久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(久保亘君) 村上さんの私に対するお尋ねは、住専問題と財政再建問題でございました。 これらの問題と取り組むに当たっての決意をお尋ねになります中で、過分の激励をいただきましたことに大変恐縮いたしております。全力を挙げて取り組むことを申し上げます。 住専問題につきましては、早期に本問題を解決することにより、我が国金融システムに対する内外の信頼を確保すべく全力を挙げて取り組んでまいる決意でございます。 この問題と取り組むに当たりまし…
第136回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(久保亘君) 佐藤さんの最初の私に対する御質問は、三党連立政権の意義と評価、決意についてでございました。新内閣の首班として今橋本首相から答弁がありましたが、佐藤さんのお尋ねは、社会民主党を代表する閣僚の一人として 私にも答弁を求められたのだと思いますので、その立場でお答えいたします。 日本の政治が連立の時代に入って二年半になります。それは、政治の価値観が多様化し内外の変革が予測を超えて進む中で、連立そのものが価値を有しており、…
第136回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(久保亘君) 私は、平成八年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 まず、昨年の阪神・淡路大震災の発生より一年がたちましたが、今なお多くの困難に立ち向かっておられる被災者の方々にお見舞いを申し上げます。震災の復興が一日も早く進むことをお祈りいたしますとともに、政府としても、引き続き諸施策の実施に万全を期してまいりたいと考えておりま…
第136回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(久保亘君) 私は、平成八年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 まず、昨年の阪神・淡路大震災の発生より一年がたちましたが、今なお多くの困難に立ち向かっておられる被災者の方々にお見舞いを申し上げます。震災の復興が一日も早く進むことをお祈りしますとともに、政府としても、引き続き諸施策の実施に万全を期してまいりたいと考えております。…
第132回 参議院 本会議 第3号
○久保亘君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、村山総理の施政方針演説に対して、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 去る十二月二十八日の三陸はるか沖地震、そして一月十七日早朝に発生した兵庫県南部地震によって犠牲になられた方々の御冥福吃お祈りするとともに、被害に遭われた人々に心からお見舞いを申し上げます。 被災地で日夜黙々と救援活動に取り組まれている関係者の御労苦には頭の下がる思いであり、心から感謝と敬意の気持ちをあらわしたいと存じ…
第132回 参議院 本会議 第3号
○久保亘君 発言に先立ちまして、私の残余の質問について発言の機会をいただきましたことに、議長初め議員の皆様に心から御礼を申し上げます。 戦後五十周年を迎えた一九九五年の今、私たちがなすべきことは、過去の過ちについて関係諸国に正式に謝罪し、犠牲者に対しても率直に謝罪して必要な償いを講ずることであり、国民の総意と促して、日本の過去を厳しく反省し、未来への平和保の決意を表明する国会決議をこの国会で採択して、新しい五十年の出発を目指す日本を内外…
第130回 参議院 本会議 第3号
○久保亘君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、先般の村山総理の所信表明演説に関連してお伺いいたします。 私は、今この壇上で我が党の委員長に対して村山総理と呼びかけることに深い感慨を覚えるものであります。 私たち日本社会党が民主党、国民協同党の三党で片山哲委員長を首班とする連立内閣を成立させたのは一九四七年四月、まさに戦後の混乱と希望が同居する時代でありました。当時、国民は十五年戦争の惨禍とファシズムの暗い谷間から平和と民主主義の日…
第127回 参議院 本会議 第6号
○久保亘君 私は、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、参議院新生党、日本新党、民主改革連合、日本社会党・護憲民主連合を代表して、過般の細川総理の所信表明演説並びに新政権の基本政策についてお伺いいたします。 五五年体制以来、三十八年間にわたる自民党一党支配の政治が崩壊し、多年の念願でありました非自民連立政権が樹立され、政権交代が実現し、真の議会制民主主義の炎が点火されたことを国民の皆さんとともに喜び、連立政権発足の意義深い代表質…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 最初に、経済企画庁にお尋ねいたします。 消費の現況と今後の見通し、特に一月二十二日に発表されました経済企画庁の平成五年度経済見通しについて、これは修正する必要はないのかどうか。今もこのとおりに経企庁としては見通しを持っておられるか。その点を最初にお尋ねいたします。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 あなた方の見通しては、平成五年度GNP四百九十五兆の中で民間最終消費支出を二百八十兆、そしてその伸びは四・九%となっております。