久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(久下勝次君) お手許に保險局関係の予算の概略を記しましたものをお配りしてあります。それを御覧頂きたいと思います。 最初の紙は一般会計分でございます。その一は、保險局の一般行政に必要な経費でございます。これは備考に書いてございまするように、保險局所管の一般事務を処理いたしますための人件費その他のものであります。昨年と変りました点は、下に書いてございまするように、人員整理がございまして、その関係で人員が減つておりまするが、ベース…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(久下勝次君) お答えいたします。先ほどもちよつと申上げたのでございますが、再建整備の貸付金は保險経済の面から見ますると、比較的成績のいいものに過去の赤字を解消させるために貸付ける、こういう考え方でございます。従いまして貸付けまする金額は二十六年度末に存在いたしますいわゆる赤字でございます、赤字の半額に過ぎない。あとの半額は貸付けます條件として自分で調達をして、同時にそれを足して診療報酬の未拂に充てるようにさせたいというような…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(久下勝次君) 後ほど資料をお届けいたします。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○久下政府委員 お尋ねの問題につきましては、ただいまの取扱いといたしましては、船員保険の問題としてではなしに、運輸省の船員局におきましてこの問題を取扱つておるので、私からお答えをいたしかねます。 〔主査退席、川端主査代理着席〕
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○久下政府委員 保險局の問題についてお尋ねでございましたが、国民健康保險再建整備費の貸付といたしましては、次のような要件で貸出すことにいたしております。まず第一は、貸付の対象となる保險者要件でありますが、この制度の建前が、昭和二十六年度末に存在いたしますいわゆる赤字につきまして、その半額を貸付けて、健康保險の再建に資したいという考え方でありますので、そういう意味合いにおきまして、昭和二十六年度末におきまして、保險料の徴収不能額を持つてお…
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○久下政府委員 昭和二十五年度の徴収の実績から、昭和二十六年度中の保險料の徴収割合七割以上のものを推定いたしますと、まず保險者総数が五千四十五でありますが、そのうち四千五十七の保險者が七割以上の徴収率を上げ得るものと見ております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 昭和二十六年度末現在を、ただいま推定をしておる数字がございますが、御参考に申し上げたいと思います。昭和二十六年度末の国民健康保險総数は五千四十五と推定をいたしております。なお数字は昭和二十六年度の第四・四半期事務費補助申請書によつて集計をいたした数字でございます。そのうち徴収成績が七〇%以上になる見込みのものは四千五十七と推定をいたしております。従つて約八割に該当するわけであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 ただいま申し上げました数字は、昭和二十五年度末、すなわち昭和二十六年三月現在の実績によりまして二十六年度の徴収比率を推算いたしたものであります。実は年度途中でもありますので、正確なことは、ただいまのところ申し上げられない実情であります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 ただいま二十五年の数字を手元に持つておりませんので、さつそく取調べましてお答え申し上げます。ただ御了解願いたいと思いますのは、さつき申し上げました通り、二十六年度の推計と申しますのは、この七〇%以上の徴收を、二十五年度末にやつておりましたものから推計いたしたわけでありますので、大体比率におきましては、こういうふうに御了承願つてよろしいのではないかと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 私はまだその具体的な報告は聞いておらないのですが、ただ制度的に申しますと、保険料の滞納につきましては、法律上滞納処分もできることに相なつております。場合によりましては「やむを得ないことではないかと思います。ただ先般申し上げました通り、貸付金にいたしましても、あるいは奨励交付金にいたしましても、いずれも昭和二十六年度の保険料に対しての徴收率のみを問題にしておるわけでありますから、ただいまの御引例のお話は、ずいぶんさかのぼつ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 ただいまの具体的なお話につきましては、私どもまだ調査もいたしておりませんので、責任のあるお答えをこの席で申し上げるのは、いかがかと思いますが、ただ先ほども申し上げました通り、社会保険制度というのは、相互扶助の建前でやることでもありますので、そのためにこそまた保険料滞納者に対しましては、滞納処分もできることが法律上認められております。