久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 御質問ではございませんでしたが、まず最初の点でありますが、私の申し上げましたことが、不十分でありましたので、補足させていただきたいと思います。私は被用者保険と国民健康保険とは、制度的に区別せざるを得ないということを申し上げたのでありますが、それだからといつて、国民健康保険を今日の状態でほうつておいてよいという意味で申し上げておるのではないのであります。はなはだ不十分ではございますけれども、再建整備の貸付金でありますとか、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 一般会計の繰入金は、大いに宣伝をし奨励をするという性質のものではないかもしれぬのですが、そうかといつて、こういうことをやつてもらつております市町村が、現実においてあります。これは私どもとしては、むしろ感謝の気持を持つて迎えておるものであります。町村の一般財政からかような措置ができまするところにおきましては、やつてもらいますことが、私どもとしては国民健康保険事業に対する市町村それ自身の認識の深さを示すものといたしまして、そ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 国民健康保険の根本的な考え方は、私から申すまでもなく、法律の第一條に書いてありますように、相互扶助の精神でございますので、そういう意味合いから、金子先生のおつしやつているように、町村の医療保障というような線にまで進むことは思わしくないと、私も考えておるものであります。しかしながら、先ほども申し上げましたように、国民健康保険事業そのものが相当危殆に瀕しておりますので、市町村自身としても、これに何らか寄與をしようという気持の…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 保険局といたしまして、あるいは厚生省といたしましては、御決議の趣旨あるいは社会保障制度審議会の第二次の勧告の御趣旨は、ただいま苅田委員のおつしやつた通りに理解をしておるつもりでございます。またその線に沿いまして、予算折衝もいたしたのでございますけれども、政府全体の財政上の事由によりまして、その趣旨が本年度におきまして実現をせられなかつたというような事情を御了承願いたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 私が先ほど申し上げましたところは、御勧告の趣旨をそういうふうに受取り、その努力をいたしたということを申し上げたのでありまして、その努力をいたしましたけれども、政府部内いろいろと折衝いたしました結果、財政上の理由として、政府といたしましては、本年度はこの程度をもつて満足せざるを得なかつた、やむを得ずこういうところへおちつかざるを得なかつたというふうになつたのでございまして、政府の一員といたしましては、結局ここに至りますまで…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 先ほど来他の委員の方々のお話にもございましたように、この貸付法案にいたしましても、あるいはもう一方の奨励金の制度にいたしましても、一定の資格要件をつけておりまして、資格に該当いたさないものは、あるいは貸付金を受取ることができない、あるいは奨励金をもらうことができないというようなことに相なりますので、それに該当いたしませんものにつきましては、依然として問題は残り、再建整備が困難であるといわざるを得ないのでございます。ただし…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 必ずしもさように断定はいたしておりません。いくら努力をいたしましても、あるいはいろいろな事情から、他の事情によりましてうまく行かないというようなこともあると思つております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 再建整備資金の貸付制度の問題といたしましては、私どもは、実は将来の問題として、その点さらに検討してみたいと思つているのであります。少くとも本制度を御可決いただきましたならば、これを運用してみまして、その成績等も勘案をし、将来の問題として考えてみたいと思つております。ただ、一方の奨励交付金の増額の四億円からの金でありますが、この方は、一応財務当局との話合いでは、今後同様のことを五箇年くらい継続してやりたいということになつて…
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 この制度の恩典に浴さんがために苛酷な取立てをするということを、私ども考えているのでは、ございません。それは本末転倒でございまして、十分なる被保険者の理解によりまして、私どもは健康保険の健全な発達ができるように、関係者の努力を望んでいるような次第でございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第26号
