P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(久下勝次君) 日雇労働者健康保険法につきまして、今回ただいま御指摘のようなもののほか、いろいろと給付内容の改善をいたしたのでございますが、この場合に、実はもともと私どもの考え方も、健康保険と同様の給付を漸次取り入れていくというのが、最初からの方針でございます。はなはだ実は遺憾ながら昭和三十年におきまして国庫負担の増額の要求が通らなかった関係もございますので、主として財源の関係に制約を受けましたので、いろいろ計算をしてみたので…

厚生省保険局長1955/06/29

第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(久下勝次君) これはまず第一に、基本的には資金運用部資金の運用計画の中に盛られまして、法律上の形式は地方債になっておるのであります。具体的な扱いは、厚生年金保険の被保険者の福祉施設ということでございますので、一応各都道府県公共団体が地方債の形で申請をして参るわけでございますが、下審査を私の方でいたしまして正式の決定を自治庁でいたしておるわけでございます。なおしかしながら地方公共団体は、この融資の性質上、おおむね原則として厚生…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 だいぶ具体的な問題になりましたので、私からお答え申し上げたいと思います。御指摘の医療の内容に触れました規制をするということにつきましては、事柄の性質上、なかなかむずかしい問題でございますが、しかしながら、すでに御案内の通り、抗生物質の使用基準でありますとか、あるいは結核治療指針でありますとか、性病治療指針でありますとかいうふうに、各種の医薬品を対象にし、あるいは疾病を対象にいたしまして、合理的なむだのない治療方針というも…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 健康保険に使います医薬品は、薬価基準に登載され、その価格が定まることによりまして実際に使われるのであります。そういう意味で、ただいま御指摘のような品目が、現在薬価基準に登載されておるわけであります。御指摘のように、これをしさいに検討いたしますと、私どもだけの考え方としては、相当整理ができるのではないかということで、実はまだこういう席で申し上げるような段階には立ち至っておりませんけれども、内部におきまして関係局と打ち合せを…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 まず前段のお話でございますが、おそらく個々の病院なり診療所なりを調査いたしますれば、確かに、お話のようにきわめて限定されておる医薬品しか使われていないのが現状であろうと思います。しかしながら、個々の病院、診療所なりによって内容は違って参りますので、現在の医療制度の上から申しまして、その辺を極端なところまで規制することは適当ではないと思うのであります。そうかといって、各お医者さん方が自分の好みで使う薬は、何でもかんでも薬価…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 昭和二十五年以来の数字がございますから、要点だけ申し上げておきたいと思います。 昭和二十五年におきましては医師が千八百八十四人、歯科医師が千二百三十四人、計三千百十八人の監査をいたしました、そのうち指定取り消しの処分をされたものは、医師、歯科医師を合せまして百五十九人であります。昭和二十六年におきましては、監査対象数は医師が千三百九十七人、歯科医師が六百七十八人でございまして、合計二千七十五人を監査対象として監査を行い、…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 パーセントはすぐ出るのでありますが、ここに書いてございませんから、後ほど申し上げます。

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 昭和二十八年十月の診療につきまして、政府管掌健康保険で相当精密な調査をいたしたのであります。その後は、今年やっておりますが、まだ集計が集まっておりませんので、一番新しいものとして当時の数字を申し上げたいと思います。まず入院につきましては、総入院医療費の六二%を被保険者分で占めております。被扶養者分では、被扶養者に支払います入院医療費の四二%が結核分であります。それから入院外におきましても、被保険者分では、入院外総費用の一…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 全般的に申し上げますと、昭和二十八年十月の数字を、さっき比率で申し上げたのでありますが、金額で申し上げますと、昭和二十八年十月分の総医療費は十九億一千二百万円であったのでございますが、そのうち結核に支払いました金額の合計は六億九千六百万円であります。 もう一つ御参考に、いろいろこまかい数字がございますけれども、結核に使われております内服薬及び治療、注射料のうち、先生御案内の通り、一番多いのは内服薬ではパスでございます。ま…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 私どもが先ほど申しましたように、断面的な精密な調査をしておりますものは、政府管掌の保険分だけでございまして、その他の一般医療につきまして結核の占める割合というものは、それほど正確な資料を持っておらないのでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 政府管掌だけで申し上げますならば、先ほど申し上げたように、三六%が結核のために使っている費用でございます。従いまして、昭和三十年度の療養給付費の見込み総額が政府管掌では三百九十億でございますから、約百五十億をこえると思いますが、三百九十億の三六%は結核に使われる、こういうふうに見ていただいていいのではないかと思います。

