久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 これは私学の自主的に御解決になる問題なんでしょうが、せっかく調査をされたなら、高等学校の生徒が当然卒業すべき者が留年をするということは、これは公立の場合にはどう思われますか。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 そうすると、私立の高等学校の場合にはそれはそれぞれの学校の教育的指導の上で御自由である、こういうことで理解しておけばよろしゅうございますか。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 この問題は、私また機会を見て、物の考え方の問題、当該の学校のやり方どうこういう問題じゃなくて、これは公立の場合どうなるかという問題で少し議論をしたいことがございますが、また改めてやります。 最後に、先ほど本岡さんがお聞きになったいじめの問題について少しお尋ねしようと思っておりましたが、また次回に譲りますので、私最後に一つだけ、教科書検定をめぐる昨日の二審判決について、判決の評価ではなくて、この判決を受けて教科書行政に散り組む…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○久保亘君 これは最終の判決ではないのでありまして、この判決を盾にとって、他に教育権をめぐっての判決が幾つもありますが、そういうものは都合が悪いのでということで口を閉じて、そしてこの判決だけを盾にとって、憲法の精神、教育基本法の精神を生かす教育行政ということでなくて憲法に違反するかどうかという側での判断でもって文部省の行政権限を強化をして振り回す、こういうことは私は誤りであろうと思うのです。だからそういう点で、最高裁の示しております判断…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○久保亘君 私は、二年次にわたって中間報告が出されておりますが、その中で我が党の委員が述べております問題を、新しい情勢にかんがみて、補足する立場から意見を申し述べます。 最初に、自衛隊の現状と問題点についてであります。 国防会議を経て一九八五年九月十八日に閣議決定されました新中期防衛力整備計画の策定は、日本の防衛政策の極めて危険な転換点であります。これまでの中期業務見積もりのような防衛庁限りの計画とは異なり、これは政府自身の公式計画であ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 ただいま議題となりました法案について文部省にお尋ねいたしますが、今回のこの法人の統合によって、健康会並びに国立競技場がそれぞれ統合に伴うメリットに何があるのか、どういうふうに文部省では受けとめておられますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 私がお尋ねいたしておりますのは、財政上人件費が節減になるということだけなのか、それぞれの法人の事業が統合することによって進んでいくのか、その点をお聞きしているわけです。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 この国立競技場が法人として出発いたします。その動機は、第三回アジア大会の開催だったと思っております。この第三回アジア大会から次は東京オリンピックを目標にして国立競技場は拡充整備をされて、その目的のために努力をしてきたものだと思っておりますが、その後この国立競技場は東京オリンピックの後は本来の国民の体育振興、健康づくり、そういうことに任務を持ってきたと思うのですが、それは今後ますます重要になる課題だと思っております。そういたし…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 よくわかりました。しかし、この体育研究研修センターの設置というのはもう懇談会が持たれましてからも随分長い年月がたっております。それから調査を始めましてからも一千数百万の予算を数年次にわたって計上をして調査も進められていると思うのでありますが、やっぱりこれは積極的に今回の統合を機会に体育研究研修センターの設置に文部省が力を入れるということでなければ、ただ理事の数を減らして人件費を三千三百万節減をしたというだけでは、国立競技場の…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 ぜひ今文部大臣並びに局長が言われましたように、今度の法人統合を機会に、法人を統合したら国立競技場の任務に向かって事業が前進をした、仕事が前進をしたというあかしが来年度の予算でも出てくるようにやっていただきたいと思います。今、この研究研修センターの設置について、これまで以上に積極的な努力をするという文部省の御意思を一応私も理解をいたしておきます。 次に、この国立競技場が今度新たに統合法人になりました場合に、今までの競技場ごとに…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 今言われました、実際に機能していると言われるラグビー場の運営委員会ですか、運営審議会が、これについてちょっとお尋ねしたいんですが、このラグビー場は国立競技場の管轄下に入りますまでにいろいろな歴史がございますので、ラグビー場の運営が他の競技場と少し趣を異にしているということについて理解ができないわけではございません。しかし、ラグビー場の利用については、国立競技場が直接余り関与できないような運営の仕方になっているのではないでしょ…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 今国立競技場のラグビー場の年間の利用状況というのは、私専門的なことはよくわかりませんけれども、五十八年度で年間四十三日、それから五十九年度で年間四十七日の使用となっておりますが、これはそのとおりでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 ラグビーはシーズンのスポーツですから、ラグビー場としてラグビー競技に使われる日数というのはよくわかるんですが、そうすると、あとの三百日以上というのは、このラグビー場はどういう利用をされているんでしょうか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 常識的に考えますと、国立競技場の運営するスポーツ施設が年間に四十日余りしか使われないで、あとは芝の養生とかそういうもので補修の期間になっているというのはちょっと不思議な感じもするんでありますけれども、もちろんラグビー場ですからラグビーの公式試合等が優先的にこの競技場を使っていくというのは理解できます。しかし、ラグビー協会に所属しないグループとかあるいはあの競技場でやれるいろんな団体のスポーツとか、そういうものの利用の申し出が…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 それでは、今度統合の機会に運営委員会のあり方などを見直して、もう少し国立競技場もその責任ある運営の関与ができるような方向 で、民主的な利用が相互に理解し合ってできるような工夫をぜひやっていただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 きょうは、この法案が国民の体育、スポーツの振興にかかわる国立競技場の統合の問題でございましたので、重要な国民のスポーツの振興を図ります体育行政に関する問題として、参考人に御出席をいただきましたので、少しお尋ねをしてみたいと思います。 きょうは高野連の牧野会長、プロ野球コミッショナーの本阿弥事務局長には大変御多忙な中を御出席をいただきましてありがとうございました。 かねて、私も野球ファンの一人として、皆さんの御努力で野球が国民…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 牧野会長にはまたひとつプロ野球との関係で後ほどもう少しお尋ねしたいと思っておりますが、それではコミッショナー事務局長の本阿弥さんにお尋ねしたいと思います。 私、プロ野球の協約をいただきましたが、このプロ野球協約の第一章に目的として、「わが国の野球を不朽の国技にし、」国技館の国技ですね、日本の国のスポーツということでしょう、「野球を不朽の国技にし、野球の権威およびその技術にたいする国民の信頼を確保する」ということが協約の目的に…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 コミッショナーは今いらっしゃるんですか。
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 この協約によればコミッショナーは非常に強い権限をお持ちですね。そのコミッショナーにこれだけの権限を付与されているというのは、やっぱり企業である球団の間にいろいろと起こってくる問題をここで裁かにゃいかぬ、こういうことだと思うんです。ところがコミッショナーが退任されて後任が決まらないときには確かに代行機関を置くとなっておりますが、代行機関を定めるはずの実行委員会の会長がおなりになっているんじゃないですか。結局連盟の会長という方は…
第103回 参議院 文教委員会 第3号
○久保亘君 しかし、長期にわたってコミッショナーを欠員にしておかなければならないというところにコミッショナーの権限が十分にもう果たされないという状況があるんじゃないかと思うんですね。 そして、ドラフト会議というのはこの協約によりますとコミッショナーが招集し、そしてコミッショナーがドラフト会議の構成メンバーですね。だからそういう重要な立場にある人が長期にわたって欠員になって、代行機関がドラフト会議を主宰をしているというところにもやっぱり一…