○久下政府委員 三條但書の運用につきましては、実はできますならば、確かにお話のように、法律の中に限定的に書くのがほんとうかとも思います。ただ但書に該当いたしますような具体的な事例、あるいはまたその程度などにつきましては、必ずしも法律で限定的に書くわけにも参らぬものもございますので、私どもといたしましては、本法律案が御可決になりました後におきまして、財政当局などとも話合いをしました上で、まず一般的、客観的にこの但書の運用をいたすべき場合は…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 厚生省の保險局長でございます。御指名によりまして船員保險制度の概要につきまして御説明を申上げたいと存じますが、お手許にお配り申上げました印刷物の中に船員保險制度の概要というのがございますが、それを御覧を願いたいと思います。 第一は船員保險の目的でございますが、ここにも書いてございますように、船員法に規定しております船舶の乗組員である船員を被保險者といたしまして、被保險者又は被保險者であつた者につきましては疾病、…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 一口に申しますると、比較的小型の漁船ということが言えるかも知れませんけれども、ちよつと條文を読み上げて見ますと、「イ、汽船トロール漁業、母船式漁業、汽船捕鯨業又ハ機船底曳網漁業ニ従事スル漁船ニ乗組ムトキ(母船式漁業ニ従事スル漁船ニ作業員トシテ乗組ムトキ及機船底曳網漁業ニシテ東経百三十度以東ノ海面ヲ操業区域トスルモノニ従事スル漁船ニ乗組ムトキヲ除ク)ロ、專ラ漁猟場ヨリ漁獲物又ハソノ化製品ヲ運搬スル業務ニ従事スル漁…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) お話の通りでございまして、実は運輸省のほうの船員保險関係の取扱は、拿捕せられました船舶の乗組員につきましては船員たる資格を喪失しないという扱いにいたしておるようであります。そうなりますと、私のほうとしては船員たる資格を喪失することによつて長期給付が始りますので、勿論短期給付は本人がおりませんと如何ともいたし方ないので、そういう関係上只今のところでは保險給付の対象になつておらないのであります。
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 実はその辺大変申訳ないのでございまして、非常に的確な数字を御説明する資料を只今のところは持つておらないのでございますが、ただ御参考にちよつと申上げておきたいと思いますることは、昨年の昭和二十六年の十月から十二月までの三カ月間におきまして、短期給付でありますところの疾病給付分の保險料調定額、それから同じく短期給付の額、これを比較してみたのでございます。これは先ず全般的なことを申上げますと、この三カ月間の全国平均一…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 御憂慮のような場合が将来起りました場合、その身分関係が正確にどういうふうになりますかが、結局問題を決定するキイポイントじやないかと思いますが、こちらの船員保險法の適用を受けます領域内における船舶所有者に雇われている者という身分がなくなりますると、どうも現在の制度の建前から申しますと、被保險者として扱うことは無理ではないかと思います。ただ先ほど申しましたように、任意継続の制度がございますので、長期給付につきまして…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 大変申訳ありませんが、まだそこまで研究いたしておりませんが、御注意によつて、運輸省との関係もございますので、十分検討して、できるだけ研究したいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 先ず最初に福祉施設の財源でございますが、これは厚生保險特別会計に対しまして、船主からその使つております船員の標準報酬月額総額の千分の七を納めることになつております。これを財源として福祉施設をやるという建前でございます、従いましてそれ以外には特別の財源はないわけでございます。それから二十七年度の福祉施設でございますが、さような関係上実は金額も相当多額を期待できませんので、五百万円ちよつとだけ計上されております。ま…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 実は福島県から保養所を造つてもらいたいということを、私ども大変申訳ないのでございますが、今日初めて伺いまして……、県のほうから私のほうへそういう具体的な申入れはございませんでした。私どもとしては必要のある個所は緩急順序に応じましてやりたいと思つておりますが、十分又現地の実情も伺いまして、他の関係もございまするので、その上できめさして頂きたいと思います。それ以上のことを今日この席でお答え申上げるまでの材料もござい…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 御指摘の通り現在の船員保險が船員法の適用を受けます船舶のみに適用を限つておりますので、お話のような矛盾があり、或いは弊害があることを私ども重々承知いたしておるつもりであります。この点につきましては、実はかねて各方面からいろいろと御要求のあることも承知いたしておるのであります。従つて私どもとしても何とか考えなければいけないというふうに考えておるつもりではございますけれども、何分にもまだ的確な資料を得るまでに至つて…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○政府委員(久下勝次君) 承知いたしました。後刻調査いたします。