久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1951/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 会計課長の御説明から落ちております問題について、概略私より御説明思し上げたいと思います。 まず第一に申し上げたいと思いますことは、医療行政に関しますもののうち、医師法、歯科医師法、あるいは医療法の施行等に関係のあります予算で、これは先ほど来会計課長から申し上げましたほかは、従来やつておりますようなことを、そのまま続けてやつて参りたいと思つておるのであります。たとえば、医師、歯科医師の国家試験でございますとか、あるいは予備試…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 ただいまの私への御質問でありますが、おつしやる通り、今までの予算の編成は一律になつております。しかし今度の補正予算の要求の際に、北海道等の寒冷地におきましては、特別に燃料がいるということを主張いたしました。これは補正予算で認められまして、予算上特別な配当ができるようになつております。なお従来もその点につきましては、私どもの操作の許します限りにおきまして、温暖な地方と寒い地方とには、相当な区別をつけて予算の配賦をいたしており…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 その点私からお答えをいたします。 私どもは、これは特別会計法を御審議いただきます際にも、御説明申し上げたのでありますが、そのときの方針を、そのまま今日でも実行いたしておるのであります。具体的に申し上げますと、国立病院におきましては、あくまでも営利的な経営をなすべきでない。すなわち言葉をかえて申しますれば、特定の患者に行いました治療に必要な経費につきましては、その必要な経費だけを料金として徴収をするという建前をとつておるので…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 まだ的確に貸付の順位というところまできめておらないのでございますが、大体私どもが想定いたしておりますのは、まず第一に病院の増築あるいは新築の場合で、診療所につきましても、新築及び増築のものにつきましては、私どもで、全国的な病院、診療所の医療機関の配置の状況を一応調べてありまして、さらに一般的に病院なり診療所がどういうふうなぐあいに必要であるかというような基本的な資料も、条件も、医療機関整備審議会の答申として一応きまつておる…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 最後の決定権をどうするかということですが、緩急順序の決定につきましては、私どもとしては、都道府県知事の意見をもとにした厚生省の意見に基いてやつてもらいたいと思つております。但し、厚生省がそういう点はやるにいたしましても、先ほどもつけ加えて申し上げた信用の程度につきましては、金融機関の判定になりますが、結局その両方が一致すれば問題はありませんけれども食い違いがありま場合には、金融機関と私どもの方との話合いできまつて行くという…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 それらの点につきましても、四十八億が出るか出ないかもまだきまつておりませんので、的確に申し上げにくいのでありますが、私どもの希望といたしましては、この貸付の金がもし出るようになりましたならば、その対象としては、一般の金融機関から低利長期の資金を借り出すことの困難なものに対して、この制度を運用したいと思つております。言葉をかえて申しますれば、地方公共団体の方に起債の道があるものにつきましては、当然この制度からは除外して考えた…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 最初にこの四十八億という数字をはじき出しましたことは、私的医療機関に何ぼ、公的医療機関に何ぼということから出発したのではないのでありまして、こまかくなりますけれども、御説明申し上げますると、病院の改修築につきましては、二年間医療法に基きます医療監視を行いまして、その成果が私どもの方に参つております。これは御承知の通り、病院の構造、設備につきましてA、B、C、Dという四段階の格付をいたすことになつております。このC、Dという…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 どれもこれも簡単に対等であると申し上げたつもりはないのでございまして、私どもは病院なり、診療所なりが改築をします場合には、その改築を必要とする程度の高いものに優先順位を高くつけ、また病院を新築いたしますものにつきましては、もうすでに病院が相当数あり、十分にあるようなところと、非常に病院がなくて困つているところと比較しました場合には、病院の少いところを優先順位を高くするというふうに考えたいと思います。