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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○久保亘君 文部省は、そうすると大学入試センターというのは自由におやりくださいと言って放任されているんでしょうね。だから、今度は大学入試センターの中からもまるで今度はまた反対の論文が同じ研究部門の助教授によって発表され、そしてこの追跡研究部門を担当している荒井という助教授の発表は、今度はぐあいが悪いということで論文が掲載された紀要二千部が日の目を見ないままお蔵入りになっていると言われておるんです。これは一体どういうことなんでしょうか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 文教委員会 第13号

○久保亘君 私は、入試センターの中で学者の違ったそれぞれの意見が発表されて大いに議論される、それはそれで結構なこと。だけれども、この前私ども行きましたときに、入試センター側は、私がたしかそのときにこの問題をわざわざお尋ねした。そうしたら、そのとおりに入試センターとしては考えておるというような御説明を私は承ったように思うんです。その後、全く違った意見を発表しようとしたら、どうも余り入試センター側のお気に召さなかったのか、文部省が気に入られ…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 国土庁長官は、大変多忙な日程の中を六月の四日と五日にわたって、先般の委員会でお願い申し上げました桜島降灰の実情視察のために鹿児島までわざわざお出向きいただきまして、あわせて半島振興にかかわる御視察もいただいたと伺っておりますが、大変御苦労さまでございました。 きょうは、まず最初に、御視察をいただきました率直な印象と所感についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 この際、桜島の降灰対策に関する問題をお尋ねいたしますに先立って、同時に長官が視察の目的となさいました半島振興に関して二、三御質問申し上げたいと思うのでございますが、長官が鹿児島からお帰りになりましてすぐ、六月の七日に半島振興法は議員立法として成立いたしました。半島の概念をどういうふうにとらえるのか、それから地域指定をこの法律に基づいてどのようにいつおやりになっていくのか、その見通しなどについてお考えをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 これからこの法律が実際に効力を発するまでには相当まだ期間もかかるようでありますけれども、しかし年度内あるいは一年程度かかったとしても、これは六十一年度の予算にはこの振興法の施策が盛り込まれる、こういうことになろうかと思うのでありますが、とすれば、具体的な半島振興法に基づく国の援助、助成の中身というのは、これは地域指定を終えた後決められるんですか、それとも事前にそういう計画をおつくりになるんでしょうか。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 それでは、まだこの一年程度はこの半島振興法を生かしていくためのいろいろな準備の期間、そういう広い意味での法律の効力を発するということになるんでしょうけれども、具体的にはいろいろと準備で手順を踏んでいく段階である、こういうことになろうかと思いますね。 それはよくわかりましたが、ここで一つ承っておきたいのは、半島振興法が議員立法をもって制定されたという趣旨に照らして考えますと、行革臨時特例法によって現在措置が圧縮されております離…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 高率補助の一割カットなどについてはやむを得ないのかなというお考えは、六十年度はそうだと思うんですね。六十年度はもう決まったんだから、それはやむを得ないなというお答えは納得できますが、一方で、半島振興法をつくって特別な地域助成をやっていかなければならぬという状況の中で、そういう特例地域である離島とか、そういうところに対する高率補助の一律削減というようなものについては、これは法律どおり本年度限りにすべきものだ、こういうことについ…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 きょうは災害の委員会ですから、この問題についてはこの程度にいたしておきましょう。 次に、今度御視察をいただきました桜島噴火降灰対策につきましては、先回の特別委員会の際に、国土庁が鋭意努力をしていただきました桜島火山対策懇談会の三十一提言に基づいて、具体的な取り組みの状況についてお伺いをいたしました。 しかし、今回御視察になりました長官に対して、地元の知事初め地域の方から具体的な対策の要望があったと思いますが、これらの点につい…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 大臣のお気持ちはよくわかりましたが、事務当局としては具体的な要望事項についていろいろと一緒に行かれて聞いておられると思うんだけれども、例えば、今度県知事の方から要請がありました中には、これは住民の生命、財産に関係して、もう毎年大きな問題となっております土石流対策について、砂防や治山の対策について の予算について格段の配慮をしてもらいたいというような要請もあったと私は思うのでありますが、現地でそういう要望を受けられて、国土庁と…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 建設省は今の点について何か意見はありませんか。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 土石流対策については、土石流の発生源を防ぐという問題、それから土石流による下流の地域の災害を防止するということ、それから、土石流が発生した場合に住民の生命を守るという問題があると思うのでありまして、この点について三十一提言に沿っての努力、また従来からの国土庁、建設省のいろいろな御努力がございますが、やっぱりこれは一生懸命やっていただきましても、実際に連日桜島に痛めつけられている住民の立場からしますと、とにかく早く抜本的な対策…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 今のは一般的な清掃車の研究開発ですか、軌道敷専用のものについても含めてのお答えでしょうか。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 一般的な清掃車の問題については、先般お尋ねいたしました際にも、たしか六十二年度には供用開始できるということで進められておるということでございましたね。それで、私が軌道敷専用のものについてお尋ねいたしました際に、これはいろいろ所管庁が違ったりするので、関係のある省庁と連絡をして検討を進めたいというお答えであったように思いますので、その後軌道敷専用の清掃車について具体的な取り組みがあったのかどうかということをお聞きしているわけで…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 やられていないとすれば、今後具体的に取り組んでいただけますか。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 できれば、きょうお答えをいただくのは大変無理であろうと思いますけれども、一般の清掃車の研究開発のスケジュールみたいに、これについても地元とも十分協議していただいて、一つのやっぱりスケジュールを持ちながらおやりいただけないだろうかと思うんですが、そういうことを計画していただけますか。

