大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/01/25
会議録
○久間委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久間委員長 御異議なしと認めます。 よって 大島 理森君 及び 青木 宏之君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○久間委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する事項 税制に関する事項 関税に関する事項 金融に関する事項 証券取引に関する事項 外国為替に関する事項 国有財産に関する事項 専売事業及びたばこ事業に関する事項 印刷事業に関する事項 造幣事業に関する事項以上の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久間委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇—————
○久間委員長 この際、久保大蔵大臣並びに鉢呂大蔵政務次官及び山崎大蔵政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。久保大蔵大臣。
○久保国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび大蔵大臣を拝命いたしました久保亘でございます。 内外に数多くの、文字どおり重要な課題が山積いたしております中で、財政金融政策運営の任に当たりますことに重大な責任を感じております。 私といたしましては、皆様方の御指導をいただきながら、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○久間委員長 次に、鉢呂大蔵政務次官。
○鉢呂政府委員 一言ごあいさつを申し上げます。 今般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました鉢呂吉雄でございます。 大蔵省にはさまざまな大きな課題が山積をしております。大蔵政務次官としてその責任の重大さを十分感じながら、今後とも誠心誠意職責を全うするように全力を尽くします。どうか委員の皆様 には御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○久間委員長 次に、山崎大蔵政務次官。
○山崎(正)政府委員 このたび図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました山崎でございます。 職責の重大さをひしひしと感じておるわけでございます。大変微力でございますが、職務の遂行に全力を挙げて取り組んでまいりたいと存じます。委員長初め委員の先生方の御指導と御叱正を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○久間委員長 次に、先般の人事異動により新たに就任いたしました大蔵事務次官等から発言を求められておりますので、順次これを許します。小川事務次官。
○小川説明員 去る一月五日、前任の篠沢次官の後を受けて事務次官を拝命いたしました小川でございます。 大臣を補佐し、大蔵行政の一体的遂行に全力を挙げてまいりますので、今後ともどうぞよろしく御指導を賜りたいと存じます。(拍手)
○久間委員長 次に、長野証券局長。
○長野政府委員 このたび証券局長に就任いたしました長野でございます。 全力を挙げて職務に取り組む決意でございますので、大蔵委員会の先生方には、今後とも一層の御指導、御鞭撻をちょうだいいたしたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○久間委員長 次に、日高国税庁長官。
○日高説明員 このたび国税庁長官を拝命いたしました日高でございます。 どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○久間委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十三分散会