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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 それでは、あなたのほうでいま準備され固めておられる考え方というのは、先ほど長官が答えられ、ここで私がさっき確認をいたしまして、あなたがそのとおりですと言われたその線で事務局の考え方は固められておる、そのように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 あなたのその最後のほうのところで、私はその新聞の報道とつながっていくんだろうと思うんです。しかし、現在は、環境庁として責任ある長官並びにその事務方の責任者としての局長のほうから、四十七年答申の中間答申の線に沿って後退することなく中公審の審議の結果を待っているんだと、こういうことでありますから、意見を求められてもあなた方のほうから、よもや〇・二五グラムを下回る暫定規制値などを、事務局としてはこの辺が妥当でございますといって示さ…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 私、お聞きしているのは、もしもその数値を暫定規制値に変えられる場合には、この委員会に対してあなた方のほうから事務局の考え方として説明を行なわれますかと聞いている。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 この種の問題は、私は何にも秘密にして審議をすべき筋合いのものじゃないと思う。だから私は、あとで委員長のほうでお取り計らいをいただきたいと思っておりますのは、当委員会に対して、五十一年規制の問題について論議を行なった自動車公害専門委員会の取り扱った討議資料とその審議の結果に関する会議録、それから先ほど局長が八田メモという名前で呼ばれました委員長私案なるものを、その正式なるものを私どもに資料として提出をしていただきたいと考えてい…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 個人のメモ書きだと言われますけれども、すでに自動車公害専門委員会に対して論議のたたき台として提示されたものでしょう。何か八田さんが自分で、こういうことでどうだろうかというようなことを書かれてポケットの中へしまわれておったのが、突然レントゲン照射で見えたという問題じゃないでしょう。それは委員に対してこれでどうでしょうか、こういう線でこの委員会として論議をしていったらどうでしょうかということで示されたのじゃないんですか。だからあ…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 その発想は個人的かもしれませんが、すでに委員長として公式の会議に論議の対象として提示をされたら、これはもう個人のメモという段階ではなくなっておるわけです。私はその資料を提示されれば、できればその専門委員長にも御出席を願っていろいろお尋ねしたいことがあるんです。というのは、自分たちが中間答申として〇・二五グラムの規制を提示しておきながら、それを大幅に緩和する暫定規制値を、これでどうだろうかといって専門委員会の委員長が個人の資格…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 いま委員長の取り扱いでもかまいませんが、できますならば、その答申が行なわれてからこのメモの経過やその根拠などについてお尋ねをしてもあまり意味がないわけです。それで、ぜひ早い機会に、八田委員長個人としてと言われますが、八田個人という立場と、委員会の審議に付されたということにおいては公的な八田委員長としての一つの見解の表明ということにもなるかと思いますから、そういうものについて私どもはその根拠をお尋ねしたい。別にあなた方を疑って…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、実は生産制限の問題について環境庁がやる意思があるのかないのか。これは暫定値であろうと、〇・二五であろうと、業界の代表がこの間ここで話をされた限りにおいては、多様な車種を持っておるのでとても無理だと言っておられるのだから、そうなってくると、車種の統合とか、あるいは一部車種の製造中止とか、そういうようなことが起こってくると思うんですよね。その場合に、賦課金の制度とかいろいろ考えられているようですが、賦課…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 最後に長官にお尋ねいたします。いま局長のいろいろな答弁をお聞きいたしておりましても、わりにすっきりした答弁があるかと思えば、必ずそれに付帯条件のような話があとについてまいります。そして、新聞の報道ばっかり取り上げてたいへん恐縮でありますが、新聞の報道などを見ておりますと、この暫定規制値についても大手メーカーなどがかなり強く反発しているほか、自民党筋も難色を示すものと見られ、最終的にはかなり政治的な緩和がはかられる公算が強い、…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 いささかの疑惑も招かないという基本的な姿勢を貫いていかなければならないほど五十一年規制の問題が重大であるとするならば、いささかの疑惑も招かないということはこの際自動車業界の政治献金は一切断ち切る、こういう立場を長官としてはお持ちだと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 私は、鹿児島市の錫山と呼ばれる地区の砒素汚染についてお尋ねをいたします。 この地域は、水質汚濁防止法の地域指定を受けたことによって、カドミウムに関する調査を鹿児島市が行ないました結果、その調査に付随をして砒素が検出をされるに至ったものであります。そして、この地域の七世帯三十一人に関して、日常飲料に使っております井戸水から最高〇・一四PPMから〇・〇七九PPMに至る規制基準の三倍近い砒素が検出をされまして、福岡の鉱山保安監督局…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 そうすると、現在の調査結果によっては原因の究明はできないと、こういうことになりますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 前回か、前々回の委員会でしたか、私は鹿児島湾の原因不明の水銀の汚染の問題について、環境庁、通産省等にお尋ねをいたしましたが、これらの水銀汚染とか、あるいはいま私がお尋ねいたしております砒素汚染などについて原因が究明されないということは、住民にとっては非常に不安が残るわけであります。だから、もし必要があればさらに調査をするということではなくて、その責任官庁として、原因がわからなければその原因究明についてしかるべき手段を講ずると…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○久保亘君 いまお二人の御回答によって、これからこの問題の究明について通産省、環境庁それぞれ取り組んでいただけるということはよくわかりました。ただ、今日までの経過を見ますと、もっぱら鉱山保安監督局が中心になっておりまして、環境庁は直接にはこの問題について現地に入って調査をするとかいうようなところまでは取り組んでおられないようでありまして、もっぱらその調査の結果を報告を求めるということにとどまっているようでありますが、鉱山保安監督局のこの…

