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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 ちよつと御質問の御趣旨がわからないのでありますが……。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 その点は確かに起り得ると思います。特に、大きな病院などで、国保も扱えば健保も扱う、あるいは生活保護も扱うというようなことになりますと、健保と国保と生活保護法、この三者の間に違いはありますが、相当事務はめんどうなことになると思いますが、どうもこれはまたやむを得ないことではないかと思います。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 確かにお話のようにそういう事例もありますから、従つてまたそういう問題の起りますことは、実際問題としてあり得ると思つております。さりとて、根本に立ちもどりましていかんともいたし方がございませんので、これはまあたいへんごめんどうなことを診療担当者側にお願いしなければならぬのでございますけれども、御協力を願う以外には方法がないと思つております。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 船員保険も厚生年金も、保険に対する給付につきましては、国庫負担はない。その他の給付につきまして、それぞれ国庫負担があるのであります。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 まず最初の問題につきましてお答え申し上げます。大体お話の通りでよろしいのでありますけれども、こまかく申しますと、船員保険の中の労災の給付につきましては、全額事業主負担、それから失業保険につきましては、御承知の通り陸上の場合と同じように三分の一が国庫負担、三分の一が本人、三分の一が事業主というような負担区分になつております。その他の年金、船員保険の給付につきまして、疾病以外のものは二割国庫負担というような計算になつておりま…

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 健保の場合は被保険者一人当り百三十七円五十銭——これは政府管掌の健康保険の事務費を被保険者数で割りまして、健康保険組合等はその額でやつております。それから国民健康保険の場合は、御承知の通り家族が全部被保険者ということになつおりまするので、ただいまの積算の基礎は、そうしたものを全部被保険者として一人当り五十三円七十銭ということにしまして、積算をしてあるのでございます。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 一年間一家族といいますか、とにかく働いておりまする者が家族を養つておりましても、その家族のことは念頭に入れないで、被保険者一人当りということでやつております。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 最初に国立病院の診療費の割引のことでありますが、先ほど利きわめて簡單に申し上げましたために、あるいは御了解違いがあるのではないかと懸念いたしますので、これはちよつと詳しく申し上げておきたいと思います。 これは先ほど申し上げました国民保険の診療費の勢約の單価につきまして、一般的に厚生次官から全国に通牒を出されました趣旨と、かわつておらないのであります。その地方々々の実情に応じまして、一割ぐらいの限度までは割引してもよろしい…

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 年金保険の積立ての運用につきましては、預金部に預け入れをしておりますが、利子は五分五厘つくことになつております。従いましてこれは手金保険会計の收入として扱つておるわけであります。

厚生事務官(保險局長)1952/02/19

第13回 衆議院 厚生委員会 第8号

○久下政府委員 昭和二十七年度予算で申しますと、三十億五千七百四十七万五千円であります。それから保険料の免税によつて積算せられます総額は、大体五十億程度でございます。 —————————————

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 厚生省の予算に関しましては、先般会計課長から御説明を申し上げたのでありますが、その際お配りをいたしました社会保障経費内訳というのがあるはずでございます。便宜これを材料といたしまして、そのうち保険局に関するおもな項目につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。 まず第一は、昨年度来やつておりまする結核療養所の整備の関係でございます。これは厚生省全体の結核対策の一環といたしまして政府管掌の健康保険、組合管掌の健康保険等にお…

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 前に申し上げました数字は、予算を要求いたしますときの数字でございまして、財政当局と折衝いたします間に査定を加えられまして、かような金額になつた次第であります。

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 従来は財政当局と折衝いたしまして、一応基礎の單価をきめまして、それに対して八割というような予算の計上になつておるのであります。本年度はそうした折衝をいたしました結果、百三十七円五十銭が事務費として必要であるということが一応話合いがつきまして、その金額をまるまる出すということでございまして、これは他の予算でも同様でございますが、要求の單価というものは、いろいろと折衝の結果削られることが常例でございますので、御了承願いたいと…

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 これは私どもといたしましては、できるだけ長い期間に償還するようにすることを希望いたしまして、折衝いたしたのでございますが、折衝の結果五年すえ置き、五箇年償還ということになりました。それでもつて国民健康保険組合が完全に弁済がなし得るというような見通しがあるわけではないのであります。折衝の結果、もつと長いことを希望いたしましたけれども、話合いがこの程度におちつかざるを得なかつたということであります。

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 個々の国民健康保険の保険者に貸し付けられます金額を計算してみますと、実はそう多額ではございませんので、先ほど私は、各保険者ともに、確実に五箇年間で償還できるという確信を積極的に持つた意味ではございませんと申しましたが、また逆に金額の関係からいえば、これは大体償還できるであろうという程度の見通しは持つておつたのでありますが、具体的に償還ができなかつた場合にどうするかということにつきましては、これは今後の問題として研究さして…

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 支拂基金の事務費は、各保険者から一件当り十円八十銭の割合で徴収いたしてまかなうことになつております。

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 所得税の源泉徴収に必要な事務費につきましては、確かにお話の通り、私どもも非常に心配をいたしておるのであります。一般的には源泉徴収のための費用を出さない建前であることも、私ども承知いたしておるのでありますが、しかし何分にも、先ほど来申しておりますように、支拂基金というものは、一件当り十円八十銭という金額を保険者からとつてやつて、きゆうくつな財政でもございますので、めんどうな仕事を負担するということにつきまして、何とかこれは…

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 お尋ねのパーセンテージにつきましては、実はパーセンテージで計算をしておるのではないのでございまして、実際に必要だと認められます事務費の実績をとりましてそれを積算をして被保険者一人当り幾らになるかという計算をしておるのでありますが、御要望でありますれば、後ほどパーセンテージを出しましてお日にかけたいと存じます。

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 先ほど申し上げました通り、私もまだ就任早々でありまして、その辺まで勉強いたしておりませんが、せいぜい勉強いたしまして節約をいたしたいと思います。

厚生事務官(保險局長)1952/02/15

第13回 衆議院 厚生委員会 第7号

○久下政府委員 私からお答え申し上げます。その問題につきましては、大学側からも非常に熱心な御要望がございまして、私就任以来この話を伺つております。私どもといたしましても、確かに大学病院というものは、単純な一般の医療機関というのみでなしに、研究教育の機関という特別な任務があることは承知いたしております。その辺のことにつきまして大学側の要望もございますので、近い機会に懇談をしてみたいと思つております。