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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 まず、ただいま御指摘のございました昭和二十九年度の被保険者数の予算に見積りました数字と実績とに大きな開きのありましたことは、率直に認めるところでございます。実は一昨年、国会の御審議を経まして健康保険法の一部を改正し、相当広範囲に新しい業種を適用事業所として取り入れることにいたしたのでございます。この業種に該当しております勤労者の数から、私どもの方で推定をいたしましたすでに被保険者となっておると認められるものを差し引いて約…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 見込み違いの部分だけを数字で表わせというようなお話でございますが、問題は、見込み違いというのをどういうふうに取るかということにもかかりますので、今すぐ数字を申し上げるわけには参りません。結局は、私が数字として御説明できますのは、予算上見込みました受診率、一件当り点数、こういうものが実績と食い違いましたために、赤字となっておるわけてあります、実は収入の面におきましては、被保険者数の違いは、先ほど申し上げた通りでございますが…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 その点は、先ほどお答え申し上げた通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 私先ほど申し上げました通り、責任がないということを申し上げておりませんし、私の立場における責任は十分感じております。しかしながら、その責任をいかなる形でとるかということにつきましては、上司もあることでありますから、十分そのお指図を仰ぎまして善処するつもりであります、こういうふうに申し上げたのであります。

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 私がかわりましてお答えを申し上げます。保険料の収納率は、昭和二十七年度、二十八年度、いずれも九二・五%という数字でございます。昭和二十九年度におきましては九一・三%ぐらいで、ずいぶん努力をいたしましたけれども、いろいろ経済界の影響などを受けまして、前年通りには上りません。ただし、以上申し上げましたのは、過年度の焦げつきの収納分も含めておりますので、いずれも前年度分だけで申しますと、九五%以上の収納になっておるような実情で…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 その年に調定いたしましたものは、その年度中に収納をいたします比率は九五%、それから前年度、前からの焦げつきの分につきましては、大体従来の実績は五〇%程度の収納率でございます。それを平均いたしまして九一・五%程度の収納があるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 御指摘の通りでございます。なお収入の面、影響のございますのは、御指摘がございませんでしたけれども、平均標準報酬の多寡がございます。これも昨年度までの実績は、私どもが予想いたしました程度に上っております。多少この点は将来の問題と、いろいろ経済界の影響も受けますので、保険料収納率、被保険者の平均標準報酬の多寡は保険料に影響して参りますが、従来までの実績では、いろいろデフレの問題などが含まれておりましたが、少くとも二十九年度の…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 予算の積算と申しますか、いろいろ折衝をいたします際に、先ほど来大臣が申し上げておりますような総合的な対策として問題を考えておるのであります。それにいたしましても、実はこの分で幾ら上るというようなことは、正確には出て参らないのでございます。私どもとしては、過去の実績なども考えまして、大体年間を通じて予算に積算をいたしました程度のことは、本改正案が通過することによって期待し得るという程度しか申し上げられないと思うのであります…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 重ねてのお尋ねでございまして、まず健康保険法第九条及び第九条の二の規定の改正に触れてのお話でございます。これは午前中、他の方の御質問に、大田からも御説明申し上げたのでございますが、実は九条にいたしましても、九条の二の改正にいたしましても、従来も監査あるいは被保険者の調査の際にやっておったのでございます。特に保険医の監査の場合には、保険医の方に診療録を持ってきていただきまして監査を実施しておるのでございます。ところが、現実…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 改正の内容は、こまごま申し上げますれば、多少中にはニュアンスの差がございます。たとえば、実地について書類の検査ができるという規定が新たに今度ございます。これは現行法においてはございません。これはやはり実地についてやり得るというのか、法制局あるいは医務局の専門家の解釈で、実地検査を現行法でもってやっておったのでございます。それを明確にするために、実地についてということを規定したわけでございます。それから診療録を持ってきてい…

