P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1951/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 私は先ほどそういう趣旨で申し上げたつもりはないのでありましたが、滞在の一切の費用まで要求しましても、これは従来のいきさつもありまするし、おそらくむずかしいのではないかと考えております。もちろん出せれば出したに越したことはないのでありますけれども、講習費からあるいは滞在の食事の費用まで、一切合財政府が持つということは、少し無理ではないかと思つております。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 私どもが交渉いたしましたところでは、大蔵当局はまだ出すということを全然言つておりません。従つて金額の問題にも触れておらない。私どもとしては幾らでもいいから、とにかく何百万円かとりたいというので交渉しておりました。こちらもそのために何とかして回答を得よう、約束をとろうというのでやつておりましたところ、実は当厚生委員会において、早く基準を示してほしいというお話が、ございましたので、とりあえずすでに獲得されている予算を、その方…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 実はお話の通りに考えておるのでございます。そういうことができますように、書き方としてはあるいは弱いかもしれませんが、都道府県知事が適当と認めたときに、この認定講習と認めるということにいたしたのはその趣旨であります。ただ実際問題としては、各都道府県にいたしましても、従来の事例から見まして、こちらから補助が行くと予算がとれるが、補助が行かないと予算がとれないということを、非常にやかましく言つて来る実情もあります。これは予算の…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 御承知の通り既得権看護婦の総数は約八万人であります。そのうち昨年の秋国家試験を受けましても合格いたしました看護婦さんの数が七千人でございます。それから本年この春行いました試験を、既得権者約一万五千人ほど受験いたしております。これはまだ結果がわかりません。合格者がどのくらいになりますかわかりませんが、昨年の例で申しますと、八割ぐらい合格いたします。そうしますと、一万人以上の者が合格するということになり、残る者がまだ六万人ぐ…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 お話の通りであります。従来の既得権看護婦は、全部無條件で試験が受けられるようになつております。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 先ほどもその点に対してお答え申し上げたのでありますが、私どもとして看護婦の教育をいたしますためには、通信教育ではどうも不十分ではなかろうかというのが、現在の考え方であります。と申しますのは、学課も教育しながら、同時に患者につきまして実習をするというようなことが必要でありまするので、できればそういうふうな方針で進みたいと、ただいまのところは考えております。そうむずかしいことばかり言つていたんでは、いつまでたつてもできぬでは…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 この時間の中に実習は含んでおります。百四十五時間のうち、五十時間以上を実習にしていただきたいという備考がつけてございます。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 確かにお話の点はごもつともなところもございますので、私どももその点十分研究をさしていただきたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 これは試験を要件といたしておりません。終りましたら修了証書を出す建前になつております。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 試験を行わなければならないと書いてございませんのも、私どもとしては、試験を必要とは考えておりません。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 いろいろ具体的な点にわたつての御注意でありますが、十分御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じております。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 認定講習を受けました後におきましての取扱いに触れてのお話でありますが、私どもは、これは結局現われますのは、免許証の表に表わすかどうかということだろうと思います。従来は国家試験一本だけでありましたので、たしか国家試験に合格したということで、免許証の中に書いてあるわけであります。ところがこういうふうなものが別にできましたので、そういう区別をすることは、事務的にもたいへんである。免許証は同じ形式のものを出したいと思つております…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/01

第10回 衆議院 厚生委員会 第34号

○久下政府委員 私が申し上げましたことが、もしさように響きましたのでありますれば、たいへん申訳ないのであります。私どもはきめていただきましたこの制度を実施する熱意を、大いに持つているつもりであります。ただ先ほど来申し上げておりますのは、既定予算で一体どれくらいの教育ができるかということで、確実なところの数字を申し上げたにすぎないのでありまして、もちろん私はそれをもつて足れりとするのではないのであります。先ほど来申し上げておりますように、…

厚生事務官(医療局次長)1951/05/29

第10回 衆議院 厚生委員会 第31号

○久下政府委員 まず日程第二三ないし第三二、第三五、ないし第四二、及び第四五八号、医療法による看護婦及び医師の増員等に関する請願につきまして、政府の考え方を申し上げておきたいと思います。 この請願の趣旨は、主として結核療養所におきまして医師、看護婦の定員が少いので、これを増してほしい、こういうような請願のようでございます。この点につきましては、私どもも実はある程度同感でございまして、毎年予算の折衝の際におきましては、これが増員方につきま…

厚生事務官(医療局次長)1951/05/29

第10回 衆議院 厚生委員会 第31号

○久下政府委員 かんじんのところを御質問をいただいたのでありまして、ごもつともでございます。今、欠員の数字は持つておりませんが、特に各療養所におきましては、非常に欠員が多い。これは結局、職員の待遇の問題とうらはらになる問題でございまして、私どもといたしましても、その点につきましては、あわせて努力をいたしておるのでありますが、なかなか僻遠の地の療養所に医師、看護婦等を得られないことは、お話の通りであります。これは一方におきまして、定員の増…

厚生省医務局次長1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○政府委員(久下勝次君) 前回に申上げました通り、衆議院厚生委員会におきまして、厚生委員長から本件に関します厚生大臣の調査報告書の提出を要望せられましたので、その要求に基きまして調査いたしたものが手許にございます。これを基礎にして申上げたいと思います。 当時のお話は、厚生省医務局看護課の職員の、公開の席上における看護婦制度、看護婦法改正の問題についての発言についての調査をしろというに了解をいたしましたので、医務局の当該関係者以外の者を以…

厚生省医務局次長1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○政府委員(久下勝次君) 時日が十分ございませんでしたので、先ほども申しましたように、土曜日の午後御要求を受けまして、月曜と火曜の二日に亘つて只今申上げました資料を作成いたさなければなりませんでした関係上、勿論遠方のかたがたに、遠い所まで行つてお聞きする余裕もございませんし、又多数のかたがたの御発言の内容を聞くというような余裕もございませんでした。この二人を選びましたのは、別に具体的などうこうということはなかつたのでありますが、ただいろ…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/24

第10回 衆議院 厚生委員会 第28号

○久下政府委員 柔道整復師に対する取締りに関してのお尋ねでありますが、この取締りは、私が申し上げるまでもなく、都道府県知事が直接やつておりますので、今ただちに、この実情について詳細にお答え申し上げる資料を持つておらないのでありますが、一般的な私どもの考え方といたしましては、あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法第五条にもございますように、柔道整復師は脱臼、骨折の患部に対しては応急手当をなし得るのみということになつておるのであります。そう…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/24

第10回 衆議院 厚生委員会 第28号

○久下政府委員 確かにお話の通りに、私がただいま読み上げました規定以外には具体的に、レントゲンの機械を持つてはならないということは、法規上ございません。ただ、ただいま申し上げました規定の精神から考えまして、少くとも、それは本来の柔道整復師の権能の範囲外に属するものである。従つてさようなことをいたしますことは、国民の医療の立場から申しまして好ましくないというのが、私どもの基本的に持つておる者をどうするかということにつきましては、さような考…

厚生事務官(医務局次長)1951/05/24

第10回 衆議院 厚生委員会 第28号

○久下政府委員 実はこれは他の、たとえば看護婦制度とかいうものにつきましても同様でございまするが、政府が直接計画を立て、養成施設の増設についての見通しをつけるということはただいまのところでは、私どもは考えておらないのでございます。かようなものは、こういう法律によりまして一定の基準が定まり、またレントゲン診療エツクス線技師としての職業が、法律によつて尊重せられるということになりますれば、おのずから社会の認識も深まつて参りますし、また一方に…