久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 それでは、今のその画一、硬直の弊害というものについて、基本法の四条の義務教育九年、それから六条の公教育における学校の法定主義、こういうものは画一、硬直化の中で考えられるものではない、こういうふうに理解しておいていいですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 次に、これはちょっと自信家の中曽根さんが余り怒らずに聞いてもらいたいんですが、理念が統一されないまま方法論が非常に先行していっている状況というのを見ておりますと、何か中曽根政権の政治日程といいますか、そういうものに臨教審の一次答申の時期というものが合わされてきているんじゃないか、それで非常に無理があるんじゃないかという感じを持つのですが、それは総理の意図のいかんにかかわらずそんな感じがするんですが、いかがですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 内閣と臨教審との関係で一番気になることは、今のことは総理のおっしゃったことを私率直に聞いておきましょう、後は臨教審が自主的に判断されることだと思いますが、この専門委員の任命について、これは文部大臣、この専門委員というのは何の専門委員ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 いや、だから臨教審は何の専門の事項のために専門委員を任命したんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 それじゃ、二十名の専門委員をこれはこの専門、これはこの専門というふうに説明してください。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 審議会の会長とは事前に相談されましたか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 審議会の会長の意見と文部大臣の意見は完全に一致していますか。文部大臣がつけ加えましたか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 文部大臣の具申した意見は、内閣総理大臣によってそのまま受け入れられましたか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 最終的に一致したというのは、最初は一致しなかったということですね。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 それはおかしいんですね。専門委員というのは、専門の事項の調査のために必要な人を推薦されるはずです。大体、こういうのを大ざっぱにこんな人がおりますがというのを出して、それでお選びくださいというようなやり方をするんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 専門委員を二十名とした根拠は何ですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 これ以上細かくやってもあなたも大変だと思うので、ただ私この専門委員の選び方なんか見ても、審議会が論議を通じて、この専門の事項についてこういう人たちを専門委員で入ってもらいたいという希望があって初めてでき上がってくるものだと思うんですよ。それを二十名ぐらいというので、ざっと何人か持っていって、この中からどうぞというようなそんな決め方で、しかもさっきあなたが言われた専門の条項に合致するような人を必ずしも選んだとは見えない。むしろ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 このほかちょっと国籍条項の問題とか、教育減税の問題でお尋ねしたかったのですが、時間がありませんし、なおまた今申し上げてきたような、お尋ねしてきたような問題を通して、私は臨教審の会長にぜひお聞きしたいと、こう思っておりますので、会長の御出席を重ねてお願いをいたしておきます。 きょうお尋ねします最後には、政府の提出する予算というものの権威について、総理大臣どうお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 その予算が政府や内閣によって党内の覇権争いの道具に使われるというようなことをどうお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 それでは山口労働大臣がお書きになっております文春四月号、「田中六助の戦死」という大変立派な文章です。この中に安倍外務大臣が官房長官のときに野党の国対委員長だった山口さんのところに「何度もアプローチして予算案に反対してくれと説得に来た。」、「安倍さんの動きも相当なものだった」、こういうことが書かれておりますが、その安倍さんどうですか——安倍さんに聞いているんだ。いやいや、向こうに聞いているんだ。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 国民をないがしろにして予算案を党内の政争の具に供したなんということになれば、これはもう政治不信、議会不信の最たるものだと私は思うんです。このような事実がないのに、しかし非常に生々しく、もう本当にその情景を見るようにうまく書いてありますよ。こういうものがないところからこんなものが書けるのかな。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 労働大臣はこういうものをお書きになって、しかもこれは「予算成立に最大の努力をすべき官房長官が否決を頼みにくるというのは随分おかしな話だが」という解説つきなんです。だから相当あなたもこれはそのことを直接携わった者として自信を持って書いたんじゃないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 総理大臣、一般論としては最初にお聞きしましたが、今のやりとりを聞いてどういうふうに思われますか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 いや、好ましくないじゃなくて、許されないことなんじゃないですか。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○久保亘君 労働大臣、これは事実でないということですか。