厚生事務官(保険局長)1955/06/24

第22回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○久下政府委員 先生の御判断は、ずいぶん軽い意味にお取りのようでございますが、実はこまかいことを申し上げるようでありますが、この九条の改正につきましては、勤務場所についてだけ、被保険者または関係者について検査をすることができますが、実際は、病院に入っております患者について、いろいろ話を聞かなければならぬ場合も相当あるわけであります。そういうようなことにつきましては、こういう規定を改正することを御承認いただけませんと、実際問題として困る面…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 大体の筋道は、ただいま船員局長からお答えを申し上げた通りでありますが、私どもといたしましても、船員労働に関する基本的な政策は船員法によって定めるもので、その裏づけとして船員保険制度というものがあるものと考えておる次第であります。そこで、今、船員局長からお話がありましたように、船員法の八十九条には、なおるまでということになっておりますけれども、同法の九十五条によりまして、同一の事由によって船員保険法による保険給付を受けられ…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 船員法八十九条の規定そのままの形が船員保険法に現われておりませんことは、事実でございます。しかしながら、職務上の傷病につきましては、先ほど申し上げましたように三年間の療養給付をいたしまして、三年たちましたときに、その廃疾の程度を認定いたしまして、一級から六級の程度に区分して、第一級に該当するような廃疾の程度にあります者につきましては、その人の一生涯、八カ月分の障害年金を支給することになっておるわけでございます。陸上の労働…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 船員保険法に基いて、法律制定以来今日まで、現在障害年金あるいは障害手当金を支給いたしましたもののうち、傷病名として腰椎骨折あるいは胸椎骨折、脊髄損傷というような名前のあがっておりますものが、合せて二十件でございますが、そのうち障害年金一級一号——おそらくただいま御審議をされております法律の適用を受けるような傷害の程度の場合と認められます一級一号に該当いたしましたものは、従来わずかに二件にすぎないのでございます。これも業務…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 まず私の立場から申し上げてみたいと思いますが、先ほど私申し上げましたように、船員法の八十九条なり、あるいは九十三条なり、九十五条なり、一連の災害補償に関する規定と、現在の船員保険法の給付の関係におきましては、実質的な問題は別といたしまして、法律的には私は筋が通っておると考えておるものでございます。そこで、先ほど私が二件の事例があるということを申し上げましたのは、傷病名から推察いたしまして、この法律に関係がありそうな脊髄損…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 先ほど運輸省当局と、微妙なところで意見の食い違いがあるようになっておりますが、先ほど来くどくど私申し上げておりますように、船員法と船員保険法とは、表裏一体の制度でございまして、所管は分れておりますけれども、その意味におきまして常に連絡をとり、打ち合せをしつつ運用をしておるつもりでございます。そこで、船員保険法でこの問題を特別扱いをするということは、私の考えを率直に申し上げますと、絶対に不可能とは申し上げられませんが、何分…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 前段の問題、私から申し上げます。先ほど申し上げたことと重複を来たしますけれども、私は先ほども申し上げた通り、船員保険法の改正によって措置することは、不可能とは考えませんということを申し上げたはずでございます。ただ、船員保険法の扱いの考え方といたしましては、特別な疾病、傷病につきまして特別な扱いをするということ、そういう考え方を取り入れることは、いわゆる労働政策そのものでございまして、船員保険を船員に対する労働政策を規定し…

厚生事務官(保険局長)1955/06/22

第22回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○久下政府委員 先ほど私が二人の事例を申し上げましたのは、年金給付の決定が、一人は二十二年の九月、一人は二十三年の三月にすでに決定いたしておるので、年金の支給中のものでございます。今日となりましては、すでに療養給付の問題は、法の改正がありましても当然に起ってこないと思います。

厚生省保険局長1955/06/21

第22回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(久下勝次君) 私からお答え申し上げますが、ただいま御指摘の資料は調査中でございます。数日中にはでき上りましてお手元に差し上げられる模様でございます。

厚生省保険局長1955/06/21

第22回 参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(久下勝次君) それでは御指名によりまして私からこの資料につきましての概略の御説明を申し上げることにいたします。なお一括して差し上げましたもののほかに、別に高野委員からの御要求がございまして、結核医療費が全医療費中に占める資料、これは政府管掌の健康保険だけでございますが、これも一枚別に差し上げております。これは先刻追加してお配りしてあるはずでございますが、念のために申し上げておきます。 ごく簡単に申し上げることにいたしますが、…