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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1951/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 かんじんな点の説明を落しまして恐縮でございます。お話の通りに指定規則の第十條の解釈から、ただいまお話の通りの結論が出て来るように考えております。すなわち具体的に申し上げますると、御指摘の通りに、従前は甲種看護婦と乙種看護婦とは同一の施設に併設することは認めておらなかつたのであります。今回は正規看護婦と准看護婦とは片方が看護の主体であり、片方が看護の補助者であるという考え方から、併設してさしつかえないという考え方のもとに、第…

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 ただいま教室というお話がございましたが、教室という意味は、おそらく実習室を含めてのお話だろうと思います。准看護婦につきましては、この規則の六号と七号の関係について今お尋ねがあつたと思いますが、六号に書いてありますように、学校として最小限度必要なものは教室と実習室を各一つずつ持つておればよろしい、こういうのでございます。従いまして、ただいま御質問の通り試験室及び調理室につきましては、九号で出て参ります臨床実習をいたします他の…

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 教室及び実習室とありますこの教室と申しますのは、私どもは、看護婦に必要な講義をいたします、ちようどこのような机が並んでおる部屋を考えておるのであります。このくらいのものは、ぜひ必要であると考えておるのであります。実習室と書いてありますのは、寝台を置きまして、模型等によりまして寝台のつくり方、あるいは患者の取扱い方を手をとつて教えたいというので、その場所におきましては、消毒その他看護上必要な器具の取扱いなども教えたいという意…

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 専属という御趣旨が、どういう意味でございまするか、私どもは必ずしも看護婦学校が所有権を持つていなければならないとは考えておりません。使用貸借何でもよろしゆうございますが、生徒の教育のために、教育上必要な場合は、いつでも使えるというようなことになつておりさえすればよろしいと考えております。

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 最初の教室についての御質問でございますが、これは一応仮定を設けて簡単に申し上げられないのでありますが、私どもの考え方は、二クラスありますので、それでほとんど毎日のように教室を使うことは、年中あるのではないかというふうに考えておるものでございます。そういたしますと、学校の教室は、もちろん御指摘のように使つてよろしいと思いますが、ただ学校の教室が本来の学校の必要なために、こちらに使えないことが間々あると予想せられますと、まずい…

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 実はこれは率直に申し上げますると、今までの甲種看護婦及び乙種看護婦養成所についての取扱いが、相当厳重でありましたので、この甲種、乙種看護婦制度ができます前のいわゆる旧看護婦制度のもとにおける養成所というものは、ほとんどが実は乙種看護婦制度の養成所にもなり得なかつたわけです。私どもは、先ほど来申し上げておりますような省令の改正によりまして、昔の養成所と申しますか、甲種、乙種看護婦制度のできます前の旧看護婦制度の養成所の相当多…

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 結論的に申し上げますれば、ただいまお尋ねの通りに扱う所存でございます。ただ誤解があるといけませんので、いろいろ條件をつけるようなことになりまして、お気にさわるのではないかと思いますが、ただ先ほど来申し上げておりますように、看護婦養成所である限りにおきましては、私どもの考えとしては、その養成所の所有に属するといなとにかかわらず、そのことは問題外といたしましても、教育上必要な場合にはいつでも値い得るような教室と実習室が、各一室…

厚生事務官(医務局次長)1951/07/20

第10回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下説明員 それはさしつかえないと思つております。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/05

第10回 参議院 厚生委員会 第39号

○政府委員(久下勝次君) 先ず総括的に私からお答えを申上げたいと思います。長壽園の問題につきましては、厚生省といたしましては、関東信越医務出張所という私どもの出先機関がございまして、この出張所におきまして所長みずから、並びに職員を派遣いたしまして二回に亘りまして調査をいたしておる次第であります。その結果大体のことがわかつておるのでございますが、後ほど主管の療養所課長から御質問の点につきましては御説明を申上げることにいたしたいと思います。…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/05

