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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、従来検査院が言われてまいりました、検査院からは一切出せない、それでそれは国税庁の方に要求してくれということは、少し当たらなくなりますね。それで検査院としては、国税庁側が提出した資料をそのままあなた方が発表されるということは問題でしょう、もし守秘義務ということを主張されるんならばそういうことになってくるかもしれません。しかし、会計検査院の中でそれを一応検査院の検査対象としてしまった後は、それを、その審議の中身をどう…

日本社会党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○久保亘君 あなた方が独自に必要な調査をされたものについては、あなた方がそれを秘密とすることはあり得ないわけですね。

日本社会党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、やっぱり会計検査院は内閣から独立した機関としての機能を持ち得ないということになりませんか。独立していないじゃありませんか。会計検査院は、検査院が調査をした結果については、検査院自体がその問題の扱いについては決すべきものじゃありませんか。

日本社会党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○久保亘君 あなたの方でそういうふうに言われますとね、私は今度はその秘密は何かというような問題をも一応また改めて議論せにやなりませんから、会計検査院としては現在チームを編成してやっておられる調査結果を大体いつごろまでにおまとめになりますか。

日本社会党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、もう会計検査院としては、独立した機関としての機能というのはこの問題に関してはほとんど持ち得ないと、こういうことになるようですね。結局、国税庁がやった結果を見て、ああよくやったと、そういうことで終わりになる、こういうような感じがしてなりませんがね。会計検査院も、あなたが言っておられるように、今度のような問題が起きたことについてははなはだ遺憾なことであって、従来の検査のこういう疑惑が起こらないような検査をやるべきであ…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 私は最初に大蔵大臣に、守秘義務と国政調査権の関係について、先般参議院予算委員会において統一見解を示されておりますその内容について、本日の審議と関係がありますので、最初にお尋ねをいたします。 統一見解の第二項で述べられております守秘義務と国政調査権の公益の比較考量について、今日問題となっておりますいわゆる田中金脈の疑惑については、これは一般論としてではなくて、具体的なケースに対して判断を求められている問題であると考えております…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 私が質問をしていることに的確にお答えいただきたいと思うんです。私は、国税庁がいま見直し調査をやっていることについて聞いているのではなくて、見直し調査をやっていること、あるいは過去に確定申告をされたものやその調査資料などについて、国会が委員会として調査をしたいので資料の提出を求めてるわけでしょう、そのことについて統一見解が示されたんです。だから、その統一見解において、国益の比較考量によって判断されるとなっておるんです。国益の比…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 そうすると、具体的にお聞きいたしますが、結局ですね、守秘義務があるからいま当委員会か求めている資料の提出には応じられないと、こういうことですか。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 それでは、私はまだいまの問題についてもう少し大蔵大臣の所見を伺っておきたいと思うのですけれども、時間の関係もありますから、先ほど国税庁から見直し調査の中間報告がなされております問題について具体的に数点のお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、この調査を直接指揮しているのは、先ほど御説明がありましたけれども、責任者になっている者、この調査の全体的な取りまとめと指揮をやっている責任者はだれか、それをお知らせいただきたいと思います…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 次に、調査対象となっている——先ほど個人については田中角榮氏とその関係者数名、こういうふうに申されました。企業については、当面五社とそれに関係してくると思われる十三社、こういうふうに先ほど報告されておりますが、その五社については企業名をあげられております、それから、個人については田中角榮氏だけをあげられております。いま調査されております個人の名前と十三社の企業名をお知らせください。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 先ほど調査にあたっては、直接関係者に出頭を求めて事情聴取を行なったり、あるいは資料の提出を求めたり、帳簿の査察をしたりということを申されておりますが、この個人や法人について直接出頭を求められた方の名前をお知らせください。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 個人ですか。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 いま申されたような方ということになりますと田中角榮氏に対しても出頭を求められておりますか。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 それはたいへんおかしいんじゃないですか。先ほど大蔵大臣は、田中角榮氏といえども一納税者として取り扱うのであって、何ら区別をして扱わない、こう言われておりました。一般にはこれらの問題で調査をされる、特き特別調査が見直しという形で行なわれるような場合にその申告者本人についてその出頭を求められないというのは非常におかしなやり方じゃありませんか。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 そういうことだとさっき大蔵大臣が言っておられる、国会議員といえども総理大臣といえども一納税者であることには何ら変わりはない、税務当局としてはそのような立場で厳正に当たっていると言われることが違ってくるじゃありませんか。国会議員は特別扱いにするということをあなた方きめているんですか。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 あなたがいま言われたことは全国の税務署のいろいろな調査について、多忙な方については秘書や代理人をもっていろいろ調査をすると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 この場合は普通の確定申告について調査をされるという場合とは違うんですよ。最初は、あなた方は十月の段階では確定申告の調査などは適正に処理されている、こういうふうに答えられているわけです。十一月になってから再調査を始めていると言われている。そして、見直し調査について中間報告をしなければならないような状態になってきている。そういうような問題について、申告者本人に一ぺんも会わないという調査がありますか。しかも、申告者のほうは記者会見…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 ぜひいま言われたとおり、特に五年もさかのぼって見直し調査をやられる問題です。本人に出頭を求めて事情聴取を行なわれるように希望いたしておきます。 それから、先ほど実地調査の中には現地調査を行なっているということを言われておりますが、現地に立ち入り調査を行なわれているとするならば、特にこの目白台の田中私邸については、その中に企業所有の土地なども含まれておりますので、当然これらの地域については現地立ち入り調査を行なわなければ事情を…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 先ほど法人と個人の貸借関係については、得べかりし経済的利益について、また経済的利益の享受について、課税対象として把握されることになると、こう言われている。それならば地図の上でどこからどこまでが東京ニューハウスの土地であるかなどというようなことを調べてみたってわからないでしょう。現実に田中邸の中における東京ニューハウスの所有する土地はどのように利用されているのか、境界はどうなっているのか、その中にいかなる構築物があるのか、そう…

日本社会党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○久保亘君 もしこれが田中さんでなかったならばあなた方は当然先ほど言われた現地調査の対象として取り扱われたんじゃありませんか。税務署というのは普通全国ではそのようにして納税の適正を期せられているはずです。今回の場合だけはこれだけ多くの疑惑が指摘されているにもかかわらず、なぜ遠慮しているのか知りませんが、田中さんの家だけは地図でいろいろわかりますからもう現地に行く必要はないと、そういうような言い方では、私は通らぬと思うんです。これは国税庁…