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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 お話のように申請者の立場になつて考えますれば、確かにごもつともでありますが、ちよつと今ここでお答え申し上げかねまするのは、申請者が申請書を御発送になつてから途中の経過がありますので、この辺が実ははつきりしておらないので、見当がつきかねる事情にあります。と申しますのは、一応県に参りまして、県で今までの例ですと、四、五日から一週間くらいは、また送り出すのに何のかんのとかかつておるような例も多いようであります。これらも極力県の方…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 原則としてさように御了承願います。

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 厚生省の処置を一週間と見ていただきましたならばたいへんありがたいですが、そのあとの一週間で、往復の郵便なり、あるいは府県庁の――これは来ます場合にも経由をいたしますし、免許状もやはり県を通して送ります。さような関係であと往復の関係を一週間で済みますかどうか、この辺は若干懸念があります。できるだけそれに近い期間でやるようにいたしたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 この点は従来と同様に扱わざるを得ないと思つております。従つて具体的に申しますと、免評状が出ましても、ただちに待遇には影響がないというふうになるわけであります。と申しますのは、人事院の規則もありまして待遇の問題は、一に従来のその人の教育の程度と実務の経験年数というものに応じてきめられておりますので、形式的に免許をもらつたというだけでは、待遇改善の理由にならない。これは従来ともそうでございましたが、今後におきましてもさような扱…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 私が承知いたしております限りでは、そういうふうに申し上げたことはないと思いまするし、最初からそういう方針で扱つて来ておるのであります。あるいはだれかがそういうようなことを申したといたしますれば、その点はたいへん申訳ないのですが、その後人事院あたりとも、待遇問題については具体的にいろいろ折衝してみたのでありますが、先ほどから申し上げたようなことで、新しい制度の看護婦につきましては、従来の看護婦に比較して、初任給もよほどよい待…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 一月もたつて来ないということは、実は絶無ではないと思うのであります。と申しますのは、先ほど来くどく申し上げておりますように、一度に何万という申請が殺到いたしますと、その処理には私どもの事務能率に、おのずから限度がございますので、予定以上の能率をもちろん上げてやるつもりではおりますけれども、そのために、先ほどお話の二週間なり、あるいは二十日なりということで処理できない事態が起る可能性も、相当考えられるわけであります。さような…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 現行の登録税法によりますと、保健婦、助産婦、看護婦の登録税は一件当り一千円でございます。

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 同じでございます。

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 国庫の一般歳入になると思います。

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 その点につきましては、実は私ども考えてみたのであります。しかしよく考えてみますと、今お話になりました再登録ではないのでありまして、やはり厚生省の看護婦籍、保健婦籍、助産婦籍に登録いたす限りにつきましては、新しい制度によつて免許を得る人と、手続上添付書類の点につきましても、また審査の内容から言いましても、何もかわりはございませんので、これを区別して扱うという理由を見出し得ないのでございます。従いまして、全般として登録税が高い…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 その点は実は最初から申し上げる問題にひつかかつて参つて、全面的なお約束をいたしかねるのであります。と申しますのは、看護婦籍、保健婦籍、助産婦籍に登録をします前に、書類の審査をいたす必要があるのであります。審査をいたしまして間違いないということになりまして、簡単ではありますが、決済を済まして、登録をするということになるのであります。それが済みませんと、登録番号を打つことはならないということになります。そこでおのずから審査をい…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 それはお約束を申し上げてもよろしゆうございますけれども、おそらくは私どもの今の考えでは、わずかの期間の差だけで、二、三日か数日くらいの程度の差で、始末がついて行くと思いますので、特にこのために二重にやると、かえつて手間取つて参りますので、その辺のところはもしもお話の通り、必要なそうした免状を書きます職員が得られなくて、手間取るようなことがありましたら、御要望の通りにいたすつもりであります。

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 私どもといたしましては、今回御提案になつております改正点を除きましては、将来再び改正をしなければならないというふうな点は考えておりません。もちろんお話の点にありました学科課程その他の省令以下に譲られております問題につきましては、あるいはいろいろな御意見があり、改正すべき点があるかとも思いますけれども、これはまた各方面の御意見によりまして、十分研究して参りたいと思います。ただこの際ちよつとつけ加えて申し上げておきたいのであり…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 今後の国家試験は、新しい制度による成規の過程を経た者だけになりますので、そういう意味合において、実質的には若干の変化は考えられると思いますが、但し一般的な方針としましては、私どもは特段に試験問題の内容、程度等を、今まで看護婦につきまして二回行いましたが、これとかえて行くような考え方は持つておりません。しかし漸次それらの数がふえて来、回を重ねて参りますにつれまして、若干の変化はあるのではないかと思つております。一般方針として…

厚生事務官(医務局次長)1951/10/31

第12回 衆議院 厚生委員会 第5号

○久下説明員 お尋ねの点について、先ほどちよつと触れたと思うのですが、認定講習の制度を廃しまして、こういうような改正が行われるだけで放置しておきますれば、私は一般的な看護婦の資質の向上という面からいうと、マイナスの結果になると思うのであります。しかしながら、これにつきましては、私ども自身も実は強く熱望しておるのでございますが、従来やつて参りました再教育の制度と、この認定講習と実質的には同じような考え方で、今後大いに力を入れてやつて参りた…

厚生省医務局次長1951/10/31

第12回 参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(久下勝次君) 只今の問題につきまして、厚生省側の関係者といたしまして、御説明申上げます。今提案者から説明がありました通り、法律の形式といたしましては、形式と言いますか、法律の性質上遡つて適用することは私どもできないと思うのであります。従つて問題は十月二十七日以降、この法律が公布せられますまでの間のことについての御懸念のお尋ねだと思います。実は私どものほうの行政的な取扱いといたしましては、この法律の制定と言いますか、少くとも医療…

厚生省医務局次長1951/10/31

第12回 参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(久下勝次君) わかつております。

厚生省医務局次長1951/10/31

第12回 参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(久下勝次君) 私どものほうの調査によりますると、ベッドを持つておりまする診療所の数は、箇所数にいたしまして合計一万一千二百八十五ヵ所、その病床数は六万七千五百九十二床でございます。

厚生省医務局次長1951/10/29

第12回 参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(久下勝次君) 谷口先生のお尋ねの通りに取計らうつもりでございます。

厚生省医務局次長1951/10/29

第12回 参議院 厚生委員会 第7号

○説明員(久下勝次君) 分娩介助の費用でございますが、これは一般の医療費と同様に、私どもといたしましては現在法律的にもそれをきめる何らの権限を持つておらないのでございます。先ほど児童局長から御説明申上げましたように社会保険の関係では異常分娩の点数がきまつておる。大体そういうものが一般医療につきましても基準になつておると思うのでありますけれども、あれに規定のないものにつきましては結局そういうことをする権限もございませんですから、別段私ども…