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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 財政支出に関する金額は、当事者間の協議を重ねた上、最終的に政府の責任で決めたものであります。で、それぞれの積算につきましては、当事者間の協議の経過を含めて私からも先ほど来沢さんにお答えいたしましたし、また銀行局長からもお答えをしたとおりでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 私がけさほどから申し上げておりますように、この立入調査の結果、第四分類として数えられるものが六兆四千百億になるわけです。それを当事者間でどのように負担するかということの協議が行われ、また、政府としてはその整理のために公的資金の導入も考えるということを決めていたわけですから、そういうことで、ぎりぎりの負担というものを母体行、一般行、そして系統金融機関に負担してもらうことを決めた後、公的資金の負担が決まった、それ以上の御説明…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 それは、既に要請に対して応ずる意向が表明されており、最終的に手続が完結していないということでありまして、今お示ししている数字は、そのまま決定されるものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 責任問題につきましては、例えば行政に関する責任につきましても、私はこれを回避してはならないと考えております。その政策の決定やあるいは指導監督上の責任に関する問題についても、省内においてもそのことに関して検討をしてもらっております。また、これらの問題については、今後、国会におきます御論議等も十分に私どもとしては注意深く聞かせていただきながら、この責任問題に関しては、国民の御理解を得られるように明確に追及すべきことをきちっと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 ただいまの草川さんのお話はしかと承りました。 それで、必要な資料につきましては、国会の方で国政調査権等に基づいて請求がございます場合には、私どもといたしましては、その開示の方法等についても皆様方と御相談を申し上げながら資料は極力開示するという立場で取り扱ってまいりたいと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 今度のこの住専問題の処理等を通じて、大蔵省の機構その他にどのような問題があるのかないのか、そういうことについて十分に検討をしてまいりたいと考えております。 今直ちに大蔵省を解体、分離するということについて私の意見を申し上げる段階にはございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 行政の責任者としての私の今の立場を考えながら、今草川さんからいろいろお話のあることもよく頭に置いて、やるべきことを決断するときが来るんだろうと思っておりますが、今そのことの結論を私は申し上げる段階でないということを申し上げているわけでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 お答えいたします。 六千八百億という巨額の国民の税金を住専問題のために財政支出するということは、非常に責任の重いことだと考えております。しかし、きょう新進党の皆さんの御質問にもございましたけれども、それならば、この事態に立ち至っている住専問題を法的処分によって、つまり破産処理で決着させよ、こういう御意見でございましたが、もしそのようなことになりました場合には、今日の住専問題の内容から考えまして、預金者を含めて国民の皆様方…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 現在、当事者間の話、また政府が要請を、大蔵省として要請をいたします限りでは、住専に対する債権のすべてを放棄するわけであります。もちろん、母体行の責任という立場からいたしますならば、債権の放棄に限らずさらに負担をすべきではないかという御意見もあることを承知いたしておりますが、今母体行に要請できる負担としては、債権の全額放棄、三兆五千億が今日の段階においては限界だと考えておりますが、このほか母体行は一兆円の基金、それから住専…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○久保国務大臣 今度の問題で決着を図りますときにいろいろな考え方がございましたが、母体行は、いわゆる貸し手責任主義で、融資をしている者の融資額に応じてそれぞれが負担をすべきだという主張が強かったと思っております。農協系の金融機関は、そもそもこの住専問題は母体行が負うべき責任ではないかという主張が強かったのであります。そういう議論があります中で、全体が納得していただける考え方として、この母体行主義と貸し手責任主義を混合する形で結論が出され…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/26

136衆議院 予算委員会 第1号

○久保国務大臣 平成八年度予算及び平成七年度補正予算(第3号)の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、平成八年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 八年度予算は、従来にも増して徹底した歳出の洗い直しに取り組む一方、限られた財源の中で資金の重点的、効率的な配分に努め、質的な充実に配意することとしております。 歳出面…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/26

