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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1952/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生省保險局長1952/11/28

第15回 参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(久下勝次君) 保險局長でございますが、お手許にお配りしておりまする昭和二十八年度厚生省所管予算要求調でございます。それの第九枚目に保險局という見出しがございます。 一般会計から御説明申上げます。最初の社会保險行政の統括運営に必要な経費が本年度に比較いたしまして相当な増額要求に相成つております。これは勿論ベース・アツプ等の関係もあるのでございますが、この中で特に申上げたいと思いますることは、これは本省及び地方を通じまして社会保…

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 結核新薬を健康保険に取入れることにつきましては、私どもも、ただいま御質問の中にありましたような事実の起りますことを予測もし、また同時に心配もいたしておつたのであります。ただ健康保険でこれを取上げますためには、過去の事例から考えましても、また実際に健康保険制度の運用の面から考えましても、もう一歩進んで、医学的な使用の基準につきましての確たる方針がきまりませんと、これを取上げられないと考えたのであります。この点につきましては…

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 御質問の問題は、考え方においては、非常に基本的な問題であると考えております。ただ、ただいま結核新薬につきまして御説明申し上げましたような取扱いが、制限診療であるということでありますれば、あるいはそうであるかとも思います。しかし私どもは、少くともこの結核新薬につきましては、製薬許可になり、また現段階において結核症のどの種類のものにどういう程度に使つたならばどういう効果があるか、どの種類の結核症には使つてもあまり効果がない、…

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 お言葉を返して、たいへん恐縮でございますが、私の申し上げましたのは、学問的なデータがそろつておりません段階におきましては、そういう場合もあり得るというふうに申し上げましたので、無制限に使用することが、ただちに患者の不幸になるという意味ではございませんので、その点は弁明をさせていただきます。

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 私は結論的に申し上げますと、大体同じでございますが、ただ医学的な知識がございませんので、公衆衛生局長その他の関係の技官の方々から話を聞いて申し上げたのであります。その意味で、抵抗性の問題などが非常に早く出るというような話も耳にいたしております。その辺のことを考えて、先ほどのようなことを申し上げたのであります。

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 これは少し御説明を申し上げませんといかぬかと思いますが、確かに経済問題も、私どもとしては考えなければならぬと思つております。しかし結核新薬を取上げるかどうかということにつきましては、学問的なデータが出れば、私どもとしては、その学問的なデータに従つて取上げるつもりでおります。そういう意味合いにおきましては、経済を考慮するつもりはございません。ただ、無制限に患者の希望に従つてこれを使うということになりますと、経済の問題も考え…

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 私の言葉が足りませんために、御了解いただけなかつたようでありますが、そういうふうではございませんで、製薬許可が行われましたときの理由として、先ほど公衆衛生局長から申し上げました通り、相当な効果がある、副作用もあまりないようだという程度で製薬許可が行われているのが事実でございまして、それ以上具体的にどうであるかということにつきましては、実はデータがまだ出ておらないのでございます。そういう段階におきまして、これを健康保險で取…

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 私はそういうふうには考えておらないのでありまして、医療法なり医師法なりの建前から申しましても、学問的に学会で明らかに承認せられたもの以外の治療の方法を講じ、あるいは診断の処置をなすというようなことは、必ずしもただちに医師の義務に違反したものとは少くとも私は考えておらないのでございます。その辺のところになりますと、医療の本質と申しますか、医師の倫理原則と申しますか、そういうようなところからおのずから批判せらるべきものでござ…

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 結論的に申しますと、お話のようになることと思います。しかし、私はそういうようなものの言い方もしたくございませんし、極力そういうことでないように努力をしておるということで、立場を御理解いただきたいと思います。

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 先ほども申し上げましたように、これからも各学会の研究をしておられる方々にお願い申し上げまして、一日も早くデータを出していただくという努力を続ける以外にはないと考えております。

厚生事務官(保險局長)1952/07/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第46号

○久下政府委員 そういう問題につきまして、予想はいたしておりましたけれども、具体的にこれをどう取扱うか——今お話になりましたのは、保險医の指定取消しなどの処分をするのかというお話でございますが、そういう点につきましては、実は私どもとしては、まだ具体的な事案によつて判断をする以外にないということであります。特にこの結核新薬の問題は、丸山先生非常に御心配になつておられますが、私自身も、今までの新薬の社会的なと申しますか、いろいろないきさつか…

