久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 これは医務局の問題になるのでありますが、私は前任の関係でもありますから、私の承知しております限りにおいて申し上げたいと思います。お話の通り国立医療機関のうち、いわゆる療養所につきましては、全部医療費の二割の割引をいたしております。これは結核その他特殊の社会的な疾病を取扱つておりますので、昭和二十七年度予算におきましても、従来の方針が踏襲されるように計上されておるはずでございます。私の承知しております限りでは、そうした特殊…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 どうも私からお答え申し上げる筋合いではなくなつてしまいましたので、控えさせていただいた方が適当かと存じますが、私が承知しております一月の十六日までの状況におきましては、何分結核を主とした療養所におきましては、もちろん保険の患者は相当多数を占めてはおりまするが、なお相当にいわゆる自費患者の方々があります。しかも長い疾病でございますので、そうでなくてさえ医療費の負担にはみな困つておる状況でありまして、二割引という大幅の割引を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 保険の立場から申しますると、保険経済の面から考えましても、なるべく安排いをする金額の低い方がありがたいのであります。それを割引することが適当であるかどうかは、医務局の問題でありまするし、またもつと大きな問題であるかもしれませんが、ひとり保険の立場からのみ申しますれば、なるべく保險給付費を少くして、保険財政を安定させる方が適当でありまするので、そういう意味合いにおきましては、私ども保険を扱つておる者の立場といたしましては、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 まず政府管掌の健康保険につきまして申し上げてみたいと思いますが、昭和二十七年度におきましては、單価引上げによる支出増は、二十八億円ぐらいになると予想しております。また国民健康保険につきましては、同じく昭和二十七年度におきまして、約三十一億円の財政負担の増加になる見込みでございます。政府管掌の健康保険におきましては、二十八億円の財政負担の増加が予想せられるのでございますが、これは主として標準報酬月額が、自然的に従来の実績か…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 実は協力を得られることを期待しておるのでありまして、協力を得られません場合にどうするかということは、結局は国民健康保険の保険者の財政上の赤字が累積して参るという結果になると思います。そういうものの一部を解消して行くのが、今回の貸付金の制度でございますけれども、これとても昭和二十六年までの赤字の解消に役立つにすぎません。今後の問題として、協力が得られなかつたらどうするかという問題でありますが、この場合、そういうような一般的…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 ただいまの苅田委員のお話は、北海道地区の特別な冬期の燃料のことであると思います。この問題につきましては、実は数日来私も状況を聞いておりますし、北海道民生部長も参りまして、いろいろ打合せをいたしておるわけであります。私どもが承知いたしております限りにおきましては、この燃料費の特別加算の問題につきまして、北海道において実績を調査いたしました。その実績に基きまして、点数の点においては昨年度の点数をやや下まわるような結果になりま…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 私予算折衝当時に、保険局に在任しておりませんでしたので、正確なお答えはできないかと思いますが、私の知る限りを申し上げますれば、厚生省といたしましては、御要望の趣旨に沿い得るような予算を積算いたしまして、強く大蔵省に要求し、最後までがんばつて来たのであります。なお最後の段階といたしましては、閣議におきまして厚生大臣から主張してもらつたのでありますけれども、財政の都合ということで、実現を見なかつたように記憶いたしております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 健康保険、社会保険関係の単価の引上げに伴いまして、医師会からの申入れもございましたし、また厚生省といたしましても、この問題につきましては、さらに根本的な、全般的な立場から検討を加える必要があるということで、閣議の決定を経まして、臨時医療保険調査委員会というものを設ける予定にいたしておるのであります。しかしながら、医師会の方の代表の委員が、役員の総辞職の関係から今日まで推薦がございません。それに関連をして歯科医師会、薬剤師…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 お話の通り私も、法律に基く協議会もあることでありますから、正式な決定はそういうもので行いますのが適当であると考えております。ただ、今申し上げました審議会は、医師会からの要望でもございまして、昨年来の単価問題におもな役割を演じました医師会から、特に厚生大臣が告示をいたしました単価を承認する條件としての申入れでもございました。厚生省といたしましてもその方針を是なりとして、さような方針にして現在まで進んで来ておるわけであります…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 厚生年金保険法による養老年金並びに船員保険法の養老年金につきましては、確かにお話の通り現在の額は非常に低額でございます。これは根本的に検討をして是正をしたいと思つております。ただ厚生年金の給付が、本来のものが来年の昭和二十八年の十二月ごろに始まりますので、私の方としてはそういうふうな意味合いから、どうしても本年中には何らかの確固たる結論を得なければならないと思つておるのであります。これには申すまでもなく財源措置計算等の非…
