久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 そういう検査の、どういう検査が行なわれたかということに、すでに事故が発生してから何日かがたっているにもかかわらず、非常にあいまいな報告しかできないし、そして消防庁自身が明確につがんでいないということはかなりずさんな検査のもとに許可をされているのじゃないか。一日じゃないということでしたからわかりましたが、去年の十一月十五日というのは土曜日なんですよ。土躍日の日に完成検査、最終的な検査が行なわれて合格になっているわけです。だから…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 私は、いま審議をされております法案に賛成をする立場でありますが、この法案が影響をしてまいります私立幼稚園の問題について、 〔委員長退席、理事久保田藤麿君着席〕 その関係にどういう配慮が考えられているかということでお尋ねをしたいと思います。 国家公務員の給与が改定をされますと、地方公務員の給与の改善などには制度的に連動をしていく仕組みになっております。しかし、いま大臣が最後にお述べになっておりましたように、幼稚園の教育は、他の…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 それで、私立幼稚園の場合には、教育という仕事の性格から考えますと、教職員の確保並びにこの教育施設や設備の充実ということがたいへん重要なんでありますけれども、それらの問題が父母負担の軽減という国民の要請と、それから教職員の待遇を改善をしていくという教育上からの立場、特に今度のような国公立の幼稚部、幼稚園等に関係をする教職員の待遇が改善をされていくということになりますと、その関連においての教職員の待遇の改善の必要性、そういうもの…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 いま局長がお答えになりました中で、地方財政計画上、百六億が積算されているということでありましたが、交付税が全国の自治体で百六億のうちどれだけが実際に幼稚園の運営費として自治体で予算化されているか、それはお調べになっておりませんか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 それじゃ、いまはるかに総ワクとしては越えているということでございましたから、できましたら各県ごとの実情を資料としてお示しをいただきたいと思います。それはいいですか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 それから五十七年度までに希望するすべての四歳児、五歳児が就園できるようにしたい、こういうことでありますが、希望するすべてのということの意味でありますが、私は今日、四歳児、五歳児を持つ親にとって幼稚園の教育を希望しない者はいない、こう考えております。もしことばを厳密に言うならば、希望できない人がいるのかもしれません。だから希望する者全部を収容するようなものとしたい、こういうことでありますならば、このことは言いかえれば、幼稚園の…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 そうすると先ほど局長が言われております、希望するすべての四歳児、五歳児を収容するための六千の新設、四万二千の学級増というのは、これは希望しながら、経済的に就園できないもの、これは積み残してもやむを得ない、こういうことになっておるのでしょうか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 それならば、大臣はいろいろな財政当局やそれから各面への配慮もあってはっきりお答えができにくい点もあるだろうと思うのでありますが、そうすれば五十七年度には、制度としてではなくても、事実上は、実態としては幼稚園は義務教育と同じ状態になる、このようにお考えになりますか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 よく私理解できない点があるんですが、私立幼稚園をどうするかとか、いろいろなことを言われますけれども、現に義務教育の課程であります小中学校でも、私立の教育機関を含んで義務化されているわけです。そしてまた、私立の幼稚園を含んでいるから義務教育化することがたいへんむずかしいという議論であるならば、これは非常に問題があるところであります。私は、むしろいま言われたように、希望する子供はすべて収容する、こういうようなことでありますならば…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 幼稚園の段階における教育というのは、大学の場合と違いまして、教育を受ける本人の選択というものはあまり入ってこないわけです、年齢的な段階がありますから。したがって、その課程の教育については、やはり本来、すべての子供がこの制度を、幼稚園課程の教育を受けられるという意味においては義務教育の状態にすべきものだというふうに大臣はお考えになっておりますか。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 少し、私がお尋ねをしましたことは、派生をして、一般的な質問のようなことになりました。もとへ返ります。 私立幼稚園の教職員の給与の改善ということは、今回出されておりますこの幼稚園教職員の給与に関する法律の改正だけではなく、さっき言われましたように、今度の全体的な給与の改定などとも関連して、十分配慮が加えられなければならない問題だと思っております。その配慮を加える前提といいますか、対象となるべき私立の幼稚園の教職員の給与の実態が…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 ずいぶん、そうすると、あいまいな根拠で交付税の中に私立幼稚園の運営費の助成が積算されているということになりはしませんか。私は地方で私立学校審議会の会長を数年にわたってつとめてまいりましたが、その審議会の中で私立幼稚園の側からいつでも述べられる意見の中に、まず一番比較しやすいものは同じ大学を出て同時に幼稚園、私立の幼稚園と公立の学校に勤務をした者との給与を比較すればはっきりしてくるわけです。公立の教職員の給与でさえも、非常に今…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 もう一つ私が聞いたことがあります。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 最後に大臣にお尋ねしたいのですが、大臣が就任されます前から文部省としては、幼稚園を含む私学に対して、人件費をはじめとして思い切った運営費の助成を行なっていくという立場に立って年次計画を立てられ、その年次計画に基づいて五十年度の要求をされておると聞いております。されようとしたのか、されたのかわかりませんが、そういうふうにお聞きしておりますが、大蔵省のほうではたいへんこれに対して壁が厚いという話を聞くのです。で、大臣はまだその点…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○久保亘君 何か、大臣のほうは所感はありませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 最初に八田委員長にお尋ねいたしますが、今回あなたの専門委員会で出されました報告による暫定規制によって、少なくとも東京都において光化学スモッグが発生した以前の状態まで大気の浄化が可能であるという判断に立っておられますかどうか、その点をお聞かせいただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 いまたいへん広い話をされたんでありますが、環境庁の試算によりましても、自動車による大気汚染の要因が三九%というのは七〇年度の試算で出ているわけです。そして私が何よりもいま八田先生のお答えの中で期待をいたしましたことは、四十七年十月に答申を出されました内容で、自動車排出ガスの許容限度の設定に関する基本的な考え方として、大気汚染の実態の把握、自動車排出ガス防止技術の開発可能性の予測、それに都市交通体系のあり方、この三つの面からの…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 ただいまのお話をお聞きいたしておりますと、自動車専門委員会としては今日の大都市における大気汚染の実態の把握について一般的な議論はされておりますけれども、その実態をどういうふうに調査をして、その実態の上に立って何をしなければならないかという議論をされていないのではないか、そういう意味では四十七年答申が完全に否定されるような形になってきたのではないかという感じがいたします。 で、昨日、東京都の公害研究所や住民組織の方々が一緒にな…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 いま委員長の御説明によりますと、〇・二五の規制を行ないましてもなおかつ他の手段をそれにあわせなければ大気の浄化が期せられない、ましてや暫定直で規制をゆるめたりであるから、そういうことがますます必要になるであろうと、こういうお話でございますが、私がいまいろいろお伺いをいたしました限りでは、専門委員会は、本来の環境行政としての立場の基本となるべき大気浄化を達成して、国民の健康と快適な生活環境を守るという視点よりも、業界の主張する…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○久保亘君 それでは八田参考人に最後にお尋ねいたしますが、専門委員会の結論といいますか、報告が昨晩まとまったわけですが、この報告は、さらに大気部会において実質審議が行なわれた後、結論に至る、こういうことで委員長のほうもお考えいただいていると思うんですが、大気部会でさらに突っ込んだいろいろな討議が行なわれることになりましょうか、それが一つです。 それから専門委員会か今日まで審議をされましたその過程において、自由な発言をするために非公開にす…