久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 只今のところでは実は漁船船員とその他の船員とを区別した保險制度を作ることにつきましては、検討はしましたけれども、その線に副つての積極的な考えは持つておらない次第でございます。と申しますのは、私から申上げるまでもなく大型船舶の被保險者の標準報酬額は、先ほどもちよつと申上げました通り、漁船船員と比較いたしまして非常に高くなつております。このことは一つには保險料の負担額が高いということにもなりますが、又半面災害補償法…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 先ほどちよつと申上げましたように、拿捕船舶の船員につきましては、運輸省当局では、拿捕による雇い止めを認めない、船員法で認めないという建前をとつております。そのことは裏から申しますれば、相当無理なことかも知れませんけれども、船主に対しましては給与の支払いをせいという意味だと私どもは理解しておるのでございます。そういう建前をとつております以上、私どもから申しますると、失業として取扱うことはできないような事情にござい…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 大変申訳ないのでありますが、そこまで実は検討いたしておらないような次第でございますが、御注意もございましたので、私どものほうの立場としてできることでありますれば検討してみたいと思います。御承知の通り戰時中に、戰争によりまして死亡いたしましたり或いは負傷いたしました船員につきましては、それぞれ特別に手当金なり、年金の支給をいたしたことがございます。これは国庫負担でございます。今日の段階でそこまで行けまするかどうか…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 私が承知しておりまするところでは、結局船員法という規定がございまするので、これをよりどころにいたしまして現在の船員保險制度ができたということでありまして、それ以外のものを扱うとなると、なかなか限界がむずかしいということであつたように思います。私が先ほど申上げましたのは、現在の船員保險制度の中で、漁船部門しその他の部門とを分けて保險制度を作つたらどうかというお話でございましたので、それに対しましてお答えを申上げた…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 先般提案理由の説明の際に、ごく概括的に本法案の趣旨を御説明申し上げたのでありますが、お手元にございますと思いますが、法律の各条項につきまして、おもな点を補参足的に御説明申し上げたいと存じます。第一条から逐条的に御説明を申し上げたいと思います。 第一条は、本法案の目的を書いてございますが、ここにございますように、本法案は、国民健康保険の保険者の持つております未払い診療報酬を解消するのが目的でございます。そのために、保険者に…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 実は私、この単価問題の一応の妥結を見ましたあと現職につきました関係上、細部の点につきましては、状況をつまびらかにしておりませんが、ただいまお話のございました暫定的なものであるということにつきましては、必ずしも厚生省事務当局としては、正式にこのことを了承しておるものとは聞いておらないのであります。つまり、言葉をかえて申しますと、三月三十一日を過ぎましたならば、正式にこの単価問題の再検討をしなければならないという約束をしたと…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 審議会の構成は、まず全体の人数が十八名でありまして六名が診療担当者の代表で、六名が保険関係団体の代表及び被険保者代表ということに相なつております。他の六名は中立委員、中立的な学識経験者を選ぶ予定でございます。なお、最初の診療担当者の委員の割振りは、医師の関係から五名、歯科医師関係から二名、薬剤師関係から一名ということに相なつておりまして、先ほど申しましたような現状でございますが、ここで審議をいたしますことにつきましては、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 お話の通り、社会保険につきましては、それぞれ法律に基きます審議機関がございます。すべての大きな問題は、そうした法律上の責任を持つております機関におきまして、正式に討議いたす必要があると考えておるのであります。従いまして、新しい審議会におきまして討議せられました問題といえども、私どもとしては、それぞれ法律上の権限を持つております機関に再度検討していただいて、結論を得なければ、正式に制度化し、あるいは実施に移すというようなこ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 どうもこれは、おそらく感じの問題になりまして、議論は尽きないかもしれませんが、私は先ほど申し上げましたような意味以上に、実は何も申し上げるものはないのですが、ただ、屋上屋ではあると申しながらも、先ほど申したような機構的にあるいは相当な意味があると言つてもいいと思います。