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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1951/05/24

第10回 衆議院 厚生委員会 第28号

○久下政府委員 お尋ねが、私どもの方にも関連をいたしておるようでありますので、私から申し上げておきたいと思います。まず第一に、私どもといたしましては、エツクス線技術師に対してさような立法が行われますことにつきましては、当初から全面的に賛意を表すると同時に、むしろ場合によりましては、政府提案ででもというような気持を持つていたくらいでございます。従いまして、かような法律が御決定になりましたあかつきは、私どもといたしましては、これを執行する責…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 私のほうから只今の御質問の問題は、医師法、歯科医師法にも関連のある事柄でございますからお答え申上げたいと思います。私どもは観念的には、医者の行います治療の手段として、処方と処置というような、これはすでに診療録の記載事項の中に省令に掲げられてある文句でございます。こういうものを一応区別しております。その場合に処置と申しまするのは、医師又は医師の補助者でありますところの看護婦が医師の指示に従いまして直接患者に手を下…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) その問題につきましては、医薬制度調査会におきましても若干の論議をせられたと聞いております。その後厚生省におきましても、この法律の施行上あの仕事は非常に重大な問題でありますので、いろいろと論議を重ねて参つたのであります。只今のところまで結論に達しておりますのは、事実上さような場合があることは私どもも認めておるのでございます。併しながらこれは恐らくお話の点は処方箋の交付のことに関連してのことと存じます。処方箋を交付…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 只今お話を伺つておりますると、薬事法第二十二条の調剤に対する例外の場合と医師法歯科医師法の、医師法第二十二条、歯科医師法第二十一条の処方箋の交付に関する場合のこととが若干入り交つてお話になつておるようにも窺えるのでありますが、私が申上げました趣旨は、お話の御趣旨は患者に薬品を与えまして、薬剤の内容を知らせることによつて治療上に影響があるというような場合についての御意見だと思います。私は医師法や歯科医師法の例外と…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 実は前提を申しませんと、結論だけはちよつと申上げにくいのでありますが、ちよつと簡單に申上げますが、医療費はこれをやることによつて高くなるかどうかということは前にも申上げたことがあろうかと存じまするが、この法律を施行いたします前提といたしまして、医療費を如何にきめるかということは私ども審議会で検討して頂かなければならんと思つております。これは結局きめ方によると何度も申上げておると思うのでありますが、きめ方によると…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 私どもの考え方としては高くならずにきめられるというように考えております。

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 結論だけでちよつと申上げにくい点がありますが、社会保險とか、或いは私どもの直接やつております国立療養所というようなものにつきましては、私ども責任を持つて厚生省として或る程度のことはきめられるのでございまして、その限度において私どもは高くならないきめ方ができるであろうし、高くならないであろうと申上げておるのであります。他の一般自由診療の場合におきましては、これは法律上も何ら私どもは診療報酬をきめるわけに参りません…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 最初お答え申上げたのは、その辺を区分せずに申上げましたので、むしろ後のほうのほうをしたお答えをとつて頂きたいと思います。

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 只今のお話は医療法第十三条の規定についてのお尋ねでございます。この規定の根本的な考え方についての是非の議論は別といたしまして、少くともかような規定ができておりまして、これがお話の通り一応十三条の適用が三年の期限のことについては今年の十月に切れることに相成つております。それで実施できるかどうかというようなお尋ねと拝承したのでありますが、私どもが予備的な調査をいたしましたところでは、若干の地域におきましては現状にお…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) 先ほど医療法の十三条のことに関連いたしまして、私の申上げましたことが、お話伺つておりますと、或いは若干誤解を生ずる慮れがあるのではないかと思いまして、御質問ではございませんでしたが、もう少し具体的に申上げておきたいと思います。 私が先ほど無理のないようにいたしますということを申上げましたのは、具体的に申上げますると、医療法第十三条の精神に従つて収容を要する患者がありました場合には、病院に収容するというのが十三条…

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) その問題になりますると、一つの立法論になると思うのでございまして、私の立場からそれをお答え申上げる筋合のものではないと思います。国家補償の問題につきましては、私どもは法律によつて定められた事項でもございまするので、国家補償をする必要はないのではないかと考えるのですが、なおその点は勉強をしてみたいと思つております。

