久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(久下勝次君) 今回の法律のこの書き方から、現在やっておりますような補助の仕方を私どもは是認されておると考えておるのであります。結局具体的に申しますと、二割と申しますのは、国民健康保険の保険者に対する補助金の総額が総給付費の二割になっていればよろしいという意味で、今度のABCDの保険者に対しましては、一定の交付要件によりまして計算をして補助金を出すわけであります。従いまして、一般の市町村に対しましても、現実に補助金が出ておりま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) ただいまお尋ねのありました点につきまして、数字をもってお答えを申し上げたいと思います。昭和二十八年度及び二十九年度の実績、すなわち決算につきまして――ただし昭和二十九年度は決算見込みでありますことを御承知の上でお聞き取りを願いたいと思います。 全国の国民健康保険の保険者の事務費総額は、昭和二十八年度決算の結果によりますと、二十六億八千百四十七万円でございます。昭和二十九年度は見込みを加えておりますが、三十一億九…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 保険料収入総額の昭和二十八年度決算で申し上げますと、二百六十七億八千四百六十万八千円でございます。昭和二十九年度はまだ決算が確実に済んでおりませんものでありまするから、これに対する数字が手元にございませんので、先ほどの推計で御了承を願いたいと思う次第でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 大へん失礼をいたしました。私が先ほど二百六十三億……という数字を申し上げましたが、これは昭和二十八年度の決算の収入額全体でございます。大へん失礼を申し上げましたけれども、保険料だけでは八十二億一千三百十八万三千円でございます。これと同額のものが一部負担金になっております。これと対比してその他の収入、国庫負担等がございまして、これを総計いたしまして収入総額が二百六十三億七千八百万円でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 昭和二十八年度の決算、収入全体を、大した項目でございませんから申し上げますが、収入の第一の項目は保険料収入でございまして、これが八十二億一千三百十八万三千円、先ほど申し上げた通りでございます。それから一部負担金の収入が八十三億一千三百二十八万二千円、少しの違いはございます。それから一般会計繰入金が二十六億六千百四十七万六千円でございまして、それから国庫補助金が十八億四千二百五十万九千円、その他収入というのが四十…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) ただいまその他の収入の正確な資料がございませんが、大体のことで御了承願いたいと思いますが、施設の利用料、それから都道府県等の補助金、それから寄付金というようなものがその他の収入のおもなものでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 昭和二十八年度の決算の上から申し上げますと、先ほど申し上げました療養の給付費二百十九億というのが一番多額を占めておるものでございます。その他の支出を合せまして支出総額は三百七億一千八百三十六万七千円、従いまして先ほど申し上げた収入との差額が四十九億一千百四十六万四千円になっておるわけでございます。これだけの歳入不足ということになるわけでございますが、これに対しまして昭和二十八年度は、御案内の通り四十億八千百九十…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 今回の国民健康保険法の一部改正が通過いたしますると、少くとも予算の上におきましては、私どもはプラスの線が出てくると考えておるものでございます。具体的に申し上げますると、今回の改正法によりますと、療養給付費に対する国庫の義務的な負担が明記されますと同時に、その総額につきましても明確な規定が置かれるわけでございます。もっともそれぞれの内容につきましては政令に譲られている点がありますけれども、少くとも法律の精神とする…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) ただいまの御懸念の点は、今度の改正法案自体におきましても十分認識して、その上にこういう提案がなされておるものと私どもは理解しておるのでございます。この点は実は従来の助成交付金の扱い方につきましてもそういう点を考えまして、具体的な助成交付金の交付を決定をいたしておる次第でございます。その考え方は、まず第一には、ただいまお話の中にもございましたが、確かに国民健康保険と一口に申しましても、非常に数多い、五千に近い保険…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 御指摘の問題は、私どもとしては、すでに昭和二十八年度の助成交付金を交付することになりましたそのときから特に力を入れまして思料をしておる問題であります。具体的には、健康保険の問題は、先ほどもお話しになった被用者に対する保険制度であります。健康保険の給付の内容等を、一つの到達の目標といたしまして、それに到達するような年次計画を立てて指導しろということを各都道府県にその当時通牒を出し、今日におきましてもその方針を続け…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) この法律案が国会を通過して成立をいたしました場合と、少くともただいまの段階とはだいぶ事情が異なって参りますことは申すまでもないことであります。