久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 昨年の六月、参議院選挙の前でございますが、政府におかれては、緊急経済関係閣僚会議を持たれました。また、与党三党では、新たな三党の合意を取りまとめられたのであります。この中で、公的資金の導入に触れて、住専問題、金融システムの問題についての公的関与について検討を進めるということを取り決めておられるのでありますが、特に、三党の新たな合意の中には、公的関与を進めるに当たっては、ディスクロージャー、責任の明確化を前提としなければな…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 住専問題にかかわる責任につきましては、再三お答えを申し上げておりますように、徹底して追及せらるべきものであり、また、法的に責任を問うべきものについては、容赦なくその責任が問われなければならないと考えております。特に、この責任のうち政治、行政にかかわるものにつきましても、私は、その判断、見通しその他についても国民に対して、今日このような措置をとらざるを得ない状況に立ち至ったことについて、その責任を明らかにし、謝罪すべきもの…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 御意見のように、強力なその機能を発揮できる体制、組織を必要とすると考えております。今、そのことについて大蔵省におきましても検討を最終的に進めている段階でございます。 詳細につきましては政府委員の方から御説明を申し上げます。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 今、伊藤さんから与党の合意をいただきましたことについてのお話がございました。私どももそのように受けとめているのでございます。 昨日、回収困難なといいますか、いわゆる損失に係る部分はもっと大きいのではないかというお話もございましたが、同じ方からその一方で、一万人体制をしいても回収しろ、こういう御要請もお聞きしたのでございます。一万人体制をしいても回収しろとおっしゃるそのことの背景には、回収すればもっと今の未回収になっている…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 金融行政のこれからの改革の基本になりますことは、自己責任と市場規律の二つの原則をきちんと確立をしていくことだと考えております。そのような立場を鮮明にできるような体制と機能をどのようにしていったらいいのか。例えば早期是正とか検査・モニタリングのあり方でありますとか、この国会にも必要な法律の改正をお願いを申し上げているところでございます。また、金融行政の今後のあり方について、大蔵省の機構を含めていろいろと御意見がございますこ…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 今五十嵐さんがお話しになりましたように、我が国の財政は危機的な状況に立ち至っていると考えております。そういう中で、今財政制度審議会に、財政の果たすべき役割、守備範囲、また財政再建の目標についてできるだけ早く答申をいただいた上で、国会の皆様方の御論議、そしてまた、与党三党の間でも財政再建に関する協議をいただく場をおつくりになるとお聞きいたしております。それらの御意見等も伺いながら、財政再建の目標と方策を速やかにつくっていか…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 今錦織さんがお話しになりましたようなことを、私どももそのとおり考えております。 長期化する原因となりますのは、利害関係者が非常にたくさんになりますことや、またその不良債権の総額が大変巨大な額に上ることなどもございます。長期化いたしますと、その長期化によって、経済の動向とも関係してまいりますけれども、資産の劣化傾向が拡大する場合もございます。また、金利の負担も起きてくると考えられます。そういうことを通して、日本経済に与える…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 今御意見をお述べになりましたようなことを念頭に置いて、債権の回収、そして責任の究明というようなことに、強力で最も効果の上がる体制、陣容を整えていきたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 昨日来申し上げておりますように、国会で御審議をいただきますに必要な資料は、情報は開示するという原則の上に立って、国会の皆様方と十分協議をした上、法的に支障を残さないようにして開示いたしたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 債権の分類をいたしました経過がございます。その中で、一兆二千四百億の数字が記録されてきた経過もございます。しかし、今当事者ともいろいろ協議をいたしていきます段階で、立入調査の結果等に基づいて精査をいたしました結果の損失は六兆二千七百億、それに欠損赤字が一千四百億ございますので、六兆四千百億となったわけでありまして、分類の違います不良債権と考えられる部分は、今後の回収の努力によってその額は決まってくるものだと思っております…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 私どもといたしましては、現在は株式会社でやりたいと思っておりますが、目的はいかに強力に回収を行うかということでございますから、この目的を有効に合法的に果たすために、設立される機構その他については、十分本院の御意見等も踏まえながら検討していかなければならない問題だと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 今海江田さんがおっしゃいましたことは、私が申しましたことを正確には伝えていない、こう思います。 私が申しましたのは、最終的に損失がどれだけになるかということは、住専処理機構の任務が完結する十五年後にならないと正確な数字は決まらないだろう。しかし、その中間においても、損失と考えられてこれを処理しなければならない場合、もしくは益金として国庫に還元をする場合、そういうものは必要な中間の年度においても予算をもって処理されることに…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 昨日申し上げた以上のことはございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保国務大臣 それは、今度の住専問題等を通じてどのようなことが考えられるか、そういうことも含めて、私の意見を今は申し上げる段階でないと申し上げたのであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保国務大臣 まず住専問題の処理に当たって考えなければならない問題は、これを早期に処理しなければ、今米沢さんもおっしゃいましたように、金融不安を招来するおそれが非常に大きい。こういう中で、早期に処理するために当事者間の話し合いを進めてもらうということもずっとやってきたわけであります。 その中で、大蔵省が昨年立入調査を行いました結果等にも基づいて、現在住専七社にございます不良債権、いわゆる損失、欠損の総額は六兆四千百億に達することが明ら…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保国務大臣 各面にわたる責任があると考えておりますが、法的責任を追及せらるべきものについては徹底的に追及されなければならないと考えております。これらのことをきちっと申し合わせをいたしました上、これらのことを果敢に私どもとしては実行しなければならないと考えております。 その上で、将来にわたっての日本の金融システムの安定を通じて国民の皆様方の利益を守る、こういうことで今回のこの財政支出をお願いをいたしておりますことをぜひ御理解を賜りたい…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保国務大臣 今お話がございましたように、この住専の問題は早期に処理されなければならなかった問題だという御指摘には、私も同感できることであると思っております。ただ、今日このような状況になっております中で、今政府の果たすべき責任、役割というものをどう果たすかということに私どもは誠実に対応しなければならないと思っております。 その中で、今お話がございました見通しの甘さとか、もっと早期に処理できなかったのかというような問題については、私ども…
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保国務大臣 六兆四千百億の不良債権、回収不能と考えられる分について、その根拠ということで必要な資料をお求めでございますが、例えばどのような資料をお出しすればよろしゅうございますでしょうか。 それから、この際、私……(発言する者あり)いや、具体的にお聞きしたいからお尋ねしているんです。そして、もしそれでありましたら、お出しできるような資料を私どもが提出していないということであれば、積極的に開示できるように努力したいと思っております。 …
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保国務大臣 先ほど私が御説明を申し上げましたその根拠では御納得をいただけませんでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保国務大臣 だれが決めたかという事実に関することですから、正確を期する意味で政府委員から答弁いたします。