136参議院 本会議 第3号

○国務大臣(久保亘君) 村沢さんの私に対するお尋ねは、住専問題、財政改革、消費税率の見直しの三点でございました。 債権回収が先決ではないかというお尋ねでございますが、御指摘のとおり、法律上認められておりますあらゆる回収手段を迅速的確に用いることにより、回収に全力を挙げることが先決であると考えております。このため、住専処理機構は、本部に回収困難事案対策室を設けることにいたしております。また、共通・大口・回収困難事案について特別のプロジェク…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/26

136参議院 本会議 第3号

○国務大臣(久保亘君)(続) また、今回の三党合意により設置されることになる財政の構造改革に関する与党の検討の場や、国会の場においても、財政の構造改革について幅広く論議がなされていくものと考えております。 最後に、消費税率の見直しについてのお尋ねでございました。 平成六年十一月に成立いたしました税制改革関連法においては、消費税と地方消費税を合わせた税率は、既に先行して実施している所得税、個人住民税の負担軽減とおおむね見合う形で、九年四月…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/26

136参議院 本会議 第3号

○国務大臣(久保亘君) 立木さんの御質問は、消費税に関連してでございました。 消費税率変更の懸念についてのお尋ねでございましたが、平成六年十一月成立の税制改革関連法における附則の検討条項を念頭に置かれての御質問かと思いますが、各年度の予算編成等を通じて真剣な検討が行われてまいりました。五%の税率をどうするかについては、法律に定める本年九月末の期限を勘案しながら、これまでの取り組みや消費税に対する国民各層の御議論を踏まえて判断してまいるつ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/26

136参議院 本会議 第3号

○国務大臣(久保亘君) 財政の危機的な状況は、改革を喫緊の課題といたしております。そのため、財政制度審議会は、財政の果たすべき役割と守備範囲の見直し、財政健全化の目標について検討を続けることといたしております。また、財政の構造改革について、国会においても幅広い議論が行われるものと考えております。 消費税に関しましては、検討条項が設けられた趣旨や深刻な財政状況を考えてまいりますと、十分なしっかりした議論を避けてはならないと考えております。…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/26

136参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(久保亘君) 平成八年度予算及び平成七年度補正予算(第3号)の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、平成八年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 八年度予算は、従来にも増して徹底した歳出の洗い直しに取り組む一方、限られた財源の中で資金の重点的、効率的な配分に努め、質的な充実に配意することとしております。…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/25

136衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(久保亘君) 最初に、次期総選挙は、国会でお決めになられた法律に定める選挙制度で実施されるものと思っております。 次に、不良債権額の根拠につきましては、住専七社の不良債権額六兆二千七百億円は、昨年八月に大蔵省が行った立入調査において、各社の資産について損失見込み額として把握されたものであります。 住専処理機構が住専から買い取った債権等については、法律上認められているあらゆる回収手段を迅速的確に用いることにより、まず回収に全力を…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/25

136衆議院 大蔵委員会 第1号

○久保国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび大蔵大臣を拝命いたしました久保亘でございます。 内外に数多くの、文字どおり重要な課題が山積いたしております中で、財政金融政策運営の任に当たりますことに重大な責任を感じております。 私といたしましては、皆様方の御指導をいただきながら、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/25

136参議院 本会議 第2号

○国務大臣(久保亘君) 大久保さんの御質問にお答えいたします。 最初に、総理から御答弁申し上げましたように、阪神・淡路大震災につきましては最大限の措置を講じてきておりますが、災害復興、公営住宅の建設、道路・港湾等の整備等、これまで三回の補正予算におきまして計三兆二千二百九十八億円を計上したほか、八年度予算においても復興関連事業として多種多様な事業を盛り込んだところであります。今後も地元の復興計画を尊重しつつ、被災者の心を心として積極的支…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/01/25

136参議院 本会議 第2号

○国務大臣(久保亘君) 非常に多くの問題で御質問でございましたので、失礼をいたしました。 預金保険機構を使うことについての御質問でございますが、住専問題は金融機関の不良債権問題における象徴的な課題であり、その早期処理により、我が国の金融システムの安定とそれに対する内外からの信頼が確保されるとともに、ひいては預金者保護にも資するものと考えております。 このような考え方のもとで、具体的な処理方策を実施していくに当たっては、預金者保護を図り信…