうすると、重量区分を抜きにして、〇・六で規制をしても、一トン以上の車でそこまではいけるものがかなりたくさんあると、こういう御説明のように承りました。であるとするならば、東洋工業の考え方としては、重量区分についてもっと検討の余地があるのではないかという意味に解せられるのでありますが、まあその点については参考人としてもなかなかお答えにくい点だと思いますから、それでとめておきますが、環境庁長官にお尋ねしますが、きょ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 では、たとえば日産などは、すでにあなた方が中公審に対して再諮問をされる段階で規制緩和の可能性を見通しておったというふうにはお考えになりませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 あなた方はメーカーに対して四十七年の環境庁告示を達成するよう要請をされてきたんじゃありませんか。その要請にメーカーの側が十分こたえるような姿勢でもって対応してきたかどうかはわれわれの関知することじゃないというなら、環境庁はあってもなくても同じですよ。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 うしろからよけいなことを言うからいけない。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 四十七年に答申が出て、その答申の五十一年規制を達成するように環境庁は指導されてきたはずです。それはいままでの委員会の答弁によってもはっきりしておるわけです。そういう指導をされてくる中でも、大手メーカーの側は、どうせこれは規制緩和が行なわれるんだという態度で、あなた方の指導に応対をしてきたのではないかと私は聞いておるわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 あなたはそういうふうに解釈されておらぬということでありますが、ここに日産自動車株式会社が発行いたしております自動車工業ハンドブック、一九七四年版があります。これが発行されましたのはことしの八月であります。だからこのハンドブックの原稿が準備されたのは少なくとも八月より前だと思うのでありますが、この中に、五十一年規制については「五十一年四月から適用、」こう書いて、「五十一年度規制値はゆるめられる可能性有り。」と書いてあります。日…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 いや、私は別に政局と関係があるとかといってお尋ねしたわけでもありませんけれども、わざわざお話しになるところを見ると、かなりそういうことがあったのではないかと思われます。 それで、ただ、在任中に決着をつけたいという長官の談話が報道されております。在任中に決着をつけたいということは政局と非常に関係があるんでありまして、政局と関係がなければ、在任中にということばはいまごろ出てくる問題ではないんです。だから、何とかして自分の在任中に…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 時間が参りましたので、もう一つの点でありますが、税制上の措置について八田委員長がお触れになっているように思いますが、税制上の措置によってこの規制に関して技術開発を促進をさせる、また実際に技術開発を進めたものに対しては、それが普及するようにやっていきたいということでありますが、その場合には当然その財源となるべきものについては、技術開発がおくれている側に対して求められるという形になってくるであろうと。その技術開発のおくれたものを…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 時間が参りました。どうもありがとうございました。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 私は、先ほどの質問の中で、一〇〇%の安全性を求めるということなどが、安全性についての地域住民や国民のコンセンサスを得ることを非常に困難にしてくるのではないかというようなお話もありましたので、先生方にちょっとお尋ねしたいと思うんですが、原子力の場合には一〇〇%の安全性を住民の側が求めるということは、原子力の性格からして当然のことなんでありますが、しかしそのことが科学的に非常にむずかしいとしても、安全審査の体制というのは、今日の…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 できればみんなから聞かしていただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 いま私がお尋ねしようと思いましたことは服部参考人がお答えになりましたので、その点はそれでよろしいんですが、久米先生に先ほど私が申し上げましたのは、安全審査体制の中にいまの日本の原子力に関する科学技術上の水準が一〇〇%生かされるようになっているのかどうかということをお尋ねしたんで、審査体制のほうを一〇〇%固めればそれでよいのだという意味でお聞きしたんではないんです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 それで、その点から重ねてお尋ねしたいんですが、いまの原子力に関する科学技術の水準からいきました場合には、今日日本の行政が求めている原子力発電所とか、あるいは原子力船とか、こういうものは安全審査の体制を技術的に行政的に可能な一〇〇%の段階まで固めても、これはやっぱり問題が残るのであって、一定のもの以上については現在の水準からするならば、開発そのものが現在の段階では不可能である、安全性の上から見れば不可能である、このように考えら…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 私の時間がもうほとんどありませんので、あと少しだけお尋ねしたいんです。 服部先生にお尋ねしたいのは、一つは、先ほど板倉参考人のほうから使用済み燃料の再処理について、その処理の技術は開発の段階であるが、これを、処理はできなくても保管をすることは可能である、こういうお話がございました。そのことは、もちろんこの原子力の利用の段階においても御意見が違うことはわかりましたけれども、そのあとの再処理の段階においてこれが可能かどうかという…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○久保亘君 それからもう一つ、先ほどのお話で服部先生のお話だったと思うのですが、クリプトン八五の問題をお話しくださったのは先生でございましたですね。クリプトン八五については原発周辺のモニタリングステーションのメーターでは測定されておらない、こういうお話でございましたが、これは測定が不可能なのか、そういうモニタリングステーションにおいては。あるいはそれを必要がなくてやっていないのか。そればどちらなんでしょうか。