久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 富士銀行、住友銀行、三菱銀行、千代田銀行、これだけの銀行が取り扱い銀行になっております。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 四カ所でございます。一般の全国的な扱い銀行が富士銀行でございますが、合せて四つでございます。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 大へん失礼いたしました。東京だけで申し上げますと、富士銀行は全国的な基金の扱いをしておりますと同時に、地方的な扱いもしておりますので、東京の場合にもやはり取扱い銀行に入っております。そのほかに千代田銀行と三菱銀行であります。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 どうもはっきりしないことを申し上げて恐縮でございました。富士銀行と千代田銀行は当初から扱い銀行になっております。私もうっかりいたしておりまして、二つの名前を重ねましたけれども、千代田銀行は最近三菱銀行に改名したそうでありますから、従って結局最初から地方銀行として千代田が入っており、全国的な扱い銀行として富士がやっておるわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 東京だけの数字は今持ってきておりませんが、すぐわかると思いますので、後ほど調べまして御報告申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 当初から全国的な取扱い銀行一行と、各地方ごとに大体原則として追加して一銀行を取扱い銀行とするということにいたしてやってき おるわけでありますが、この理由は、主として支払い基金における支払いの事務の簡素化のためでございます。取扱い銀行が多くなり、保険医によって口座がまちまちになりますことは、支払いの事務の上にそれだけめんどうが加わりますので、別に深い理由はないのでございますけれども、そうした理由から、できるだけ取扱い銀行を…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 御指摘の点につきましては、私どももそのためにいろいろな弊害が起らないために、厳重な注意をいたしておるのであります。この銀行指定の問題につきましては、厚生省自身の決定よりむしろ支払い基金の方針に一応まかせております。多数の銀行から取扱い銀行になることを要望している向きもありまして、この点につきましては、むしろそうした多数の要望を押えるのに苦心をしているような現状であります。しかしながらそのために問題があるようでありますれば…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 東京に本部がありまして、各都道府県に支部がありますが、職員の総数は二千五百六十名であります。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 ただいま申し上げましたのは、基金の籍のある職員でありますが、御案内の通りそのほかに審査委員がございます。これに関しては、他に本務を持っておられる方が大部分でありますが、若干の手当を差し上げて審査事務をお願いしております。この数が全国で千二百三十名で、これらに対する手当等も含めて、主として基金の予算はこうした事務費であります。建設費として若干事務所の建設もありますが、ほとんど大部分は事務費でありますが、昭和三十年度予算は収…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 御趣旨の点はごもっともでございます。もちろん支払い基金の事務費と申しますのは、御案内でいらっしゃると思いますが、各保険者から支払いの委託を受けます契約の場合に、実際にこういう費用がかかるからということで、問題はいつも支払い基金の理事会で、提起されまして、交渉が行われた結果、一件当りの事務費、従来十二円五十銭ずつの支払いを受けて基金の運営をやっておるものでございます。私どもの見ますところでは、実は非常に能率を上げてきており…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 駐留軍の健康保険組合の保険料率の問題は、大体ただいま御指摘の通りでございます。一応駐留軍労務者の健康保険組合の組合会におきまして議決がありまして、議決としては有効に成立はいたしておるのでございます。ところが私から申し上げるまでもなく、日本の法律の上から申しますと、事業主は調達庁が代理して形式的には大体日本の政府ということになっておりますけれども、保険料の事業主の負担分は実質的にはアメリカ軍が負担することになっております。…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 私はその両者の間には性質上の相違があると考えるのでございます。健康保険法というか、国会のおきめになりました法律によってそういうことを行政上きめ得ることになっておりますので、これは法律的には差しつかえなくできるものと思うのであります。健康保険組合の場合には、本来ならば料率の引き上げということにつきまして組合会の決議が成立いたします前提としては、当然に御案内の通り組合会には事業主と健康保険組合の代表者が同数ずつ出ることになっ…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 その辺になりますと、あるいは見解の相違になるかもしれません。日本の法律に従って健康保険組合を運営するということは、根本的には米軍も了承しておるのでございます。従ってそういう意味で組合会が有効に成立いたしました以上、私どもは、申請があれば当然認可をしてもいいと思うのでございます。しかしながら、ただし書をつけさせていただきたいのでございますが、問題は調達庁からも現に私どもの方に認可をしないでおいてくれという内面的な連絡もある…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 まず御指摘のような赤字対策、財政対策を考えまして、その一環としての法律案を国会に提案しておりますことは、御案内の通りであります。この問題につきましては、政府といたしましては、すでに予算にその趣旨を盛りまして、国会の御審議をわずらわしている次第でございます。従いましてそういう段取りに相なっておりますのに、諮問機関の意見が反対であるからといって、政府みずからが予算の修正に響くようた問題を出すことはいかがであろうかというような…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 まず最初に御指摘のありました諮問機関と政府の方針決定とが前後しておるために問題があるという御指摘はごもっともであると存じます。その点は社会保険審議会におきましても、繰り返し指摘をされた問題でございます。ただ現在の政府全体の、この問題のみならず全般的な問題の取り扱い方と申しますか、——かりに諮問機関があります厚生省としては、政府の予算方針の最終的な決定がなくても、ある種の対策を考えて諮問をすることは不可能ではないと思います…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 単価の問題の跡始末としてできました臨時医療保険審議会が、昨年の九月以来構想を新たにいたしまして、熱心な審議を継続いたしておりますことは、今日もまだ続いております。雑誌等に出ておったので、ごらんになったかと思いますが、小委員長の今井委員が、今井メモなるものを出して、いろいろ長い間それまでに論争のありました問題なり自分の意見なりを書き加えまして、相当長いものを、問題点をたくさん含みましたものを議題にいたしまして、それでずっと…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 この審議会の運営につきましては、前に何度も申し上げた機会があると思うのでありますが、実は厚生省から具体的な問題を提起して、その会の意見を問うというような形の諮問機関の扱いをしておらないのであります。問題を委員からそれぞれ持ち寄って、それによってどういう方向でどういう審議をしていくかということは、審議会自体の発意によってやっていこうじゃないかということが、最初から申し合せになっておりました。従って私どもといたしましても、行…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 健康保険の大幅な赤字を契機といたしまして、この制度の改善につきましての、あるいは反省につきましての根本的な態度につきましての御意見はごもっともでありまして、私どももさような気持で問題と取っ組んでいるつもりてございます。そこで七人委員会につきましては、先日第一回の会合の際に大臣みずから出席されまして、七月末ごろまでに結論を出してもらいたいということを明らかに要望しております。これは八月には御案内の通り昭和三十一年度の予算を…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 資料が見つかりましたらば正確にお答えを申し上げますが、一般的な考え方を申しますと、福龍丸乗組員及び福龍丸以外の船舶の乗組員でありましても、ビキニの水爆実験によりまして身体に傷害を生じました船員に対しましては、船員保険法の定めます期間中の医療費は全額船員保険の筋から支払いをするという建前で、それに要します費用、同時に御案内の通り傷病のため労務に服し得ない期間は傷病手当金を支給することになっております。傷病手当金も当然支払い…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久下政府委員 結局結果におきまして、船員保険で払いました金は全部二百万ドルのうちから船員保険特別会計が受け取ることになっておりますので、おっしゃる意味の立てかえ払いになっております。ただいずれも、福龍丸乗組員その他の船舶の乗組員につきましても、船員保険の被保険者でありまして、しかもこれは漁業のために出漁中の被害でありますので、法律上の解釈は職務上の傷病ということになっております。そういう関係もございまして、船員保険法でこれに給付をしな…