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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1951/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○久下政府委員 政府といたしましては、決して通らなくても何でもよろしいという意味じやございません。先ほど申し上げた通り、提案をいたしておりまするし、ぜひ御審議、御決定をいただきたいというのが、私どもの希望でございます。ただ審議未了になつたらどうするか、因ることはないかというお尋ねがありましたので、さような仮定を置きますれば、現行の法制もあることでありまするから、困ることもないというふうに、そういう意味で申し上げたのでありまして、私どもと…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○久下政府委員 私どもといたしましては、大体お手元に差上げました資料によりまして、法案審議の経過の概要等も御承知いただけると思います。またこの法律案の御審議をいただきますのに、大体のところはよろしいのじやないかと考えておつたのですが、具体的に御希望等がございますれば、御希望に応じまして、資料を差出すことにいたしたいと思います。ただいま御指摘の中に、両調査会に出された資料というようなことがございましたが、最初の臨時診療報酬調査会に出されま…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/19

第10回 衆議院 厚生委員会 第25号

○久下政府委員 アメリカ薬剤使節団の報告につきまして、医務局の意見をまとめてございますが、お尋ねの御趣旨は、この勧告書のうち、医薬分業に関する勧告の分についてのお話であろうと存じます。前回にも申し上げました通り、私どもといたしましては、この勧告を受けまして、今薬務局長から申し上げました通り、長年の懸案の問題でもございまするし、また原則的、基本的な方針といたしましては、すでに明治の初年から政府が方針を明示しておまりすようないきさつもありま…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 具体的数字をただいま手元に持つておりませんので、後刻数字をもつてお答えいたしたいと思いますが、この施設のごく概要についてだけ、本日お答え申し上げておきたいと思います。 私から申し上げるまでもなく癩患者で療養所に入所しております者の子供につきましては、いろいろ社会的な環境の問題もありまするし、また一面には、癩という疾病の発病が、他の疾病と違つて、そう急激でありませんので、それらの事情もあり、癩療養所といたしましては、患者に…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 ただいまお話の通りでありまして、私たちといたしましても、この子供たちが健全に大きくなりましたあと、りつぱに社会生活に入つて行けるようにしてやりたいということは、常々念願をいたしておるものであります。ただ先ほどちよつと申し上げましたように、従来の経験から申しますると、普通の一般の養護施設等に収容いたしますことは、必ずしもその子供のためにも適当でない。と申しますのは、いろいろどこから来たというようなことがわかりますと、非常な…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 ただいま私どもの方といたしましては、国立の療養所を多数持つておりまするけれども、特に小児だけのために特別な療養所をつくるうという考え方は持つておりません。しかしながら、現在持つております五万有余のベツドの中に、小児結核患者も収容いたしまして、小児結核に適応する処置を講ずるような考えで行つておるのであります。なお一般的には公衆衛生局の方でその方針を考えておりますので、公衆衛生局長から申し上げたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 お尋ねの点につきまして、私からお答えを申し上げます。お話の通り、医薬分業の問題が最近の問題となりましたのは、アメリカ薬剤師使節団の勧告書によるものであるのであります。この勧告を受けまして、政府といたしましても、部内においては、受けました直後からいろいろ話合いはいたしておつたのでございますが、別段、明白な結論までは到達をしなかつたのであります。そうしておりますうちに、私どもの承知いたします限りにおきましては、昨年の一月にな…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 私が申し上げました意味は、原則としては医薬分業をすべきであるという方針がきまつたということだけでございまして、もちろん先ほど来申し上げておりますように、例外的に医師及び歯科医師、獣医師の調剤を認めて行くということは、政府といたしましても、従来これを是としてやつて参つたのであります。従つて結果的に申しますれば、医薬分業をしてないというのが、政府の方針であると申してよろしいのでありまするけれども、私が申しましたのは、くどいよ…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 先ほど申し上げましたように、確かにお話の通り、この勧告書を渡されますときに、十分日本側において研究をし、適当とするものは実行に移すようにという注意のありましたことは、事実でございまするし、私ども政府といたしましても、この勧告を受けまして、先ほども御指摘を得たように、研究をいたしておつたのでございます。そのやさき、関係方面から三志会において自主的に検討するようにというような話のあつたことも承知いたしましたので、その間は、そ…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 私どもは必ずしもさようには理解いたしておりません。と申しますのは、確かにこういうふうな問題は、長年関係専門団体におきまして、ずいぶん議論をして参つた問題であります。従つてこれらの三団体が円満に話合いがつきまして、その話合いの結果が、国民の医療の上にもよい結果を及ぼすような結論でありますれば、政府は十分これを尊重してやりたいつもりであつたのであります。従いまして、私どもの研究が不十分だからということでなしに、むしろ私どもと…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/18

