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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○久保亘君 わかりました。 それでは、今日起きている問題について、当時大学設置審議会の委員を買収したという容疑により贈収賄の両者四名が逮捕されている。その逮捕された者たちが、今日その大学を設置して数年たったいま、業務上横領、それから不正入学、不正寄付金を納入させた、そういうようなことによっていままた問題が起きているわけですが、このことについて文部省は責任を絶対に負うということならば、当時このような者たちを役員としてこの大学を認可した文部…

日本社会党1979/03/09

第87回 参議院 予算委員会 第3号

○久保亘君 時間が参りましたので、また別の機会にこの問題については質問をいたしたいと思います。 私の質問を終わります。(拍手)

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 私は、質問に先立って、大平さんにその政治姿勢に関連をしてちょっとお聞きしたいことがあります。 三月一日、福岡市においてあなたのライバルであった福田赳夫氏は演説をされて、「全党員・党友参加の総裁選挙にしたら、金力や派閥の力が及ばない、と考えたが、全く逆だった。カネも動いたといわれ、派閥は弱体化するどころか強化され、地方にまで浸透した」と、こういうお話をされたと報道されております。また、福田さんは、あるところでは、「派閥あって党…

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 お聞きになっていないということでありますが、これは私がそう感じて申し上げているのではなくて、新聞に公開の席で国民に語られたことを報道されているのであります。だから、その意味においては、自民党の総裁選挙というのは今日の政治情勢のもとでは一国の総理に通じているのでありますから、私は特に一緒に争われた前総理の口からそういうことが言われるということについては、きわめて重要な問題だと考えております。このことについては、やっぱり大平さん…

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 わかりました。 それでは、午前中小柳議員から質問がありました早期警戒機E2Cの導入に関連をして、衆議院におけるE2C予算執行留保の決定についてこのことの持つ意味をお伺いいたしたいと思うのでありますが、最初に、この予算執行の留保が合意をされて、あなたもそのことに対してそれを受け入れて見解を表明されたということは、E2Cの導入と疑惑の解明ということは切り離しがたく結びついているということについては、大平さんとしても今日の状況では…

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 それは、予算執行に当たっての前提条件としてお受けとめになっておりますか、行政、府に対する立法府からの要請として受けとめておられますか、どちらでしょう。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 それならば、この合意は、E2C予算の執行並びに執行上の手続を含めて一切を凍結したものと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 いや、私がお聞きをしているのは、いまこれは付帯条件と同じような意味を持つものだというお答えでございましたから、それならば、E2C予算の執行にはその前段の執行手続がいろいろあります、それらも含めてこの問題は衆議院議長の判断がつくまでは凍結されたものだ、留保されたものだという理解ですかということを聞いておるわけです。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 当然ならば、このことが決定されたときにあなたは記者会見で成立した予算の執行権は行政府にある、E2Cの予定どおりの購入に支障がないようにやりたいということを言われておりますが、これはどういう意味ですか。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 防衛庁長官、それじゃ、あなたの言われた意味はわかりましたが、それならば、その手続を含めて一切議長の判断が出るまでは留保しておくということでありますならば、当然に、幕僚監部から調達本部へ引き合い書の発給のための事務手続をとられますね、それらのことも含めて一応留保されると、こういうことでよいのですね。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 大平さん、その議長の判断というのは、議長というのはこれは個人ではなく当然院の会議で決まったことでありますから、議長職を指すものだと思うのでありますが、それは議長は院を代表する一つの機関でありますから、議長の判断というのは当然に院の判断と、こういうことで御理解になりますのでしょうね。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 衆議院の方の決着は私も承知はいたしておりますけれども、これはあくまでも衆議院の判断であって、そして衆議院からこちらに送付されました予算案にはそのような付帯条件等は一切ついておらぬわけであります。したがって、参議院は、この審議に当たって、参議院として今日の情勢に基づいてこの問題に対する考え方を合意を得られるならば決めることになるだろうと思うのであります。その場合には、当然に、あなたは先ほど私の力の及ばぬところだと言われましたけ…

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 そういたしますと、先ほどから衆議院議長の判断に基づいてと言われておりますが、この問題については、衆議院議長の判断と、この参議院がどういう結論を出すかによって参議院の意思とあわせてこの問題については対処されると、こういう理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 委員長に申し上げますが、この問題については、すでに衆議院は審議を終わって、いま首相が言われるように付帯条件的な合意を決めているわけであります。その上に立って私どもはいまここでこの問題を審議するに当たって、衆議院がそういう付帯条件的なものをつけたものについてはこれをどのような立場において審議をするかということについて、速やかに委員長の方でお取りまとめをいただくようお願いいたします。

日本社会党1979/03/08

第87回 参議院 予算委員会 第2号

○久保亘君 その取り扱いをいただいた後、私は審議を続けたいと考えております。

日本社会党1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 私は、先般、文部大臣が当委員会で表明をされました所信を中心にして、三、四点お尋ねをしたいと思います。 最初に、大臣の所信表明の中で気になることでありますが、学校教育が比類を見ない拡充を遂げておるけれども、「解決すべき幾多の課題」があると、こういうことを言われているので、いま大臣が考えておられる解決すべき課題という主なるものはどういうことなのか、少し述べていただきたいと思います。

日本社会党1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 一般的な今日の学校教育の課題ということで、いま抽象的に述べられたことは、まあ、それでお聞きしておきましょう。ただ、私はいま日本の学校教育の課題の中で、教育の機会均等とか、義務教育の国家的責任というようなものについて非常に憂慮すべき状況がある、こういうふうに考えているわけです。そういう点について、ぜひ、教育一筋に四十数年取り組んでこられた大臣でありますから、一番そのことがおわかりだし、また、戦後の日本の教育に対して、内藤さん個…

日本社会党1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 どうも大臣になられたら、ここにおられるときよりも歯切れが悪くなったですね。もう少しこの問題は、これはある意味では教育の基本にかかわっている問題だし、それから、解決すべき幾多の課題というものの中で、やっぱり私はいまの教育に対する大蔵省の物の見方というもので、これはこの考え方自体を根本的に解決しておかなければならない非常に重要な問題だと私は思うんです。 教科書無償というのは、これは社会保障政策ではありません。教育政策としてとられ…

日本社会党1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 それから次に、最近といいますか、一月三十一日に、自治省が各県の総務部長を集めて、公立高校の援業料を三三%上げるようにという指導を行ったと報ぜられております。このこととには文部省は全然関係させられていないんですか。

日本社会党1979/02/22

第87回 参議院 文教委員会 第3号

○久保亘君 事は高等学校の教育に関する問題なんだから、自治省がその種の指導をやられるならば、文部省とも事前に協議されてやるべき問題なんだ。 私は、いまなぜそんなことを次々言っているかというと、教科書問題では大蔵省、高校の授業料問題では自治省、こういうところが、文部省の頭越しにいろいろ世間に向かって発言したり、自治体を指導したり、そういうことをやることはおかしいと思う。そういうやり方に対して、これは地方財政計画上の考え方を述べたにすぎない…