厚生省医務局次長1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○政府委員(久下勝次君) お話の通り私は東医務局長がこの問題につきまして、先般お答えを申上げたときにはおりませんでした。そのことにつきましてはその後医務課長から話を聞いておりますが、只今又聞きましたのですが、医務局長がお答えを申上げました趣旨は、原則的には法律の規定は御承知の通り三年間でございまするが、病院の普及の十分でない地域につきましては更に二年間猶予期間があります。従つて病院の普及が十分でないという地域を如何に判断をするかというの…

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) 医師の診療報酬につきましてのお尋ねでございますので、私からお答えを申上げます。お話の通り診療報酬調査会の答申に基きまして、具体的な診療報酬をきめて参りますことは非常にむずかしい問題でございます。この点につきましては、私どもといたしましても、来年一杯くらいはかかるのじやないかという見通しを付けておるのであります。併しながらこれによつてきまりますことは、現在社会保険で定めておりまするように、いわゆる医師の個人差とい…

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) 先ほども申上げましたように、個人差の問題を合理的に解決いたしますために、医師制度の根本に触れる問題があると申上げたのであります。この点は別の意味からも、医師につきまして専門医制度を設けたらどうかという意見があるのでございます。こういうものが実現をいたしますれば、そうしたはつきりした基準に基いて医師の個人差を見て行くということが医療報酬の面でできるようになると思うのです。この問題につきましては、只今のところ主とし…

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) お話の内容を伺つておりまするというと、新らしい考え方に基く医療報酬も、一般的な基準もきめて行く、具体的な金額を一般的にきめて行くという問題と、更に個人差をその上に考えて行くという問題を、何かはつきり区別されていないようなふうにも受取れたのでありますが、私が申上げましたのは、後年の個人差のことについて申上げたのでございます。全般の一般的な医療報酬、例えば具体的に申上げますれば、盲膓炎の手術については、これだけの報…

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) 全般の一般的な医療報酬を新らしい標準に基きましてきめて参りますことは、医師会も全面的に賛成をしておるのであります、従いまして仮定的に、反対をするであろうというその場合のことを私どもは考える必要はないと思つております。その他の関係団体も全部新らしい診療報酬体系を作るということにつきましては、皆さん御賛成でございますので、十分御協力を得られるものと信じておる次第でございます。

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) その後の経過につきまして、私からお答えを申上げます。主として新法律の施行につきまして、問題になります点は認定講習の実施の点でございます。これにつきましては、一方におきましては、私どもといたしましては、国会におきましていろいろ御要望のあつた点を十分尊重いたしまして、具体的な実施の案を作りたいと思つておるのであります。同時に又このことは、これを実施いたしますために予算の執行関係がございます。財務当局との打合せをいた…

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) お話のような内容、大体似通つておりまする事柄につきまして、先週の土曜日の午後、衆議院の厚生委員会におきましてもお話がございました。私どもにも調査し、報告しろという御要望がございました。その後調査をいたして見たのでございます。本日まだ最後的なものを手許に持つて参つておりません。本日中に衆議院のほうに提出する段取になつておるのでありまする。只今までに私どもが調査をいたしました資料によりますると、御引例になりました保…

厚生省医務局次長1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○政府委員(久下勝次君) 法案の御審議を頂いております時期に私は出席いたしておりませんでしたのでありますが、帰りまして、その間の事情につきましては、関係者から逐一報告を受けまして、かなり詳細にいきさつを熟知いたしたつもりでございます。併しながらその結果に徴しまするのに、関係方面に手を廻して、お話のようなことをいたしたいという事実は全然なかつたということを御了承頂きたいと思います。ただこういう事実はあつたのでございます。看護婦制度審議会と…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/21

第10回 衆議院 厚生委員会 第26号

○久下政府委員 お尋ねの問題、私からお答えいたします。二つの臨時診療報酬調査会と臨時医薬制度調査会が設けられますときに、主として日本医師会でありますが、日本歯科医師会、日本薬剤師協会、それぞれいろいろと打合せをいたしまして御意見を交換しておつたのであります。最後的に日本医師会からの御意見もありまして、まず最初の臨時診療報酬調査会につきましては、医療関係者と一括して申しておりますが、医師、歯科医師、薬剤師、すなわちこの事柄に関係のあります…