久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 御質問の点はこの十億の問題でございましようか。或いは積立金全般の問題……。
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 十億円の問題につきましては、先ほども申上げましたように本年の資金運用計画の当初の計画に六億円の病院の還元融資というのが認められまして、このときに自治庁並びに大蔵省と私どもはどういうふうなやり方をしたらいいかということにつきまして、計画がきまりましてからいろいろ打合せをしたのであります。この時の打合の通りを実は十億円についてはいたすことにいたしました。又関係者も異存がございませんでしたので別段に深い特別な考えなし…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 甚だうかつで申訳ないのでございますが、只今御指摘の規程につきましては、私は今回の問題、内容を実は検討をいたしておらないので恐縮でありますけれども、今回の問題につきましては直接それとは関係なく、飽くまでも資金運用部資金法に基いて資金運用審議会にかけて融資計画をきめるというこの筋道に基いてきまつたものと心得ておるのでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 私は御質問の点かなり基本的な、又私どもの所管を離れました大きな方針に触れる御質問のように伺うのでございますが、私の了解する限りにおきまして申上げてみたいと思うのでありますが、先ほど来申上げておりまするように、厚生年金保険の保険料として取立てられた金が、将来の年金支払のために預金部に積立てられている、これを自分たちにも還元融資をしてくれということは、これは私から申上げるまでもなく多年の要望でございます。現に年金制…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 私は厚生年金保険の積立金全額を還元融資をすべきであるということは毛頭考えておりません。勿論これは原則的な運営の方針としては国家資金として公正に運営するのが適当であろうと考えておるのであります。併しながら一方におきまして先ほど来申上げておるような要望もございまするし、現に今回の事情で申しましても一カ年間に百五、六十億くらいずつ積立金が増しておる。その一割程度のものに過ぎないのであります。若干のものもそうした要望に…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 来年度の問題につきましては、まだ大臣その他上司とも話しておりませんので明確に決定をいたしておりません。ただ少くとも申上げられますことは、私ども結局厚生年金制度の改正につきまして、労使双方の入つておりまする社会保険審議会でもう二月ぐらいいろいろ論議を重ねておるのでありますが、いつも話の種に結局出て参りますることは年金積立金の運用の問題でございまして、これは労使双方も口を極めて福祉施設の還元融資ということを要望いた…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 申請総数で申しますると件数は二百三十一件でございまするが、一万一千五百七十六世帯を収容する申請が出ております。その金額が四十三億円になつております。これも十億円に、四分の一以下に圧縮するわけでございますが。
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) まだ査定をしておりませんので明確には申上げられませんが、一万一千五百七十六の四分の一弱と御了承頂けばいいと思います。
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 先ほど来御説明申上げておりますように、本年度の運用計画は私ども実は受身であります。将来の問題についての打合を財務当局といたしたことはございませんで、ただ私の考え方から申しますれば、先ほど田中先生の御質問にお答え申上げたのでありまするが、こうした還元融資というものを余り大巾にやるのは適当でないと考えておるのであります。
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 先ほどお答え申上げました以上、そういうふうな趣旨におきましても考えてみたことはございません。御了承頂きます。
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) その点は確かに御意見の通りだと私ども承知いたしております。取りあえず取急いだ関係もありますし、又資金の枠が見ようによりましては少額でもありますので、いろいろ関係者と話合をいたして、事務的な便宜の点、或いはこの問題は先ほど来申上げておりますように、地方公共団体の起債ということが建前、表向きの筋でございますので、そういう地方公共団体が零細な融資の手続を一々公共団体としてしなければならないといういろいろな事務上の便宜…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 健康保険におきまする保健婦の補助金でございますが、本年度は総数五千三百三十四人でございまして、一人当りの給与の単価は年間八万八千七百円を取つておるのでございます。来年度の要求は一般のペース・アツプも考慮いたしまして、先ず一人当りの給与の単価を十一万九千三百四十六円、それから人数を増加するものと見込んで約五百人を増加するものと見込みまして五千八百九十九人分を要求しておるのでありますが、その金額は勿論ほかの費用もご…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 今私その辺のところ、細部について承知をいたしておりませんので、後刻調査いたしまして……。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 国民健康保険の事務費は仰せの通り、方針としては全額国庫で負担をするという建前なのでございます。ただ私どもがこの予算の要求をいたします場合には、各地方の実績をとりまして、更に前年度に予算を組む関係もありますので、翌年度のいろいろ諸費用の増加の見込み等を考え合せまして、地方から一応の資料をとるわけでございます。それを集計をいたしましたものを予算の要求書として出すのでございますが、結局予算の折衝の際に査定をされますの…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 大学病院と健康保険の取扱いとの関係の問題でございますが、この問題は実は昨年来いろいろ折衝を重ねております問題であります。一番問題の焦点になつておりますのは、お話の点ではございませんで、大学特に国立大学におきましては、定員法の関係がありまして、事務職員の増員が認められないのみならず、逆に一般の行政整理で人員を削減するという状況でございます。そこで大学病院の実情から申しますると、他の病院と違いまして教育的な仕事もご…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 厚生年金病院の予算は今お話のように、厚生年金の福祉施設の中に入つております。この基本的な考え方は当初厚生年金制度ができましたときに保険料のうちの千分の一、即ち〇・一%を年金被保険者のための福祉施設に使うべきものであるというような了解といいますか制度になつておつたのでございます。ずつといろいろな事情からその辺が実現いたしませんで、最近に至つたのでございます。昨年さような方針でもあるのでというようなことで年金被保険…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) すでに建設の始まつております東京、大阪の病院につきましては、私は当初の計画のときに関係をしておりませんでしたので、今ここで詳しいことを申上げる材料を持つておらないのであります。少くとも今考えておりまする九州方面に一つという要望に応えますることを、若し予算が通つて実施しようとするときには、当然私は医務局で考えております一般の医療機関整備計画というものに則るようにするつもりでございます。そうしてそのほうで必要がない…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 私のほうとしてはまだきめておりません。地元福岡県からの要望では、北九州の五都市のどこかに作つてもらいたいということを県としてまとまつた要望を持つておりますが、この辺まだ予算も取れておりませんので、まだ具体的には考えておりません。
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 温泉を利用する施設につきましては、実は厚生年金の福祉施設といたしましてすでに全国に四カ所施設がございます。北は登別、湯河原、玉造、それから九州の嬉野、ここの四カ所でございます。温泉を利用いたします施設はすでに小さいのはあるのでございますが、それは温泉ばかりでもございませんという意見もございますので、一応東京、大阪に別のものを考えたわけでございます。そういう意味で、決して十分とは申せませんけれども、すでに温泉を主…
第15回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) お尋ねの趣旨がよく了解しかねた点があるのでありますが、医療機関整備計画の中にはめ込んで考えるという場合には、私の申上げたのはすでに医療機関が十分ありまして、そういうものを具体的な場所に立てる必要がないというようなときには考慮をするということでございまして、すでにでき上りましたものの運営ということになりますと、医療機関整備計画というものには直接関係はございませんで、お尋ねの点は、更に一歩進めました各医療機関の経営…