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 ただいまの問題は、私からお答え申し上げます。私どもは、健康保険につきまして国庫負担をなすべきであるという要求の理由としては、ただいま先生御指摘のようなことを、強く主張しておるものでございます。ただしかしながら、一応国の制度といたしましては、結核に対しては、部分的ではありますが結核予防法の公費負担制度というものがございます。少くとも制度としては、予防法は先行するという考え方でございますが、遺憾ながら、今日のところまだ結核予…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 その問題につきましては、私の関係する限りにおいて、具体的にお答え申し上げたいと思います。おそらく一般的には、そういう融資の道を講ずる以外には方法はないと考えるがゆえに、私から申し上げるのでございますが、社会保険の支払い診療報酬を、最近その点数を一々個々の診療行為についてきめます場合に、御説のように医療機械を必要といたすような者につきましては、機械の償却費も計算に入れて、そして点数をきめるという方針をとっているのでございま…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 いろいろな点に触れてのお話でございますが、まず第一に、医潜が、患者が参りました場合に、他の医者に回す方が適当であろうという場合でも押えるような傾向があるのは人情の自然である、そういう場合のことも考えて、医療機械等の整備をするように援助すべきであるというお話でございました。前段のお話につきましては、そういう場合には、やはり他の診療担当者への転医あるいは対診を求める等、適当な方法をとるようにということが、療養担当規程に明記さ…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 私どもの現在の考えは、健康保険と区別した扱いはしないつもりでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 これはいわゆる被保険者の福祉のためにする還元融資という形でやっておるものでございまして、大体本年度も従来と同様に、勤労者住宅に重点を置きまして、四十五億のうち三十億程度は住宅に回しております。あとの残りを事業所の病院の融資に充てるという考えでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 厚生年金保険の積立金は、資金運用部に預託してあるのでございます。現在制度的に認められておる最も長期の五カ年以上の期限をつけて預託をしてありますが、その部分が一千百三十九億の大部分でございまして、利率は五分五厘でございます。ただし、今回国会にすでに提案になっていると思うのでございますが、資金運用部資金法の改正が行われる予定でございまして、従来は、最長期が五年以上という預託期間でございましたが、これをさらに七年の長期の預託を…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 毎年度積立金から生じます利息は、資金運用部から利息金を一応形式的に受け入れをいたしまして、毎年度これは厚生保険特別会計の中の年金勘定の収入に組んでいるのでございます。そうしてその年の保険料収入、雑収入と合せまして、その年度の年金勘定の収入に立てまして、必要な給付費その他の費用を差し引きまして、残りましたものをさらに資金運用部に預託するという形を取っているのでございます。利子が入りましたものは、そのつど歳入の方に繰り入れて…

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 さようなことはございません。と申しますのは、厚生保険特別会計は四つの勘定に分れておりまして、事務費その他を扱います業務勘定、それから年金勘定、健保勘定日雇健保勘定、四つの勘定でそれぞれ独立して経理をいたしております。今申し上げた通り、利息はこの年金勘定に入って参ります。事務費の方は、全額国庫負担で業務勘定の方に受け入れまして経理いたしておりますから、混淆はございません。

厚生事務官(保険局長)1955/06/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第30号

○久下政府委員 ただいま昨年度以前の融資先につきましての資料が手元にございませんが、この融資につきましては、一定の条件をきめまして、地方に通牒を出して、希望のあるところから申請を取っておるのでございます。その中には、大企業のみが希望し得るような建前ではございません。たとえば、勤労者が住宅組合を作って申請をすれば、それも認めるというようなやり方もとっておりますし、また場合によりましては、実は病院などにその例がよくあるのでございますが、中小…