そういうところで、どういうかつこうできまりますか、全員が懇談的にやるにいたしましても、みな賛成できまつたというような一つの結論が出たといたします。法律的に…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 これは国保につきましては、実は別途厚生次官の通牒で、全国都道府県に指示をいたしたのであります。その次官通牒にもございますように、一応国民健康保険につきましても、健康保険においてきまりました単価を基準とするように、但し、国民健康保険の実情から、特に財政上の実情から申しまして、さらにまた過去における国民健康保険と医療担当者との契約の実情からも考えまして、国民健康保険につきましては、医療担当者の了解を得まして、できるだけ安い保…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 国民健康保険の診療報酬につきましては、法律によりますと、厚生大臣が標準額をきめまして、それに基きまして各保険者が診療担当者と相談をいたしまして、具体的な報酬の額を定めて知事の認可を受けることになつておるわけであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 必ずしもそうでございません。ただ厚生大臣は、今まで—実は厚生大臣が標準額を定めます場合に、定める形式でございますが、本来ならば、こうした種類のものは、告示か何かでやるのがほんとうだと思つております。従来とも、実は国民健康保険の実情が、地方々々によつて非常に差異がございます。十円、十一円の単価の時代にも、八円、九円で契約をしておるところもありましたり、あるいは基準額のまま—基準額と申しますか、健康保険の単価のまま十円で契約…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 先ほど申しましたように、結論的に申しますと、私どもは形式的には健康保険の単価を基準とするということにいたしておりますが、実質的には、それは一般的には無理であるという考え方から、できるだけ安い単価——これは限度は別に通牒にも書いてございませんが、おおむね一割程度という見当であります。一割引きぐらいの程度まで下げて契約をするように、関係者と話し合つてもらいたいという意味の通牒を出しておりますので、従つて結論から申しますれば、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 これは、実は見込んであると申しますと、あれでありますが、当然保険料に対応する、保険料と同じような組合保険事業としては歳入に相なりますので、これはやむを得ないのではないかと思つております。そういうふうにお答え申し上げるよりないのでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 実はこの法律に関します限り、特に第三条の第一号に関係がある。おそらくそこをさしての御質問だと思いますが、実はこの場合には、百分の五十五以上という率を出しますためには、これを加えた方が、保険者のためにはむしろ有利であるという、こういう考え方でやつたことでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 審議会の会議費は、今ちよつと予算書を持つて参つておりませんけれども、保険局関係の予算の中に、少額ではありますが、会議の運営にはさしつかえのない程度のものを計上してございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第21号
○久下政府委員 御承知の通り、予算の事務的な最後折衝は、昨年の暮れ十二月押し迫つてやつておりました。この審議会の閣議決定は、一月になつて行われたのでありますけれども、関係者の話合いは、すでに十二月中ごろにはできておりました。そういう意味で、実は急遽大蔵省と話合いをいたしまして、少額の金を入れてもらつた、そういう実情でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 先ず第一の船員の給與の実態でございまするが、昨年の九月調査いたしたもので総括的なことを申上げてみたいと思いますが、これによりますると現行の最低三千五百円の標準報酬に該当いたしますものは、漁船その他の船舶を合せまして、一万六千五百九十六名でございます。これを今回四千円に、五百円だけ上げるわけでございますが、そういたしますると、四千円に該当いたしますものが、九月の調査では四万三百八十三名ということに相成つておるので…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 汽船の関係、昨年の十月の調査によりますると一人当り平均一万四千九百三十一円でございます。これに対しまして、これは昨年の三月分の状況に比較いたしますというと、昨年の三月は汽船関係で一万四十一円でございました。約半年ほどの間に五千円近い上昇を見ておりますような次第でございます。このように漁船及び一般汽船を通じまして船員の給與は最近非常に上つております。特に昨年の六月に一般的に大幅なベース・アツプがございましたので、…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 船員保險関係は船員保險特別会計で一括してやつております。