日本社会党1974/09/20

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○久保亘君 私は、排ガス規制は国民の健康と快適な生活環境を守る国家的、社会的な要請の上に行なわれるものであると考えております。もちろん今日の経済体制のもとで企業採算性を全く無視することは困難であっても、少なくともこの要請は企業利益に優先して達成されなければならないものと考えるのでずが、この点についてメーカーを代表される参考人の方で、もし御異論がありましたら御意見を承りたいと思います。——特別に御異論もないようでありますから、そのような前…

日本社会党1974/09/20

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○久保亘君 いまの御意見でありますと、実際に商業ベースの上での技術的な可能性というものはまだかなりむずかしいという御意見になりますか。

日本社会党1974/09/20

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○久保亘君 次に、東京都の上田参考人にお尋ねいたしますが、先ほど東京都の環境基準を達成する計画で、もし五十一年規制が前提になったとしても、五十五年度には三三%の車の交通規制を行なわなければ基準が達成できないという意味のことを述べられたと思いますが、もしそうであるとすれば、この五十一年規制を延ばしたという前提に立てば、そして環境基準の達成が車の交通を制限するという方法以外にないと、こういう立場に立てば、五十五年度には規制を受ける車は東京都…

日本社会党1974/09/20

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○久保亘君 東洋工業の松田参考人にお尋ねいたしますが、東洋工業が達成できる窒素酸化物の量産可能な低減限界値はロータリーエンジンで〇・六グラむ、キロ当たりですね。それからレシプロエンジンで〇・七グラムであると述べられておりますが、この値は大型車についても可能なものと考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1974/09/20

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○久保亘君 ということは、日産、トヨタのほうで少し説明をされておりますこの大型の場合と若干食い違いが出てくるということについては、東洋工業の現在の技術開発の状況で考えれば可能性があると、こういうことで理解してよろしいわけですか。

日本社会党1974/09/20

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○久保亘君 それから五十一年後半には五十一年規制についての見通しがつけられるという意味のことを述べられておりますが、現在の研究体制をさらに強化をすれば、五十一年規制の見通しをつけられる時期はそれよりも早められると考えられませんか。