久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1950/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 法定公的医療機関と申しておりますのは、実は実際的には非常に狭い意味でございます。経営主体が公的なものであるところの病院というふうに御了解願いたいのでございます。勿論厚生省といたしまして、国内に医療機関がどういうふうに分布をされており、将来これをどういうふうに整備して行くべきかということは、医務局が主となりまして、医療部に基く医療審議会で一応の結論は得ておるのでございます。その方針に基きまして各局それぞれその所管に…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) お話の通りでございまして、従来どういうものでございますか、療養所を建てますときに、水のことは余り考えないでやつたのじやないかというふうに感ぜられるのであります。最近は私共十分この点に気が付きまして、療養所を新設するような場合には、先ず水がどうかということだけは第一條件に置くくらいに考えております。この問題は実はそういう意味合いにおきまして非常に金の掛る仕事が多い。簡單に済むものもございますが、大体の場合におきまし…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 私からお答えいたします。高知県が結核ベツドが少いことはお話の通りであります。私共といたしましても、高知県には是非優先的にベツドの施設をいたそうと考えます。実は先ほど整備課長から御説明申上げました見返資金の中から百床だけでもさきましたのは、そういう考え方から出たわけでございます。と申しますのは、見返資金につきましては、大体の考え方は、私共は普通の予算では結核療養所の新設ということはできない、日本の今の状態ではとても…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 二億七千万円です。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 高松の療養所の百床の増床は、見返資金でなくて一般の今年度の増床予算であります。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 私から、先ず最初のことにつきましては、これは後ほど看護課長からお答えいたします。国立療養所の看護婦養成所は来年度十ヶ設ける予定でございます。これはちよつといきさつがございますので御了承を頂くために申上げて置きますが、実は新しい看護婦制度ができまして、極く最近まで結核療養所のような特別な患者のみを扱つておる施設においては、看護婦の養成は適当でないという方針で、関係方面の御意向もありましたので、国立療養所といたしまし…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 先ず最初の看護婦再教育が小さい病院の実情にそぐわないやり方をしているというお話でございましたが、その点は、そういう御批評を受けますると、私共もそうであると存ずるのであります。この問題、実は井上委員はその方の御專門でいらつしやるのでありますので、十分御承知のことと思いますが、従来の看護婦の程度を引上げますための教育ということになりますと、相当の期間一ケ所に集まつて貰うという以外に方法ないと思います。而もこれを指導…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) 私実は井上委員のお答えに抽象的にお答えしたのでありますが、前に委員長からもご注文ございまして、各府県から参つておりまする医療監視の結果を今取りまとめつつある。漸く本年だけはまとまりましたので、実は先日中間報告として御要求のありましたお方に資料として差上げたと思うのです。そういうふうに命じて置いたと思うのですが、これはただ只今の段階は、各府県の御報告が漸くまとまつたという程度でございます。これを仔細に検討して見ま…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) その問題につきましては、これはお話の通り私共としても優秀な医師が逐次抜けて参りまして、病院としての十分な機能を果し得ない実情にありまするので、何とかこの問題を解決したいと思いまして、事務的にはすでにもう二ケ月も前から具体的な案を以ちまして、人事院と折衝を始めておるのでございます。まだ折衝の結果はつきりした見通しを立てる段階までに至つておりませんけれども、人事院としてもこの種の問題が実は人事院に非常に沢山各方面か…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(久下勝次君) この問題は、まだ実は結論的に厚生省全体でどうするというところまで行つておりませんので、私が代表してお答えするのは適当でないかも知れませんが、少くともただ生活保護法の改正に関しまして、個々の医師を指定すべきか、病院を指定すべきかという相談を受けました際に、私共としては病院を指定する方がいろいろの面で便宜であるし、又差支もないであろうという結論に達しましてその意見を申したのであります。というのは、御承知の通り医療法…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 医薬分業問題につきまして、最近の状況を御報告申し上げたいと思います。御承知の通り、請願の趣旨にもございますように、医薬分業につきましては、昨年の秋のアメリカ使節団の報告に基づきまして、わが国におきましては医薬分業すべきものであるというような勧告が出ております。