第10回 参議院 厚生委員会 第39号

○政府委員(久下勝次君) いろいろな項目に亘つてのお尋ねでございましたが、簡單に総括的に申上げますれば、私どもはお尋ねの御趣旨のように全部をやるつもりでおります。一々について簡單に申上げますと、先ず第一の癩療養所にも準看護婦の養成機関を認めるということでありますが、これも大体さような方針でおります。問題は実習の施設の関係がありますので、この辺の関係だけは実際問題として考慮するつもりでおります。それから今後の講習の幅を拡げるというお話であ…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/05

第10回 参議院 厚生委員会 第39号

○政府委員(久下勝次君) 御質問ではなかつたようでありますが、この要綱はそういうこともできるようなつもりで書いたのであります。言葉は或いは少し足りないかも知れませんが、医師会即ち準看護婦の養成所を開設いたしまする主体は、病院を持たなくてもいいという考え方であります。従いまして医師会が経営主体になるのでありまして、他の附近の病院なり、ベツトが足りなければ数カ所集めまして、そういう所に実習をお引受け願うということでできるようにいたしてござい…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/05

第10回 参議院 厚生委員会 第39号

○政府委員(久下勝次君) 具体的には、これは過去のものと将来のものと区別があると思いますか、過去のものにつきましては、過去にこういうことをやつたから、この規則による認定講習として認めてもらいたいというようなことを各施設長あたりから出してもらいまして、それを直ちに認定機関によつて適当と認めた場合には答申をして頂いて、知事の権限においてこれを承認するというような扱いになろうと思います。将来の問題につきましても大体同様でございまして、特定の病…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 私に対する御質問でありますが、私から申し上げるまでもなく、ただいま仰せられました問題は、憲法第十三條の問題と、それから同時に第二十二條の職業選択の自由、この二つの規定に触れる問題であると考えます。その両規定とも「公共の福祉に反しない限り、」という言葉がございます。問題は現行法におきまして薬剤師が原則として調剤能力を認められておる。医師はそれより狭い範囲において認められておつたのであります。今度の私どもの原案によりましても…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 お尋ねの通りでございまして、私どもは調査会の答申を尊重いたしまして、処方箋料をとらない方がよろしいという考え方を持つておるのでございます。ただ伺つておりますると、処方箋料というものについての内容を、どういうふうにきめておられるか、若干疑念があるやに存じますので、よけいなことかも存じませんが、申し上げておきたいと思います。ここで処方箋料と申しておりまするのは、医師が一つの疾病を診断しました治療方針を表示したもの、こういうふ…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 正確に同じとは申せないと思います。言いかえますと、治療方針の決定を文書に表示したものが法律で申します処分箋である、かように御理解を願います。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 ちよつとあるいはお答えが正鵠を得ないかもしれませんが、先ほど申しました通り、処方箋料をとるか、とらないかという議論をいたします場合には、先ほど申し上げましたように、医師の技術料というものと、紙代その他のものに対する対価というものと、二つを区別して考える必要があるという意味でございまして、前の方の技術料に対しましては、当然これは医師の技術料というものを考慮すべしという、臨時診療報酬調査会の答申もございますのでその方で含め得…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 ただいまお読みになりましたように、処方と処方箋とは違うのであります。いわゆる処方箋料というような場合には、少くとも今まで社会保険などで使つております場合には、紙代というものと、それから技術料を含まして考えたものであります。従つて相当の点数がとれることになつております。今後この問題を新医療体系で考えて行きます場合には、その点を明確に区分いたしまして、そういたしました上で処置をきめる方針でありますが、大体の方針としては、処方…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 その点はあ話の通りでございます。私が少し一般的に言い過ぎたかもしれませんが、要するに薬の剤投与というものを文書に表わしたものが医師の処方箋である、かように御了承願います。

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 ただいまお手元に薬価の分析という未定稿を差上げたのでありますが、これは先日も御了解をいただきましたように、すべての面から検討をいたしまして、これならば将来の見通しとしても確かであるというような意味合いまで、完全に検討をいたしたものではないのでありまして、とりあえず現状の数字を基礎として、かりに医薬分業をやるといたしましたならば、どういうような結果になるであろうかという大体の見通しをつけますために、作成いたしました資料でご…

厚生事務官(医務局次長)1951/06/04

第10回 衆議院 厚生委員会 第36号

○久下政府委員 こまかいことを申し上げないでたいへん失礼いたしましたが、この四円の内訳でございます。