そのやり方が具体的に苛酷であるかどうかということは、具体的な事情を調査いたしませんと、何と…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 どうも同じことを申し上げてたいへん恐縮でありますが、ただいまの御引例だけのことを伺つて、私ただちにこれが行き過ぎであるというふうに即断をするのもいかがかと思います。滞納の状況にもよりましようし、あるいはまたその滞納処分をいたしますまでの督促の手続でありますとか、周囲の環境でありますとか、これはいろいろ考えてみなければならぬと思います。財産を持つておりますのを差押えをするということは、先ほども申しているように、一応法律上認…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 私どもといたしましては、今日の国民健康保険の状態が、この程度のことでただちに問題が解消して行くというふうには考えておりません。私どもといたしましても、もつと大幅に、また條件も緩和された措置がとられることを望んではおりまするけれども、政府部内におきましていろいろ折衝いたしました結果、先般御説明申し上げたようなところで、今日の財政状態としてはおちつかざるを得なかつたということを御了承願いたいと思うのであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 付添看護婦の給與のベース・アップの問題につきましては、御承知の通り、前に私の方で基準を指示いたしましたものが、以前の公務員ベースによつておりまして、その後公務員ベースが上りましたのに伴いまして、一部ではすでにそれにスライドして上つておりますが、まだこの辺不徹底な点があることは御指摘の通りでありますので、近く全国的に通牒を出しまして、そういうことができるのであるということをはりきり伝えまして、注意を促したいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まず第一に申し述べたいと思いますことは、確かに貸付金の貸付を受けます要件、あるいは奨励金を受け得る要件といたしましては、保険料徴收割合が七〇%以上であるということは、原則としてうたつておりますが、私どもとしては、貸付金につきましては、これを法律化いたします場合には、四つの條件がございますが、この四つの條件に合致しない場合でありましても、厚生大臣が特に必要と認める場合には、貸付金の貸付ができるというようにいたしたいと思いま…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まず最初に申し上げたいと思いますことは、政府と申しますよりも、厚生省といたしましては、赤字の半分で十分であるという考えは、当初は持つておらなかつたのでありますが、いろいろ政府部内におきまして折衝いたしました結果、これは先ほど申し上げましたと同じような意味合いにおきまして、貸付の條件につきまして、また貸付の額につきましても、御指摘のような制限をつけざるを得ないようなことになつたのであります。私どもといたしましては、貸付を受…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まず第一に、六分五厘の利率についてのお話でございましたが、この問題につきましては、実は現在まだ財務当局と折衝いたしております。ただ遺憾ながら今日までの状況におきましては、他の公共団体への貸付金の関係などもありまして、この利率を下げますことは、現在の段階では困難のようでございます。なお、この点は折衝を重ねておりますので、できるだけ條件をよくするように努力をいたしたいと思つております。 それから五箇年間で返済できる見通しかと…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 御指摘の二十九億円の計算でございますが、これはおそらく新單価を十一円五十銭にするものとして御計算の数字だと思います。私の方といたしましては、三十一億という数字が出ております。少し開きがございますけれども、いずれにいたしましても、全体としては多額の財政負担になるのであります。これに対する対策の第一としては、先般も全国的に通牒をいたしたのでありますが、国民健康保険におきましては、従来とも各医療担当者との契約によりまして、普通…
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、そういうことをしておる町村もありまするからという意味で申し上げたのでありまして、むりやりに奨励をして行くべき筋のものでもないと思つております。ただ市町村民の負担を増さないような意味におきまして、財政力のある町村におきましては、国民健康保険の将来の健全な発達のためには、そういうような道も講ぜられてもいいのではないかという程度に考えております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 確かにおつしやる通り、健保と国保と、医療の内容が違つていいということは言えないのであります。そういう筋合から申しますと、筋の通らないことかもしれません。ただ私が考えておりまするのは、先ほど青柳委員の御質問にもお答え申し上げた通り、国民健康保険におきましては、過去におきまして、健康保険の単価よりも低い単価で、りくつは別にいたしまして、契約をしておりまする実例もございます。同時にまた、国民健康保険全体の今日の財政状態から考え…