久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) お尋ねの要点に触れませんで恐縮でございましたが、先ほど来申上げておりまするように、各種保險別に料率を計算をし経理をする建前になつておりまするが、確かに一応の予算が組んでございまするけれども、一つの部門におきまして赤字の生じました場合は、自由に融通はできないのでありますので、財務当局の承認を得ましてやり繰りできるのであります。船員保險特別会計の枠の中で承認を得まするとできるのでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 仰せの通り大体五億でございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) お手許に資料が差上げてございますのでありますが、その第一ページの裏を御覧頂きますと詳しく各保險別に種目別に計算がしてございます。二十六年度と二十七年度を標準報酬改訂のありません場合と、なつた場合とを比較してここに計算してございます。御覧を頂きますように昭和二十六年度におきましては短期給付、いわゆる疾病給付と書いてございます。一番上の欄でございますが、二十六年度だけで四千二百万円の赤字がございましたが、二十七年度…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) この一枚折つたののその裏でございます。裏の一番上をご覧頂きますると、疾病給付というのが一番左の隅にございます。その次が保險料でございます。歳入と歳出が分けてございます。二十七年度の本年改正になりました場合は、二十七年度改訂後という欄を御覧頂きますと疾病給付の保險料收入が十三億六千三百三十三万四千円、それに対しまして一応予算上予定しておりまする給付総額は十二億九千五百二十九万八千円、支出の欄の一番右端にございます…
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 戰争犠牲者につきましては今回の標準報酬の改訂に関係はございません。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) すでに給付が始つておりますので関係ございません。給付を始めましたときの標準報酬によつて給付をいたしております。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) さようでございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 船員保險の被保險者で、現在戰争危險によつて死亡者或いは傷害を受けました者はそれぞれ失業保險による特別な給付を受けておるのであります。お話のようにその一部が今度の援護法によりまして援護法の適用を受ることになります。その場合に両者の給付の実額を見まして、多いほうに従うということになつております。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) お話の通りであります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 失業保險につきまして、陸上の保險と、たとば最高日額等が違つております。これを合せるようにいたしたのでございますが、そのほか適用除外の点につきましても、精神におきましては、大体陸上と同じようにいたしております。その他の標準報酬の改正につきましては、むしろ一般の健康保険とは違いまして、最低額、最高額をそれぞれ一般の健康保険よりも高いものにいたしてございます。この方は今の仰せとは違いまして、海上の特殊性によりまして、船員の給與…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 大臣から申し上げました通り、国費の負担につきましては、各保險とも全額事務費の負担をすることになつております。ただこれを具体的に被保險者一人当りの経費に換算をして参りますと、数字が違つております。この点は御指摘の通りでございまして、事務費をちよつと取上げましても、実は健康保險については、政府管掌の健康保險の事務を取扱つております国及び地方庁の現在の職員の人件費が主でございます。それを国から全部負担する建前にしておりまして、…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 私からお答え申し上げます。現在船員保險法によりますと、標準報酬の最低額が二千円ということになつておるのでありますが、実態調査をいたしました昨年九月三十日現在の状況によりますと、二千円から三千円までのものがなくて、三千五百円というものが最低、それが実績でございます。それが今度は法律上四千円にするということでございます。それで数字を申し上げますると、昨年九月三十日現在の調査によりますと、三千五百円に該当いたしますものが、漁船…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 その実情に基きまして最低をどこに押えるかということは、実は非常に前々から昨年ごろから問題になつておつたのであります。船員側の主張としては、御承知の通り船員保險法に基きました災害補償関係から申しますと、なるべく高いものを希望するというのが、船員側の主張でございました。そういう点からと、一つには、また保險料の負担——御指摘の点はその点だろうと思いますが、保險料の負担の点からいいますれば、実態に即した低いものでいいはずだという…
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 三万六千円にいたしますと、これに該当いたします者が、やはり先ほどのときの調査によりますと——これは漁船はございませんで、大型船舶だけでありますが、千五百九十八名、三万六千円を越えます者は、全体の約二%ぐらい……。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 船員全体であります。
第13回 衆議院 厚生委員会 第15号
○久下政府委員 失業保險の給付の制限につきましたは、お話の通りいろいろな制限が加えられておるのでございますが、この制限の内容は、実は海上の船員のみの特殊的な取扱いではないのでございまして、大体私どもの考え方では、陸上の失業保險と同じ場合の考え方でやるつもりでおります。従いまして、結論的に申しますと、船員だけの関係につきまして緩和するということも、失業保險の性質から申しまして、いかがであろうか。失業保險全体の問題としてお話のような点を考え…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 標準報酬を上げますることは、ただいまお話がございましたように、被保険者の負担も増加するわけでございますが、これを上げることにいたしました理由は、すでに御承知の通り、現在の船員給與の実態から申しまして、この程度にいたしますことが適当であるということが根本の点でございますが、それは、同時にまた、船員保險の給付の中に災害補償の関係がございます。これは一般の災害補償の関係から申しましても、実際の給與に合う給付をいたしますことが必…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 お答え申し上げます。提案理由の説明の言葉が、あるいはお尋ねのように、誤解を生ずるような表現になつておりましたことは、申訳ないのでありますが、考え方といたしましては、陸上の失業保険の制度と、実際的には何ら区別をして取扱う考えはないのでございます。具体的に申し上げますと、現在の船員保險法の関係の改正をするようになりました具体的な理由を御参考に申し上げますと、南氷洋の母船式漁業に従事しておりまする作業員は、御承知の通り大体六箇…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 実は、これはむしろお尋ねのあとの方からお答えした方が早いかと思いますが、私どもの考え方といたしましては、従来の実際の取扱いの関係から比較いたしますと、この改正によりまして、本来失業保險を受けられます者が、この規定によつて除外される数は、正確な数字はつかめないのでありますけれども、非常に少いのでございます。同時にこれは附則をごらんいただきますとおわかりになりますように、昭和二十八年三月三十一日まではこのまま、もしもこれが除…
第13回 衆議院 厚生委員会 第14号
○久下政府委員 ただいま数字を手元に持つて来ておりませんので、後ほど少しまとまりましたならば、とりまとめてお届け申し上げたいと存じますが、機船底びき網漁業につきましては、船員保險法の第三十三條の三の、今度改正になります規定によりましても、当然失業保險が適用されることになつております。その点は問題はないと思います。