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 先ほど三万六千円と申しましたのは、標準報酬月額の最高限度でございます。これは障害保険等の関係もございますので、保険給付の額を引上げたいということ、一方におきましては保険料収入を上げたい、そういう面から実情に即しまして標準報酬月額を上げたいというのであります。船員保険法に基く年金の額につきましては、一般の厚生年金と同様な立場で総合的に検討して参りたいというのであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 去る一月末現在で、積立金は総額四百五十二億円に相なつております。大体毎月十一、二億ぐらいの増加の見込みでございますので、四百七十億ぐらいに今年度末にはなるのであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第7号
○久下政府委員 厚生年金保険の積立金を、労働者の福祉のために還元して使うことにつきましては、終戦直後関係方面の指令に基きまして、ああいうようなわくをはめられまして以来、常に間断なく折衝を続けて参つておるようなわけであります。しかし今日では御承知の資金運用部資金法によりまして、今御指摘のような方面にまでこれをまわしますことが許されておりませんものですから、折衝を続けてはおりますものの、そこまではまだ話が進んでおりませんわけでございます。た…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 私からお答え申し上げます。御質疑の点はその通りごもつともでございます。ただ一面から考えますると、旧規則によりまして免許を得ておりましたいわゆる既得権者につきましては、その業務を行います上におきましては、現行の法律によりましても何ら新制度の保健婦、助産婦、看護婦とかわりのない扱いをすることになつておつたわけでございます。ただ形式だけが従来の免許そのままというようなことになつておつたと思うのであります。そういうような意味合いに…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 お尋ねの点につきましては、私どもとしては、ただいま次に申し上げるような考え方で講習をいたしております。まず前提として申し上げたいのでございますが、既得権者で今まで二回の看護婦国家試験に合格いたしました者が、約二万名近くございます。実際に免許を申請して参りましたのに対しまして、ただいままで免許を出しましたのは四千名足らずでございます。この試験は、御承知の通り、昨年の秋とこの春実施いたしましたものでございます。そういうことであ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 看護婦の国家試験並びにその免許の事務のためにおりまする專任の職員は事務官二名、雇員三名、合計五名であります。本官の事務官は免許に関して申しますれば、免許申請書の審査をいたすのであります。審査としますのは、まず第一に法律上保健婦、看護婦、助産婦になりますのには欠格条項がございます。この欠格条項に該当するかしないかということを、医師の診断書を基礎として審査をいたします。同時にまた戸籍謄本、または戸籍抄本をとりまして免許状との氏…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 お話の通りであります。
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 医師、歯科医師の登録なり免許なりの仕事も、実はまたやつておるのであります。看護婦につきましても、実は同様に扱うつもりでありまするが、実は都道府県は単なる経由の官庁と考えております。これにそうした責任を負わせることにいたしますると、いろいろとまたその仕事をいたしますための経費等について注文が出て参りまするし、登録に必要な経費をこれに充てますために、御承知のように登録税法による登録税を国家で徴収いたしております。そういうふうな…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 先ほど申し上げております一日三百通は処理できると申しますのは、申請を受けて審査をして免許状を書いて発送するまでの仕事を言うております。ただしこれはもちろん平均的な考え方でありますから、おそらくは二日くらいはかかるのではないかと思います。いつも問題になります日数がかかりますのは、実はそうした能力を越えまして、一時に殺到いたします場合に問題になるのであります。今度もこの点を実は懸念いたしておりますが、過去の例、医師、歯科医師等…
第12回 衆議院 厚生委員会 第5号
○久下説明員 御注意の点は十分気をつけまして、御趣旨に沿うようにスピーデイーに取運ぶようにいたすつもりでございます。必ず何日で出すというようなお約束をしろというお話でありますが、先ほど来申し上げておりますように、能力と出て参ります数との関係もありますので、ただいまのところとしては、御趣旨に沿うように、スピーデイーに、御迷惑のかからないように処理する覚悟であるということで、御了承願いたいと思います。