第10回 衆議院 厚生委員会 第24号

○久下政府委員 調査会に提出いたしました厚生省の資料は、お話の通り枚数におきましては、必ずしも多かつたとは申せないと思います。しかしながら、臨時診療報酬調査会の答申にもございますように、厚生省の資料も、日本医師会から提出した資料も、あるいは日本歯科医師会、薬剤師協会から提出いたしました資料も、それぞれこの答申の具体的な決定をします上に、きわめて有益なものであるというような説明も答申の中に書いてありまするし、また別紙に、特に具体的な資料の…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/10

第10回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 医療法第十三条についてのお尋ねでございますが、御引例になりました医療法附則第七十九条第二項の規定は、お話にございましたけれども、これは第十三条とは直接関係のない規定であると存じますので、お尋ねの次第であります第十三条及び医療法第七十九条第四項の規定に関しまして、お答えを申し上げたいと存じます。 医療法第十三条の立法の趣旨につきましては、十分御了解をいただいておることと存するのであります。私どもといたしましても、わが国の医…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/10

第10回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 ただいまは、その点につきまして具体的に申し上げる段階に達しておらないのでありまするけれども、私どもとしては、国内の限られた地域におきましては、この第七十九条第四項の但書に書いてありまするような、第十三条の規定の適用に関連して、病院の普及が十分であると考えられる所が若干あり得るということは考えております。その程度でございまして、具体的なことは、もう少し検討をさせていただきたいと思います。 なお、これは私が申し上げるまでもな…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/10

第10回 衆議院 厚生委員会 第23号

○久下政府委員 先ほど来申し上げておりまするように、またただいまのお話のように、大体私どもも考えておるのであります。すなわち全国的にわが国の実情を見ました場合に、今ただちに、この十月から、この法律の原則通りに、但書を適用せずにできるものとは私どもは考えておりません。むしろ逆に、相当多数の地域は、さらにあと二年間の猶予期間を待たなければならないような実情であろうと考えておる次第であります。その先のことにつきましては、ただいま私どもとしては…

厚生省医務局次長1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○説明員(久上勝次君) 法案の内容につきましては極く大要は提案理由の説明に申上げてあると存ずるのでありますが、若干補足いたしまして要点を申上げることにいたしたいと思います。 この法案は厚生省に設けられました臨事医薬制度調査会の答申に基きまして成案を作りまして御提案申上げたものであります。要点は、先ず第一に現在の法律では医師及び歯科医師は患者を診断いたしました場合に薬剤の交付を必要とします場合に患者から求めがありましたならば、診療上支障の…

厚生省医務局次長1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○説明員(久上勝次君) 附加えましてこの法案の施行期日の関係を御説明申上げて置きたいと思います。只今薬務局長並びに私から御説明申上げたようなのが実態的な改正法案の内容でございますが、そのうち私が御説明申上げました処方箋の強制発行の制度につきましては、昭和二十八年一月一日からこれを施行するようにいたしたいという案でございます。 第二のいわゆる医薬分業につきましては、昭和三十三年から実施するようにいたしたいというふうになつております。この施…

厚生省医務局次長1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○説明員(久上勝次君) この問題につきましては、只今官房総務課長が出席をいたしておりますが、総務課長が終始調査会の幹事として調査会の進行に携わつておりますので、総務課長から御説明申上げますのが最も適当かと存じますが、お許しを頂きますならば総務課長から御説明さして頂きます。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/30

第9回 衆議院 厚生委員会 第2号

○久下説明員 第五点は私からお答え申し上げます。看護婦の不足に対する対策についてというようなお尋ねに伺いましたが、お話の通り各病院におきまして、必ずしも十分に看護婦を深川できない実情であります。もちろん全部が全部というわけではありませんけれども、そういう実情にあります。しかも将来を見通しますときには、看護婦の不足が、私どもの予想でもかなりはつきりしておるように思います。そこで私どもとしましては、三十六年度におきましては、看護婦の養成所を…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/30

第9回 衆議院 厚生委員会 第2号

○久下説明員 大臣にかわりまして私からお答え申し上げます。結局私どもは看護婦の待遇を考えております。少くとも私どもは、直接国立の病院あるいは療養所をやつております関係もございまして、そこに働いておられる看護婦さんの給與を考えます場合には、常にその基礎となつておりますところの素養を問題にしておるのであります。従来とも検定試験とか、あるいは中学を卒業して三年間の看護教育を受けた方々と、それから高等女学校を出で專門学校程度の看護教育を受けまし…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 先般御審議御決定いただきました現行の法律によりまして、既得権者は甲種看護婦であるというようなお話でございましたが法律の規定をただいま手元に持つて来ておりませんが、法律の規定は明白に既得権者は既得権者でありまして、甲種看護婦ではないということになつておるのであります。ただ甲種看護婦と同様に業務の上においては何らの制限を受けていないということだけでございます。既得権者が甲種看護婦の資格を得ますためには、法律の規定に基きまして、…