そして、その民間最終消費支出の四・九%の伸びを見ていく中で、雇用者所得が同じく四・九%伸びることになっておりますが、こういう点について、経企庁が出されておる数字は今も見通しとして非常に正確なものであるというお考えなんでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 この問題は、いずれまた経企庁の責任ある方に出ていただいて、実情とあわせて私の方からお尋ねしなければならないときが必ずやってくると思っております。 大蔵大臣にお尋ねしたいのは、現下の消費の非常な低迷の状況というものと、景気対策の上から見た消費を引き上げていく問題についての課題、政治課題として見た場合に、消費の問題をどのようにお考えでしょうか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 非常に楽観的な見通しを経企庁も大蔵省もお持ちのようでありますけれども、実際に発表されてまいります統計上の数字では、消費は前年度対比でマイナス、こういう状況が出ているんではないでしょうか。 私は、やはりGNPの中の非常に大きな部分を占める消費の拡大というのが景気対策の重要な一つの決め手であろう、こう思っております。だから、その消費を拡大をしていく手段として何があるのか。そうなれば、勤労者を中心として生活大国の豊かさを実感ができ…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 大変用心深いお答えをいただきましたけれども、私は、やはり民間最終消費支出が経企庁が見通しとして出しておりますような大きな伸びを示すということについては、政策的な減税、それから税金の負担の軽減、こういうものが非常に重要な要素だと思っております。 とりわけ、労働省にお尋ねいたしますが、まだ春闘は進行中でありますけれども、ことしの春闘の現状からかんがみて、労働者の実質可処分所得は経企庁の見通しのような方向で大きく上昇するような結果…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 昨年、大変不況の年と言われながら、春闘はJCを例にとりますと四・九五くらいの妥結になったと思うのでありますが、ことしは四%を切っております。これは経企庁の出されております資料等と対比いたします場合に大変問題があるように私は思っておりまして、物価の上昇率を平成五年度で二・一という見込みを立てておられるし、定昇分というのは、これはそれだけ生活費その他が膨らんでいくことに対応するものでありまして、実質可処分所得がふえて生活が豊かに…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 要するに、税制改正が前に行われて以来、物価は、今はっきり聞こえなかったけれども、累積一一%上昇した、こういうことですね。それに平成五年度の二・一がまた加わってくるわけでしょう。そうすると一三%以上の物価の上昇です。 それから、名目賃金は上がった分だけ税の負担は重くなっているわけですから、これで国民生活と結びつく消費が拡大してくるはずはないのでありまして、私は減税の問題は国民生活の視点、それから物価調整の視点、もう一つはGNP…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 そういうお答えをきっといただくだろうと思っておりましたが、私は、減税が貯蓄に回るという考え方、これは現実にはそういう面がないとは申しません。 しかし、それならば、国際的に比較して日本は世帯別平均貯蓄額というのが決して低くない、非常に高いですね。その上に減税効果が貯蓄に回って景気対策にあらわれないという言い方があるならば、政府はなぜ貯蓄にさらに回るかというその原因を追求しなければならぬのであります。これは教育費、住宅取得、社会…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 大蔵大臣は、教育問題について大変理解の深い方だと私は思っておりますから、今お答えになりましたことはよく理解できますが、私が申し上げているのは、教育予算にかかわってこれを投資的経費と見ていくことが先進諸国間の中においてもだんだん常識化しつつあるのではないかということを申し上げたのであります。 時間がありませんので、もう一つどうしてもお聞きしておきたいことがありますが、資本金一億円以上の法人の中で、建設業の法人の数と、この建設業…
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 建設業の赤字法人百五十六社の中には、今話題のゼネコンと称する法人が含まれておりますか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 それでは、今回資料の提出や捜査を受けた十八社について、これは私申し上げてありますのでおわかりだろうと思うんですが、十八社の中で赤字法人がありますか、ありませんか。
第126回 参議院 大蔵委員会 第4号
○久保亘君 調べていただくように私は申し上げておいたんですが。 もし赤字法人があります場合に、使途不明金というのが、最近新聞に報道されたのでは、十八社分かどうか知りませんが三百八十二億ということが言われておりますが、使途不明金に対しては当然に課税されているわけではありますね、国税庁の扱いとしては。 しかし、この使途不明金を持つ法人が赤字法人であった場合には、使途不明金は課税されますか、されませんか。