本年になりましてから、関係方面におきましては、この問題を医師会、歯科医師会、薬剤師協会、このいわゆる三師会におきまして、実際相談をして結論を出してもらいたいというよ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 丸山委員からのお尋ねと大体同様のことについてのお話でございますので、一括してお答えを申し上げたいと存じます。 まずこの協議会でございまするが、丸山委員のお話の通り、正しい結論を得ますために、委員の構成につきまして、愼重な考慮が拂わなければならぬことは当然でございます。私どももその考え方で、ただいま関係の向きとお話合いをいたしておるところであります。お話の通り、この問題はただ單に医師、歯科医師、薬剤師だけの問題ではございま…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 これもごく大まかな考えでありまするが、医師、歯科医師、薬剤師に関しましては、その相互の割振りの関係もございますし、また具体的な人選もございましようが、これらにつきましては、私どもとしては各関係会——日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師協会の御意見を十分尊重して人選するようにいたしたいと思います。全体の構成としてただいま考えておりまするのは、三十名ぐらいでやりましたならばいかがかと思つて、やつておるところであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 私どもが今御相談を申し上げておりまするのは、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師協会でございます。この三会は、それぞれ直接の関係者でもございまするので、いろいろ御覧のあるところであります。大体この方面の御意見を伺いまして、お話合いをしたいと思つております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 御承知の通り、この審議会を設けるようになりました根本が、関係方面の勧告に基いてもおりまするので、私どもとしては、終局的には関係方面の意見によつて、その承認を得た上でやるべきものとは考えておりますが、ただいまの段階におきまして、大体私が申し上げました程度の構想につきましては、一応報告はしておりますけれども、それによつて今国内的に御相談をしております各団体の御意見を押えつけると申しまするか、そういうような気持はございません。…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 お尋ねの問題につきまして、私からお答えするのは適当であるかどうかと思いまするが、一応便宜私から申し上げることにいたします。 勧告がございまして以来、特に三師会に自主的な検討を進めるようにという具体的な話がありまして以来、私どもとしては、実はこの問題には、さような関係もありまして、積極的に関係をするわけには参らなかつた事情もあります。ただしかしながら、厚生省の立場、責任もございまするので、実は今でも内部的には関係各局が集ま…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 請願の御趣旨は、現在の甲種乙種の区別があります看護婦制を改めまして、甲種一本にしてもらいたいという趣旨のようでございます。 この問題につきましては、実はいろいろな見方があるのでございまして、ただいまの請願にあるような見方も、私ども全然否定すべきものでないと思うのであります。もともと乙種看護婦制度を甲種と並列して設けました趣旨は、わが国の実情から考えまして、看護婦の充足が十分に行かないであろうという見地から、それを重く考え…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 白浜にありまする国立病院を田辺市に移しますことにつきましては、この請願の要旨にございまするように、私ども国立病院の関係者といたしまして、地元のお話を伺つて、今実はその点で仕事が進みつつあるところであります。これをいたしますためには、確かにお話のような点がございますので、私の方といたしましては、責任者である主務の課長を現地に派遣をいたしまして、各方面から十分な検討をいたしますとともに、和歌山県当局、田辺市当局といろいろ打合…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 まず福島療養所に関しては、承知いたしております。私の方も関係をいたしつつ、東北の出張所長が任責を持つて解決をするようにいたしております。 それから癩療養所等におきます入院患者の選挙投票のことでございます。お話の点は、いわゆる不在投票制度に関係をすることであろうかと思うのでありますが、私も実はそれ以上のことを、選挙法の内容は詳しく存じませんので、あるいは的がはずれるかもしれませんが、不在投票の点につきましては、すでに選挙管…
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 不在投票の点だけお答え申し上げましたが、そういうふうなこともございますれば、私どもとしてはあくまでも長期入院患者が選挙権を行使することなくこれを棄権するというようなことのないように、できるだけの便宜をはかるつもりでおります。精神としては完全に御趣旨に一致しておりますので、そういう向きがありますれば、そういう道につきましてさつそく処置をとりたいと思います。 —————————————