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 これはぜいたくなことを言っているわけではなくて、非常にひどい降灰がありますと、これまでも電車が軌道を外れたり、いろいろな事故の原因になったり大変大きな問題なんです。それだから、鹿児島市だけでなくて、県も含めてこの問題についてぜひ研究開発をやっていただきたいという要請があっているんだと私は思うのでありまして、それで、せっかくもう国土庁も建設省も何回も現地の実情を見ていただきましたし、今度もまたわざわざ長官にも状況を視察していた…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 桜島の問題で最後にもう一つお尋ねしたいんですが、実は六月一日の日に「一日外務省」が鹿児島で開かれまして、安倍外務大臣が御出席になりました。これは分科会を持ちまして大変熱心な会議がございまして、その中で地元から、この生きた火山の素材がある鹿児島で、国際的な火山研究の学会といいますか、会議などを開いたらどうか、それから、この活火山を使っての国際的な研究機関を設置したらどうかという提言がございまして、これに対して外務省は非常に積極…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 このときの、外務省官房長からお答えいただきましたのは、桜島は火山研究にとって世界の参考になる、桜島を素材に世界の知識を集め、それを世界に分けていくということは大事なことである、そういう観点から、国際会議を開くことは可能なことと思う、できる限りお手伝いをしたい、こういう御回答であったように承っておりまして、私も非常に外務省の積極的な御意見に対して賛意を表しておるのでありますけれども、今、地元のそういう要望等に非常に感銘を受けた…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 こういう重要な火山研究の国際会議というようなものが開かれるということになれば、鹿児島の人たちにとってみれば、桜島降灰でもう随分と被害を受け、悩まされているわけでありまして、しかし、国際会議が桜島を素材にして開かれるということになれば、禍を転じて福となすというか、桜島に観光資源として意外にまた明るいものも見出すことができるわけなんで、災害対策ということと同時に、桜島が鹿児島にあることによって、鹿児島で国際会議が開かれるという明…

日本社会党1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○久保亘君 ぜひひとつ、これはどこが中心になったらよいのか、国土庁が呼びかけられるのか、外務省か文部省かよくわからないけれども、この際、今、桜島を扱っておられる国土庁あたりが呼びかけて、そういうような火山研究の国際会議を鹿児島でやったらどうだということで関係省庁の連絡会議等をつくって進められる御意思はございませんか。