いずれにいたしましても、私どもといたしましては、予算措置として、現在国会を通過した昭和三十年度の予算につきましては、ただいま御指摘の問題である今後の被保険者の増加につきましては、昨年六月の被保険者数の実績を基礎といたしまして、最近の増加実績によって推計をして、被保険者の総…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 確かに御指摘のように、こういう助成交付金という重要な問題が、法律によって国の義務的な補助という制度が確立いたしますると、全国のこの問題に関心を持っておりますのが、続々と事業を再開するというのがふえて参るだろうということは私も考えるものでございます。私どもといたしましては、昭和二十八年度以来、従来なかった助成交付金というものが実現をして、確かにこの助成交付金によりまして急速に普及の状況が伸びて参ります。その辺の状…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) このお答えを、私はその問題に触れて申し上げましたのは、大蔵省当局と打ち合せをいたした結果ではございません。ただ私の申し上げました予備金の支出のこともあるだろうということは、厚生省の会計課長が、予算の分科会でございますか、どっかでお答えをしたことがございますので、その言葉をそのまま借りて申し上げたにすぎません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 助成交付金のようないろいろな要素を数字に基いて積算をいたしますものにつきましては、なかなか実は基礎的な数字をつかむことが、いつも予算を組みます上に、あるいは予算の折衝をいたします上に問題になる点でございます。全国の国民健康保険をやってまいります保険者から適時的確に報告をしてもらえますれば、そういう資料に何ら心配はないのでありますけれども、申すまでもなく、御案内の通り例年予算をまず組み立てますのは八月ごろ次年度の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 御参考に、助成交付金の昭和三十年度予算の積算の基礎の要素につきまして申し上げたいと思います。まず、被保険者数でございますが、先ほど申し上げましたように、最後の予算折衝の際に、昭和二十九年六月の被保険者数が的確につかめましたので、これを二千五百二十三万一千人という数字を基礎といたしまして、最近の増加実績によって昭和三十年度は年間平均二千六百八十五万六千人という推計をいたしたということは、先ほど申し上げたのでありま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 政令の内容として一番大事な点は、先ほど私が、この改正法律案がねらっておられ、また考えておられる点だと思います。具体的な交付要件と申しますか、補助金を交付いたします場合の要件を、すでに現在やっておりまするような問題をさらに十分検討をいたしまして、これを政令の内容にするということが第一だろうと思っております。そのほかに第一号に掲げてある補助金の算定方法も、おそらく政令の内容には当然書かれるべきものではないかと思って…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 現在やっております助成交付金の補助の基本方針につきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 第一は、私どもの通牒に書いてありますことは、振興奨励交付方式というような名前をつけておりますが、これは保険の収納割合が一定割合以上の保険者に対しまして、その一定割合をこえる金額を対象として一定の比率で定められております比率によって補助金を交付する、こういう方法をとっておるわけでございます。これは申すまでもなく、保険料…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 第一にこういう要件が規定されておりますから、御指摘の点は肯定いたします。「この助成交付金は、昭和二十八年度における事業実績が左の要件に該当する保険者に対して、予算の範囲内で、交付する。但し、災害その他特別の事由のある場合には、左の要件に該当しない保険者に対しても交付することができる。」という規定はございますが、その中の一項目といたしまして、一部負担割合が百分の五十以下である、こういう要件があります。これはまあた…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) ちょっとお尋ねの問題と少しはずれますが、まあ申し上げておきたいと思いますることは、先ほど申し上げました非該当になります保険者は、保険料の徴収成績が百分の六十未満であること、保険料調定額と一般会計繰り入れ額との合計が、療養給付費の百分の五十未満であること、一部負担の割合が百分の五十以上であること、この三つが非該当の要件でございます。この要件に該当して、つまり非該当になりまする保険者は、従来の実績では、総数四千八百…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) お尋ねの点私から先にお答えいたします。先ほど高野先生の御質問にお答えを申し上げた通り、私としては全面的にお尋ねの趣旨はごもっともであると思います。ことにこういう制度ができました場合には、従来ともこの点は強力に指導はいたしておりますけれども、なお一そう力を入れて指導いたすつもりでございます。