久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 そうすれば、衆議院で文部大臣がこの映画が教材として教育に活用されることについては、やはり事前に教育委員会の慎重な検討が必要である、こう言われておりますが、文部省がこの映画を表彰されたその根拠からすると大変おかしなことだと私は思うのです。まかり間違えば検閲を文部省が言われるような結果にもなりかねないと思うのですが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 それでは、あなた方は文化庁の芸術祭大賞を受賞されたものの具体的な問題としてはそのようなことは考えていない、こういうことですね。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 だめなんだな。それでさっきあなた方読まなかったんだよ、僕が言った部分を。「報道・教養・教育各番組領域を総括して、そこから抜きん出たドキュメンタリー作品となった。」そういうことで受賞しているんだよ。何言っているんだ。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 それじゃ、番組編集の自由とか、こういうものを拘束したり抑圧したり、あるいは検閲を行ったり、そういうことは絶対にいけないことだということは文部大臣も認められますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 じゃ、総理大臣ちょっとお尋ねいたしますが、この問題について何か総理大臣はコメントなさったことございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 それでは、今郵政大臣と文部大臣が憲法二十一条、放送法三条は、これは民主主義の原則にかかわる問題ですから尊重せられなければならぬと言われたことについては総理大臣もそのとおりお認めになりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 私は、いかなる番組についてもこれを個人が批判する自由はまた保障されていると思います。そのことを私は問題にしようとは思わない。しかし、国家権力の一つの権力を構成している国会で、政府がもし番組の内容にわたって批判をしたり責任を追及したりするというような立場をおとりになるならば、明らかにこれは憲法二十一条、放送法三条に違反するものだと思うのです。そういう意味で、権力の側に立つ者はこの点について自由の保障、検閲の禁止ということについ…
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 それでは次にユネスコの問題について少しお尋ねいたしますが、アメリカがユネスコを脱退した真の理由は何でしょうか、外務大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 そのユネスコの加盟国と国連の加盟国とを考えてまいりますと、今のような立場だと、アメリカは国連そのものにも同じような考えを持っておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 ユネスコとの関係についてアメリカが日本に対して何か求めていることはありますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 総理大臣はユネスコの関係について、その再検討を何か指示されていることはありますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 今指摘されたような点で、もし秋の総会までに中曽根さんが望んでおられるような改革ができない場合には、ユネスコとの関係を断つということをお考えになっているんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 国内委員会がきのう理事会か委員会の会議を開きましたですね。そこではどういうことを決めたんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 民間団体の日本ユネスコ協会連盟の理事会は、ユネスコを脱退すべきでないという決定をしておりますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 先ほど中曽根さん、大変ユネスコに対して強い立場を御表明になりましたけれども、ユネスコは、日本が国連に入ります五年くらい前にユネスコに入って国際関係につながりを持っていった非常に歴史のあるものなんですが、日本の外交の原則というのは国連外交、こういうふうに考えていいのじゃないですか、外務大臣。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 今度ムボウ事務局長が来日されると聞いておりますが、そのときは外務大臣はお会いになるんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 どうも最近の動きを見ておりますと、ユネスコの改革というよりは、ユネスコの現状を批判することによってアメリカとの関係といいますか、ロン・ヤスの関係がユネスコと日本との関係を決める基本にあるのじゃないかという感じもいたしますが、総理がお考えになっておりますのはユネスコの改革であって脱退ではない、こういうふうに理解していてよろしゅうございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 それではやっぱり日本としては、国連外交を基調とするという立場からもアメリカの脱退は支持できない、賛成できない、こういうことでよろしゅうございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 そういう議論をしますと、ユネスコの軍縮に関する十大原則とか、いろいろ私も中曽根さんに言いたいことがいっぱいあります。あなたの一方的な意見だけでそう言われても困るんです。これはまた改めてやりましょう。
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○久保亘君 今回の補助金一括法案に絡めて、義務教育費国庫負担制度に踏み込んで補助金の削減が行われようといたしておりますが、これは臨調による行革の考え方を教育の分野に実現しようとするいわゆる教育臨調の考え方に基づくものであるか、この点について文部大臣と大蔵大臣のお考えを承りたいと思います。