厚生事務官(保險局長)1952/07/10

第13回 参議院 建設委員会 第57号

○政府委員(久下勝次君) お尋ねの問題につきましては私から概略の経緯と現状を申上げたいと思います。 御承知の通り厚生年金保険法は施行せられまして今日まで満十カ年を経過しておるのであります。現存被保険者 総数七百万になつておりまして、現状で申上げますると、五人以上の従業員を使つております事業所の従業員はすべて法律上強制的に年金保険法の被保険者になることになつております。この勤労者の積立金、勿論同額を事業主が負担をしておるのでありますが、今…

厚生事務官(保險局長)1952/07/10

第13回 参議院 建設委員会 第57号

○政府委員(久下勝次君) 私の意見ということでございますが、お尋ねの点は各省の所管問題に関係をいたします極めて重要な点に触れると思いますので、こういうところで私の一存を申上げるのは如何かと存ずるのでございます。と申しまするのは、実は先ほど来申上げましたように、この関係につきましては労働大臣であられる吉武厚生大臣も相当な関心を持つておられることでもございます。そういう意味合いにおきまして労働省がいろいろと意見を出しておるのでございます。た…

厚生事務官(保險局長)1952/07/10

第13回 参議院 建設委員会 第57号

○政府委員(久下勝次君) 先ず最初に申上げたことにつきましてもう少し私から付加えさして頂いたほうがいいかと思いますが、実は厚生年金の積立金は殆んど大部分が地方公共団体の起債の財源に廻されております。地方公共団体の仕事をやつておりますことは、勿論私から申上げるまでもなく、一般市町村住民なり都道府県住民のための仕事をしておるわけでありますから、その多数を占めております労働者も又その均霑にあずかつておるということは申すまでもないことでございま…

厚生事務官(保險局長)1952/07/10

第13回 参議院 建設委員会 第57号

○政府委員(久下勝次君) 先ほどもちよつと申上げました今度の資金計画が追加更正できまりますときにも、実はお話の点につきましては幹事会で触れておりましたので、私は関係者の発言等も記憶しておりますが、その際にも問題になりましたことは、住宅金融公庫に対する出資としてやる途もあるのではないかというような意見が出たのでございます。これにつきましては確かこれは五月頃きまつたと思つておりますが、幹事会だつたと思いますが、すでに予算はきまつているし、あ…

厚生事務官(保險局長)1952/07/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第45号

○久下政府委員 健康保険法に基きます組合管掌の健康保険におきましては、御指摘のように、事業主負担と被保険者負担は、平等になつておらないのが通例でございまして、ただいま正確な数字を手許に持つておりませんけれども、概括的に申しますと、事業主負担が三分の二、被保険者負担が三分の一というのが、大多数の例でございます。

厚生事務官(保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 私の方から簡単にいきさつを申し上げておきたいと思います。御承知の通り厚生年金保險の積立金の問題につきましては、厚生年金制度ができましたとき以来、もともと労働者である被保險者の金を積み立てたものでありますので、諸外国の例によりましても、労働者の利益のために安全にかつ有効に還元し、これを利用するというような要望が強かつたのであります。終戰直後、連合軍当局の指令によりまして、預金部資金が、一切地方公共団体あるいは特殊銀行等、特…

厚生事務官(保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 今申し上げたような程度において、相談がございました。つまり、金額は向うから計画案を示しまして、その増額方を要望いたしましたけれども、その金額は動かなくて、今後の問題を留保しながら、一応これで了承したということでございます。

厚生事務官(保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 十分密接に連絡をとつております。

厚生事務官(保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 その点は、私からお答えを申し上げたいと思いますが、地方財政委員会事務局長から出ました通牒には、確かにお話のような表現がしてございます。この点につきましては、表現されました文章の上だけでというよりも、むしろ私どもが地方財政委員会当局と話合いをいたしました基本的な考え方を申し上げました方が、御了解をいただけるのではないかと思うのであります。 先ほども細郷課長からお話のありましたように、また私どもも、それはある程度無理もないこ…