P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 本年度秋の第一回の国家試験を受けました総数は一万百名ほどございます。もつとも試験の当日欠席しました者も相当おりまして、ただいま申し上げた数字は、受験申請をいたしました数でございます。そのうち新しい制度に基きます甲種看護婦養成所を卒業しました者は三百名ほどございます。ほとんど大部分が既得権者でございます。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 お話の通り今日看護婦さんの数は、絶対数におきましては若干不足でございます。今日の養成施設の状況でございますと、将来はなはだ寒心にたえない実情にありますことは仰せの通りでございます。いずれこまかい数字につきましては、後ほどお届けを申し上げたいと思いますが、そういう看護婦さんが少いであろうという考え方のもとに、新しい現行の制度におきましては、乙種看護婦という制度を設けてあるのでございます。看護婦の質の向上から申しますと、甲種看…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 これにちよつと簡單にお答えいたしかねると思うのでございます。見通しを立てます前に、ひとつとくと考えなければならぬのでありますが、申し上げるまでもなく、数を多くいたしますことを要求いたしますと、自然資質の点におきましては、若干低下したものでがまんをしなければならないというようなことがつきまとつて参りますので、質も上げたいし、しかしながら数もふやしたい。この問題は多くの場合におきまして、非常に相矛盾をしておる問題でございますの…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 ただいまの法律によりますと、助産婦も保健婦も、看護婦同様に国家試験を受けなければならないことになります。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 おつしやる通りでございます。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 法律は私どもの方で提案をいたしましたのでございますが、同時にまた、国会におきましても御承認をいただきました方針であります。とにかく私どもといたしましては、あの原案を政府提案としてお出しいたしましたときの考え方は、既得権者をできるだけ尊重をして行くという考え方におきましては、十分考えたつもりでありますけれども、さりながら、従来の看護婦の大部分は、義務教育を終つて二年間の養成所卒業者、あるいはまた全然組織立つた教育を受けないで…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 看護婦制度審議会におきましては、最近各方面の問題になつております、ちようど今お話のございました、既得権者に対して国家試験を課することの可否という問題と、それから看護婦の中に甲種、乙種という二つの制度と併存することがいいかどうかというような問題、この二つの問題を主たる議題といたしまして、先般来数回の会合を開いておるのでありますが、まだいずれの問題につきましても、方向ということを申し上げるまでに固まつておりませんので、審議の最…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 別段期限をきめてやつてはおらないのであります。私どもとしては、相当世間の問題になつていることでもありますので、できるだけ早く結論を得たいと思います。そうかといつて、あまり抽象論だけでやつてもいかがかと思いますので、できるだけ確実な資料をつかんでというようなことから、少し手間どつておりますが、極力やつているということで御了承いただきたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 先ほど来申し上げておりますように、公式な立場といたしましては、看護婦制度審議会の結論に基いて、これを尊重して善処するという以外には申し上げられないのでございます。ただいまのところ、その辺で御了承いただきたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 正確に記憶いたしておりませんが、先月の初めからこの会合を開いておるはずであります。九月の下旬であつたかもしれませんが、その辺ちよつとはつきりいたしません。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 審議会の発足の日でありますか、あるいは構成メンバーにつきましては、さつそくお届けいたします。議事の内容につきましては、いろいろ委員の間にもさしさわりがあろうと思います。こういう問題にしたというような抽象的なことなら申し上げることもできますが、こういう委員からこういう意見が出たというものを差上げることにつきましては、私一存ではお答えしかねるのであります。会に諮りまして、もし出せるようでしたら差上げることといたしますが、いろい…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 審議会の構成メンバーを後にお送りいたしますれば御承知いただけますように、役所の方からは、私どもこの委員の一人として出ておりまして、それに関係方面の係官も毎回列席しております。その辺の事情もありますので、今御要求がありましたけれども、私どもとしてお答えできますことは、一応近く審議会もあることだと思いますので、その審議会にかけまして相談をいたしまして、その上でないと、私一委員の立場からお答えできないことを御了承願いたいと思いま…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 私は、従つてという言葉を申し上げたつもりはございません。尊重して善処するという申し方をしたつもりであります。確かに審議会というものは、私どもも一つの諮問機関と考えております。ただ私どもも委員として常々出席して、当局としての意見なり資料なりを提出しております。さような観点から、また今日の世の中の情勢から考えましても、いろいろな状況から、それを尊重して行くということは、当然のことだと思つております。しかしながら、それに盲従する…

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 どうも一つの問題を両極端からお取上げになつておるようでありますが、私どもは委員の一人として出席して意見を述べております。従いまして、結論におきましてはへその意見を十分尊重して考えるということであります。従つて今私どもだけの考えをここで申し述べますことは、意味がないことになるのではないかと思います。

厚生事務官(医務局次長)1950/11/27

第9回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 決してこだわつてもおりませんし、固くなつておるつもりではありません。一応私がとりました立場について、私の考えておりますことを申し上げて、御了承いただけますかどうか、とにかくお聞取りいただきたい。先ほど来申し上げておりますように、私どもとしては、この問題がきわめて重大であると考えまして——もともと現在の看護婦制度ができますときに、総司令部の中に看護婦制度審議会というものが設けられまして、そこで約一年目にわたる審議の結果、今日…

厚生省医務局次長1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) それでは私から医務局所管の昭和二十六年度予算の重要な点だけを概略申上げて御了解を得たいと思います。 先ず申上げたいと思いますことは、公的医療機関の整備に関する計画であります。この問題につきましては、 すでにこの委員会におかせられましてもたびたび話題に載せられたことでありまして、筋途は御了解を得ておると思うのでございますけれども、私共といたしましては、新しい医療法の施行に関連をいたしまして、医療機関、特に病院設備の…

厚生省医務局次長1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 只今のお尋ねの問題につきましては、すでに私共も各方面からいろいろと御同様の御意見を拝聴いたしておるのであります十分考えておるつもりでございますが、一方におきまして、実はこの問題は新しい医療法の狙つております最も根本的な考え方の方針の一つであります。恐らく考えようによりますると、この制度をやめるとか、或いはどの程度にいたしますか、ゆるやかにするというようなことになりますると、又医療法の根本的な御方針を変えて行くとい…

厚生省医務局次長1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 国立病院の一人当りの医療費、これはいろいろな見方があろうかと存じます。総経費を外来或いは入院に振分けて考えるというようなやり方もございまするが、この点は実は外来と入院と分けて考えることを今研究はいたしております。或る程度の資料はできつつございますけれども、どういうふうに分けるかということはむずかしいのでございますので、別の面からお答え申上げて見たいと思います。これは收入の面から申上げて見たいと思います。昨年度特別…

厚生省医務局次長1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) 結論的に申上げますと、特に待遇改善という点は現われておりません。実はこの問題につきましては、私共その必要性を痛感いたしましてもうすでに長く、本年の初め頃から人事院に盛んに折衝をいたしておるのであります。何とか国立病院の職員、特に治療に直接従事いたします医師、歯科医師といたしましては、一般の民間給與の点なども併せ考えまして待遇改善をしなければならんということをいろいろと話合いをいたしておるのでありますけれども、甚だ…

厚生省医務局次長1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(久下勝次君) これはこういう席で申上げるのは適当でないかと思います。推測になりますので速記を止めて頂いて……。