久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 それでは次に、現段階において大きな誤りは発見されていないが、計算のミスやいろいろこまかい誤りがありますと、こういうことを言われておりますが、現段階で不正計算や申告漏れがあって、税金の更正処分を行なわなければならないような事態がすでに発見されておりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 大体まあ推計されるところでその更正額はどれぐらいになるか、見当つきませんか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 それでは、この調査が完了した段階で税金の追徴が行なわれるということだけは間違いありませんね。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 五年前にさかのぼって調査を始められたのは、五年前までしか追徴の権限が及ばないからでしょう。それなら、もし三月までにその手続を完了しなければ四十四年度分は時効になるわけです。であるとするならば、今回これだけの問題になって、時別な見直し調査が行なわれているのですから、四十四年度分についても時効の発生を許さない必要な法的措置をおとりになりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 鋭意努力しているということは、三月十五日までにすべての処理を終わると、こういうことと、もし十五日までに終われなければ時効停止の法的措置をとると、そのどちらかでなければこの問題は解決しないわけです。だから、三月十五日までに終わるか、終わらなかった場合には時効停止の法的措置をとる、そういうことに理解してよろしゅうございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 時間がありませんから、今度は一つだけ君のほうからいまの報告についての大きな疑問点についてお尋ねいたしますが、昭和四十六年から四十八年までに公示されました田中氏の個人所得は、その財産の取得に比べてたいへん少ないと言われております。そのような疑惑がいろいろな雑誌等にも掲載され、また、国会の審議の中でも明らかにされております。私があなたにお聞きしたいのは、これはもう非常に一般的な、概括的な数字でよろしゅうございますが、確定申告が個…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 ということは、田中角榮氏が実際に自分の財産として保有することのできたものは、四十六年度は申告所得が七千万、四十七年が八千五百万、四十八年が七千七百万、そうすると、せいぜい二割といいますと多いときで一千五百万くらい、それ以下ということになってくるわけです。ところが、田中氏は四十七年度に七千五百万の株を取得し、一億八千万の別荘地を購入している、個人名儀でですね。四十八年には一億二千五百万の株を取得している。こういうことになってま…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 いまあなたの説明だと君どもは理解をするためににやっぱり資料を提出してもらわないと、一般的にはそういうような数字を並べられては私どもわからないですね。これは何かがあるとしか思えないでしょう。だからそうなればやっぱりむしろ田中氏の疑惑を晴らすためにも、田中氏はいま疑われているのだから、この田中角榮氏の疑いを晴らすためにもあなた方はその資料をここへ提出して、国政調査に協力をすることが有効な道筋だと思うんです。 時間がありませんから…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 発行部数は幾らですか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○久保亘君 私のほうに来ております資料では、日本列島改造論の日刊工業新聞社の発行部数は九十万部ということになっております。あなたのほうでその部数に基づいてやっておられないんなら、十分ひとつ御調査いただきたい。 時間がなくなりましたので、大蔵大臣に最後に一言お尋ねいたしておきますが、今度の問題は、地位利用の疑いとかあるいは脱税の疑いとかいろいろあります。事が最高権力者の総理大臣にまつわることであるだけに、たいへん私どもとしては疑惑が大きい…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 時間の関係できょうはあまり詳しく質問ができませんが、私がぜひ大臣のお考えとして明らかにしていただきたいと思っていますことば、自動車公害専門委員会が報告をまとめましてから、その後大気部会が開かれ、そしてこれはさらに中公審の総会の議を経るところまで進んできておると思うのでありますが、今後中公審の最終的な結論が得られる見通し、時間的な見通しですね、そして環境庁の告示のめどをどの辺に置いて進められるつもりであるか、まずそういう日程的…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 いま大臣のお答えの中で、この排ガス規制の問題については十分審議が尽くされたと考えているという環境庁の御説明のようでありますが、審議が尽くされたという見方も一つの見方としてあるのかもしれませんが、国民の側からいたしますならば、この審議はなお尽くされていないだけではなくて、いままでの審議の条件となってきたものに、前提となってきたものにかなり問題が多いという考え方も多く存在をしておると思います。 それで大臣にお尋ねしたいのは、最近…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 その調査結果によりますと、環境基準に比べまして、東京都の調査地点における排ガスによる汚染の状況というものは、かなりひどい状態になっていることが、調査の数字の上からは明らかになっておるわけであります。だからこの問題はきょうは時間がありませんから、議論を深めることがたいへんむずかしいのでありますけれども、どこに視点を置くか、どういう角度からものを見るかということによって、この問題に対処するしかたが非常に違ってまいります。 そこで…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 いま長官がお述べになりましたような立場、それから今日までの検討の内容、そういうものを総合的に考えてまいりますと、中公審の結論というのは、何も十二月二十七日にこだわることはなかろうと思うのであります。私どもが仄聞するところでは、中公審の総会においては、おそらくかなり対立する討論が行なわれるであろう、こういうふうに聞いております。いろいろな意見がある場合に、この意見を一つのスケジュールでもって、この日までに無理やりまとめてしまう…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 質問をいたします前に、いま報告のありました資料についてはっきりしてもらたい点があるんですが、資源エネルギー庁の報告によれば、このタンクから流出いたしました重油の温度が九十度と報告されております。消防庁のほうは八十度という報告になっております。それから堤防の決壊部分について資源エネルギー庁は、幅三メートル、高さ九十センチ、消防庁のほうは幅六メートル高さ九十センチ、こうなっております。その同じ事故についてどうしてこんなに食い違い…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 温度のほうは私はどういう影響があるのかよくわかりませんが、この堤防の決壊部分については、流出量の問題や残留量についてかなり重大な影響を持つはずです。三メートルと六メートルというと、かなりの違いがあります。そういうようないいかげんな調査に基づいて、そしてこの事件の報告がされたり対策が立てられたりしているとすれば、そのこと自体が非常に私は問題だと思うわけです。で、私はいまの問題は、ちょっとこのタンクが一体どういうような消防庁の検…
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 消防庁にお尋ねいたしますが、この検査というのがそれぞれ自治体の消防本部で検査をされる、こういうことになっている点については、この完成検査について問題はありませんか。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 この完成検査はどれぐらいの期間をかけて行なわれるものですか、一日で終わるわけですか。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 大体三カ月ぐらいかかってやるんですか、いま何かそういう意味のことを言われましたが。
第74回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○久保亘君 それのあなたの報告がおかしいんじゃないですか。このタンクは四十八年の九月六日に設置許可をした、それから工事をやっているんですよ。そして十二月十五日に完成検査合格となっているんだから、そうすると、一週間ぐらいでつくったんですか、これ。水張り検査を三カ月ぐらいかけてやったというなら、設置許可があって一週間ぐらいでできないと、そういう検査はできませんね。