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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 その判断材料の主なる点を教えていただけませんか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 外交機密にかかわるような問題を私はここで無理にお聞きしようとは思わないんですが、事は日本国民の税負担を含む、それから提案されております内容では来年度からかなりの額の歳出カットを含む内容になっているというのは、これは国民にとっては大変重大なことなのであります。だから、どうしてそうなったのか、納得のいくものでないと国民の理解は得られない、こう思うんです。 それから、今重大なことを言われたんだけれども、ドイツは二国間の供与でストレ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 その湾岸平和基金というところに資金を提供するのは、日本のほかにどこがありますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 結局、クウェートにしてもサウジアラビアにしても、湾岸戦争で多国籍軍、アメリカ軍が主体でありますが、そこへ必要とする戦費をクウェートやサウジアラビアの場合には百三十五億ドルというお金をアメリカに負担しているわけです。ドイツも五十五億ドルをアメリカに負担しているわけです。日本だけが、遠回りをするようなことでやらないと何となく日本の憲法の立場やいろいろ考えるとぐあいが悪いので、表題は平和回復活動とつけてお金は湾岸基金を回ってアメリ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 これは私どもとしてはどんな説明をされても納得しがたいことであります。 それで、この湾岸平和基金は日本の拠出する金をプールするためにつくられた平和基金ですね。そして、そこへ入ってきたお金について日本がどれだけの、「枠決め」という言葉をさっき使われたけれども、枠決めの権限を持っているのか。実際にはこれはアメリカの要請に基づいて出されたものであり、そしてもしこの「砂漠のあらし」作戦が三月以降にまで延びたとするならば当然に追加の要求…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 私は、もともと戦費を支出することについては、日本の憲法上からも、また日本が戦後四十五年ほとんど自民党政権のもとにとり続けてきた政策の上からも、これはできないことだ、こう思っております。 仮にその九十億ドルの財政負担を考える場合でも、私はどちらがよいかという議論をしているんじゃない。政府がこういう考え方だということで、それこそ確固たる基本方針を議会に対して提案をされる、そしてそのことに対して衆議院の予算の総括審議が行われている…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 世界的に軍縮の方向が冷戦の終結によって進められているときに、本当に日本が憲法の理念に基づいて平和を希求するという立場に立つならば、特にソ連の脅威というのが防衛庁や日本政府の考え方においても極めて低下してきているということを確認している中で武器の輸出を規制するという立場に立つならば、日本自身が武器の輸入について規制をみずから行っているんだということを軍縮、防衛予算の削減を通じて明確にしていかなければならぬ、私はそう思っておりま…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 このE3Aというのは空飛ぶ司令部と言われる飛行機でありまして、今四機で千三百億と言われました。私も大体そんなものだろうと思っておりますが、昭和五十四年当時、山下防衛庁長官のときに私はこのE3Aの導入について、アメリカの議会で日本に六機持たせろという議論が行われているということを報道を通じて知っておりましたので、そのことに関して日本の政府の見解を求めたことがございます。そのときに、山下防衛庁長官は、E3Aは三百億程度かかると思…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○久保亘君 今のあなたの説明では、当時と今との間で軍事力を強めるという立場で言われるなら、新しい強大な機能を持った兵器を持つということは、それは軍事的な強化という側面で考えればそうでしょう。しかし、E3Aがどうして今の国際情勢の中で、新しい中期防の中で日本が千三百億を投じてまで装備しなければならぬかということについて我々は納得ができないわけです。 それから防衛予算全体について非常に私が疑問を持つのは、装備というのは一体だれがどこで価格を…

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(久保亘君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長に選任されました久保亘でございます。ふなれでございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(久保亘君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(久保亘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に浜本万三君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十五分散会

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○久保亘君 私は、委員長に鈴木貞敏君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○久保亘君 私は、ただいま可決されました証券取引法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ及び税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 証券取引法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 有価証券取引の現状にかんがみ、今後とも、企業内容等の開示…

日本社会党・護憲共同1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 私は最初に、外務大臣にお越しいただいておりますので、一、二点外務大臣にお尋ねしたいと思っております。 米ソ首脳会談に引き続いて、アメリカで盧泰愚、ゴルバチョフ両大統領の会談が明朝行われると聞いております。この会談について日本政府としてどのような感触を得ておられたのか。そして、今後のソ連、韓国の国交樹立の見通しや今後の朝鮮半島をめぐる情勢の変化などについてどういう判断をされておりますか。 それからもう一つは、この韓国、ソ連大統…

日本社会党・護憲共同1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 今外務大臣のお話はお聞きいたしました。 今度の韓ソ大統領会談、その後、米韓の大統領会談も行われると思いますが、また韓国大統領は引き続きソ連、中国を訪問されるという報道もございます。アジアをめぐる国際情勢も大変大きな変動の時期に入っていくと思うのでありますが、こういう中で朝鮮民主主義人民共和国と日本との関係が今お話しのように外交関係がない状態がずっと続いております。こういう中で、日本政府として、北との外交について積極的に展開を…

日本社会党・護憲共同1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 じゃ、最後にもう一つ伺いますが、今のようなお考えでありますならば、朝鮮労働党の代表団あたりが積極的に日本に来て日本とも話をしたい、こういうような場合にはこれには前向きに対応されるというふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 外務大臣、ありがとうございました。 それでは次に、先ほどから議論が行われております消費税をめぐる問題について最初に総理大臣に伺っておきます。 伺うところでは、衆議院において廃止法、見直し法をめぐっていよいよ十一日から論議が行われると聞いております。この衆議院における論議、さらにそれを引き継ぐ参議院の論議において税制改革の論議がぜひ実りあるものとなるよう、そういう立場で私はお尋ねをしたいと思うのでありますが、廃止、見直しという…

日本社会党・護憲共同1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 私が聞いておりますのは、現行消費税というものについて見直し、廃止という両論があるけれども、現行消費税そのものは検討し直さなければならぬということについては御異存はありませんね。

日本社会党・護憲共同1990/06/04

118参議院 予算委員会 第17号

○久保亘君 それでは少し角度を変えてお尋ねしましょう。 少なくとも平成三年度以降において現行消費税がそのまま継続されるということは、昨年の参議院選挙以来の与野党の国民に対する約束に照らしてもこれは存続させてはならぬ、現行消費税がそのまま存続されることについては国民に対する約束を果たすことにならない、このことはよろしゅうございますか。