そういう意味合いにおきま…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○久下説明員 内訳は出ておるのでありますが、ただいま手元に持つておりませんから、後ほどお目にかけることにいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 保健婦、助産婦、看護婦法の一部改正に伴いまして、省令で規定いたします事柄の内容につきましては、第十国会の終りに藤原委員の御質問にお答えをする形式で御説明を申上げたのでございますが、その後私どものほうにおきましては、これを正式な省令の形式にいたすためにいろいろと準備をいたしておつたのであります。極く最近に省令の内容が、形式が大体きまりまして、今関係方面の了解を求めておるところでございます。要点につきましては、第十国…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 私どもはいわゆる認定講習につきまして、一年間に約二万人くらいの講習をして行きまして、そうすることによりまして、昨日もちよつと申上げましたように、二年間で看護婦の現に働いておられる面につきましては、全部一通りのことを終つてしまいたいという計画を立てておるわけであります。昨日申上げました補正予算に二千四百九十万円を要求いたしておるのでありますが、これは今申上げました一年間の数字の半分を半年でやりたいというつもりでござ…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 申訳ありませんが、予算の内訳を持つて来ておりませんので、一カ所あたりの費用をちよつと簡単に、間違いでもあるといけませんから、申上げませんが、大体この講習につきましては、従来の例に做いまして、会場の費用、それから講師に対する手当その他の諸雑費、教材とか、その程度のものの費用を支出するつもりでございます。従つて講習を受けます者の旅費或いは滞在費等は、講習を受けます者の自弁という考えでおるのでございます。大変申訳ありま…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 全然さようなことは考えておりません。むしろこれは私ども実は心配しておるのですが、予算の折衝を進めておりませんのでわかりませんけれども、予算の査定のときに逆に受講料をとれというような意見が起つて来そうな気がいたします。実は厚生省の内部でもそういう意見がありまして、国家試験の場合には受験料をとるのに、資格を取得するための講習会に受講料をとらないというのはおかしいじやないかという意見が出そうなので、実はこれを抵抗するの…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 夜間であろうと昼間であろうとは問はないつもりでございます。ただ夜間ですと、当然時間が少なくなりますので、一カ月に終るものが或いは一カ月半なり、二カ月と期間は長くならざるを得ないかと思いますけれども、その程度で極力そういうような夜間の講習というものを認めたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 私どもの今先ほど申上げました予算の計画から申しますると、厚生省が責任を持つてやる講習で全部を終るようにしたいというのが一応の計画でございます。従つて病院などが自発的にやられる必要のないということを建前にして一応の予算を要求しております。これだけでなく、夜もやつて行けるようでありましたならば、御心配の点もないのじやないかと思いますが、実際問題といたしましては、予算も削減をされるでありましようし、又実際病院等のいろい…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 仰せの通りでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) その通りでございます
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 今度の国家試験は昨日審議会を開きまして、合格不合格の決定をいたしました。実際に試験をいたしましたものは一万六千名を越えておりますが、そのうち九三%のものが合格いたしました。ですから、従いまして私どもの考えでは正規の教育を受けた者は新らしい甲種看護婦の試験に落ちたとは考えられません。又そこまで調べるまで行き届いておりませんが、ただ一般的に、たしかに落ちた者もあろうと思います。試験のことでございますから……、そういう…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○説明員(久下勝次君) 今までもその規定を設けておつたのであります。それで何人かは特別の扱いをいたしておるはずであります。この法律にはたしか入つていなかつたように思いますが、具体的の問題が起りましたそのときに御考慮して頂く以外方法はないと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第37号
○久下説明員 さきの国会におきまして両院を通過いたしました保健婦助産婦看護婦法の施行に関しましては、さきの国会の終りごろに、省令の要綱につきまして御説明を申し上げ、御了解をいただいておつたのでありますが、その後、その要綱に基きまして正式に省令にいたすべく、厚生省といたしましては、案を進めておつたのであります。最近に三つの省令案の成案を得ましたので、これを去る十四日の本厚生委員会の看護婦制度小委員会のお集まりの際に御報告を申し上げまして、…