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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 関係漁民というのは、その共同漁業権にかかわるすべての漁民、こういうことになりますか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 今のどういう意味ですか。共同漁業権にかかわっている漁民の中で、漁業補償の対象にならない者があり得るということなんですか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 関係漁民というのは、その共同漁業権が設定されている海域にかかわっている者ということですから、それはわかりますよ。わかりますが、だから、いわゆる関係漁民は全員ということですね。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、例えば今度は漁業権の放棄が行われる場合に、漁業補償が要らないという意思表示が行われたことによって埋立事業者が漁業補償をしない場合は、その漁業補償は要らないという意思表示は多数ではだめなんであって、漁業補償を受ける資格を持つ者全員が漁業補償は要らないと言った場合にそれは成り立つものという理解でよろしゅうございますか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 この補償に関して水産庁の考え方というものをやっぱり示していただきたいと思うのです。それで、漁業補償交渉委員会あたりが事業者との間で話し合って、個々については漁業補償は要らないと言ったからということで、漁業補償を受け取る資格を持つ者で、要らないという意思を示さない者まで含めて漁業補償をやらないということは違法なんじゃないかということを聞いておるわけなんですが、それは水産庁としては一つの見解をお持ちにならなければいかぬのじゃない…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 どうもあなたは話がよくわかっとらぬのだな。漁業権放棄は、あなたの言われることを一応私は理解しておきましょう。三分の二以上の特別決議でもって、この共同の海域の漁業権を放棄することを決める、それは決まったとしますよ。そうすると、今度は放棄したところについては当然着工に先立って漁業補償が完了せにゃいかぬわけです。そうすると、その漁業補償を今度は多数決でもって要らないということを決める権利があるかということなんです。そういうことが決…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 通常今あなたが言われるような場合というのは、これは全員がそのことに同意をしてそんな形になっておるわけなんであって、全員が同意していない場合に、それぞれ固有に漁業補償を受ける権利を持っている者たちが多数の意思によってその意思を排除されるということは、これは漁業補償の、先ほどあなたの方から言われた、関係漁民全員が漁業補償を受ける資格を持つ、そしてそれは漁民に対して補償は行われるものであるということですから、水協法に基づいて三分の…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 私が聞いておることわかりませんか。漁業権の放棄は、それは三分の二の特別決議で全員が仮に放棄させられたとしても、漁業補償は関係漁民が受けるんだとあなた言われたでしょう。そうすると、補償を受けるべき関係漁民が補償は要らないという意思表示をしていないのに、多数が、そういう交渉委員会がそう言ったからということでもって、漁業補償は要らないという意思を表示していない者の意思まで含めて漁業補償をやらないということができるかと言っているので…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、関係漁民が漁業補償を受ける権利を持っているものを、今度はそういう固有の漁民の持つ権利を多数決とか、あるいは交渉委員会などという特定の機関が固有の権利を消滅させる決定をすることはできないのじゃないですかということを私は聞いておるのです。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 何かえらい慎重になって、こわがっているんじゃないの。じゃなくて、あなた方の方は法律に基づいてそれぞれ権利を持つ者の権利を侵害するようなことにならないように適切な行政指導をやるべきなのであって、何か現に行われようとしていること、行われていることを正当化するような解釈を無理やりにつけるとおかしくなるんです。これはあなたが最初に言われたように、漁業補償は関係漁民が受ける資格を持つ、権利を持つ。だから、その資格はその本人の意思に基づ…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、もう一遍確認しておきますが、漁港、漁船だまりをつくるための埋め立てであっても、関係漁民が漁業補償についてそれを放棄するという意思を示さない限り、法律は本来漁業補償をすべきものと定めている、こういうことでございますね。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 わかりました。関係者のというのは、漁業補償の対象となる関係漁民の同意を得て着工すると、こういうことですね。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 補償の問題ですよ、僕が言っているのは。埋め立て同意という問題じゃなくて補償の問題。それから補償の放棄を言っているんですから……。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 それはどうもあなた方の答弁はすれ違いになるんだな。私が言っているのは、一番最初に確認したでしょう。関係漁民が漁業補償の権利者である。だから漁業補償の放棄に関しては、これは関係漁民の同意が必要なんであって、それで今言っているのは、公有水面埋立法の六条で、漁港や漁船だまりの場合でも当然漁業補償は法律上適用になるのであって、それを今度は、その漁業補償を放棄している例はいっぱいあるわけです。漁港をつくるとか漁船だまりをつくる場合ある…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 それでは四十一億二千五百万の中には、運輸省としてもこの船だまりに関する漁業補償は含まれていないと、こういうことでございますね。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 ところが、含まれていないのはわかりますが、あなたの方もそういうことだとおっしゃったんで、それでいいですけれども、含まれていないということは、この地域は漁業補償の法的な対象外だということではないのであります。鹿児島県議会における最近の当局の答弁を見ましても、「柏原、硯石地区の漁船だまりについては、補償対象にしない旨の説明をし、同交渉委員会の了解を得、それを踏まえて両漁協の総会において同意されたものでございます。」、こうなってお…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 それは埋め立ての免許を出す場合の同意なんです。僕が聞いているのはそうではなくて、漁業補償をやらないということについての同意を問題にしておるわけです。これはもう大前提として、漁業補償の有資格者といいますか、権利を持つ者は関係の漁民であるということははっきりしておるわけですから、そうすると、個人の持つ権利を委任を受けている組合が放棄させられるような、そんな権利があるんだろうか。で、そういうことになってまいりますと、公有水面の埋め…

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 私は前に申し上げたことについてあなた方の説明納得できないが、仮にそうであるとしても、公有水面埋立法が埋立免許に関する同意と着エペの同意とを法律で明確に区分けをしているわけでありますから、着工への同意について全員の同意を得るような、たとえ漁業権者が漁協であるとしても、その漁協がそういう手続をとっていない場合には着工はできない、こういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党1986/04/03

104参議院 環境特別委員会 第4号

○久保亘君 じゃ時間が来ましたので、これで私の質問終わりますが、私は今のあなたの最後の答弁には同意できない。関係漁民の権利が侵害をされておる。しかも着工への同意に当たって、漁協の総会はそのような手続を行っていない。このような場合に着工を行うことは、公有水面埋立法に基づいても明らかにこれは違法なものと言わざるを得ない、このことを申し上げて私の質問終わります。

日本社会党1986/04/02

104参議院 大蔵委員会 第7号

○久保亘君 私は、予算委員会で既に問題となっております平和相互の不良債権をめぐる問題についてお尋ねしたいと思います。 大蔵省は、平和相互の貸付債権の中身が非常に悪いということを定例検査によってもう古くから容易に知り得たはずでありますが、今回の異例の長期検査によって巨額の不良債権が突如発覚したかのように振る舞われていることは理解しがたいことであります。平和相互の巨額の粉飾を今日まで見逃してきたのはどういう理由によるものかお答えをいただきた…