久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○久下政府委員 今日までの年金による積立金総額であります。
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○久下政府委員 健康保険勘定においては積立金はございません。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 ただいま議題となりました国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 御承知の通り保険者の診療報酬の未払いを解消し、国民健康保険の再建整備を助成するため、第十三国会におきまして国民健康保険再建整備資金貸付法が議決せられ、公布施行を見たのでありましたが、さらにこの貸付金額を増額し、再建整備計画を促進いたしますために、この改正案を提案する次第であります。 改正の第一点は、現行…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 法律的に申し上げますると、国民健康保険の診療を担当いたしまする医師、歯科医師と、健康保険等の診療を担当いたしますいわゆる保険医とは、ちよつと取扱いが異なつておるのでございます。国民健康保険の診療を担当いたしまする医療機関につきましては、国民健康保険をやつております市町村等は、保険者としてそれぞれの医療機関と契約をして診療をやつていただく、こういう建前になつておるのでございます。厚生省との関係におきましては、これら医療機関…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 御指摘の問題につきましては、おそらく私どもが考えており、また調査をいたしましたのと同一であろうと思うのでありますが、確かに私どもの職員である一技官が、監査の際に行いました言動は穏当を欠いておりましたことを、私ども認めております。この点ははなはだ遺憾に思いまするし、また申訳なく存じておる次第であります。 保険医に対する指導は、今高橋委員から御指摘の通りでございまして私ども全然同様の考えを持つものでございます。それゆえにまた…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 お話のございました問題は、一つは本管の職員に関し、一つは地方の職員に関することでございます。本管の職員につきましては、先ほど申し上げた通りでございまして、直接本人に注意もいたしておりますし、調査もいたしておる。また広島だけでなく、ほかの県にも問題が起きておりますので、その方の関係者の出頭を求めて事実を調査いたしたりしております。それから広島県の地方職員の問題につきましては、直接本人の出頭を求めまして、調査もいたしておる次…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 ただいま佐藤先生から具体的な方法を指摘してのお尋ねであります。先ほどはきわめて抽象的な答え方をいたしたのでありますが、本省の職員につきまして関係者を調べましたところでは、一致した見解でありまして、これ以上私どもとしてほ事実を疑うことはないと思つております。従つて結果におきましてその言動、特に言葉づかいに不穏当なことがあつたことを認めておるものでございます。ただ県の職員の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、医師…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 保険医の指導あるいは監督ということと、その結果に基く処分という問題とは、おのずから性質をわけて考えてやつて行く必要があると思つております。保険医の指導につきましては、私どもでは関係の職員が、指導監督等の方法を通じてやつておるほかに、二十八年度におきましては、ただいま御審議をいただいておりまする予算案の中にも、ごくわずかではございますか、保険医の指導に関する特別な予算を計上をいたしまして、この数年絶えておりました保険医の指…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 医師会自身が、会員である保険医についていろいろな指導をされ、あるいは必要な処分をされるということにつきましては、医師会の定款の中にたしか明文があるはずでございます。医師会においてそれぞれ裁定委員会というものを設けられておるわけであります。医師会自身の総意によつて決定をされました、そうした定款の規定によつて現在やつておることでもございまするし、そういう線でおやりできることでもありまするし、私どもはこれを法文の中に入れるとい…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 実は費用としてはごくわずかでございまして、一般保険医指導の予算は二十八年度百万円ございます。これは先ほど申し上げましたように、すぐに医師会に流しますか、あるいは医師会の方にお願いして、特に支払基金の審査委員になつている先生方もございますので、そういう方々が保険診料の実態についてはよく御存じであります。そういう方に医師会の実際の指導をお願いするということになろうかと思います。まだ決定はいたしておりませんが、医師会にすぐ流し…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 私どもは実はこれほど貸付申請が少いとは思わなかつたのでありますが、何分にも法律によつて貸付の条件がきまつておる関係もございます。一つには実際に私どもの予想では、二千三百を越える保険者がこの現行の法律によりまして貸付を受ける資格があるものと見ておるのでありますが、実際に貸付を申請して参りましたものは六百ほどの保険者にすぎないのであります。そのうちで五百八十七の保険者に対して御指摘の一億八千六百万円の貸付が決定したというのが…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○久下政府委員 法律案の細部につきまして御説明申し上げればよろしいのでございますが、ただいま御引例になりました従来休止しておりましたものが、いろいろな事情から、特に整備費の補助が出るというようなことから、事業を再開することもあろうということを予想いたしまして、その分につきましても、実績に基いて昭和二十八年度に貸付をできるように法律には規定をいたしてある次第でございます。その辺のところは若干見込んでございまするので、私どもの考えでは、そう…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) それでは只今大臣から提案の理由の御説明がございましたが、補足的に御説明申上げたいと思います。 只今大臣の説明にもございましたように、貸付制度が昭和二十七年度から実施になつておりまして、本年度の予算総額は四億五百四十三万八千円になつたのでございます。併しながらもともとこの貸付制度というものが一方におきましては将来の赤字の解消を図るような措置がとられまして、そのうらはらとして過去の赤字の解消といつたようなことでもと…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 広島、長崎県につきましては、すでに日本医師会を通じまして、長崎県医師会の決議書を頂いております。広島県につきましては、まだ私自身正式の文書を見ておりませんが、同様な問題があることを承知いたしております。なお別途関東甲信越の医師会連合で、長崎県の決議を支持するというふうな正式の文書を頂いております。この問題につきましては、長崎県並びに広島県の問題のありました県の責任者である保険課長には、丁度事務の都合もありました…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 取りあえず私どもとつておりまする措置は、その問題が起りましてから、具体的に地方の監査には携わらせないという措置をとつております。その他の問題につきましては、今いろいろと検討中でありまして、暫くお待ちを頂きたいと思います。私どもといたしましては、この問題をいろいろ精細に調査をいたしますると、監査をいたします場合の、陳情書などにもありまするように、言葉遣いが非常に激しく、少くとも社会的に地位の高い医師に対する言葉と…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 高塚技官が監査に際しまして使いました言辞が穏当を欠くということにつきましては、医師会当局からの公式な文書で私どもに話があつたのであります。その事実は、現地の保険課長に聞きましても認めておりますので、私としてはそれ以上調べる必要はないと思つているのであります。その他の点につきましても、いろいろ噂さがありまするので、その点は確めておりまするが、今申上げましたように、その他の点については別に非難をすべきことはなかつた…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 保険医の監査を医師会に責任を持たせるかどうかという先ほどのお尋ねにお答えをしないで恐縮でございました。この問題は現在やつておりまするのは、御案内の通りだと思いまするが、監査の場合には必ず医師会の幹部のかたにお立会を願つて一緒に監査をする、開業医の許に赴きます場合にも、県の係官、本省の係官、そのほか医師会の幹部のかたには必ずお立会を願つて監査をいたしております。そういうようなやり方をしておりまして飽くまでも考え方…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) その問題につきましては、少し言葉と内容が違うかも知れませんけれども、私どもは昭和二十八年度の予算に、僅かではありまするが、保険医の指導に要する費用を一般会計から百万円ほど出してもらうことになつております。これは結局監査という言葉には当らないかも知れませんけれども、保険医に保険診療のあり方なり、或いは保険の事務的な手続なり、刻々変つて参ります問題を十分承知をして頂き、事故の起りますことを未然に防止をするというよう…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 国民健康保険直営診療所の設置につきましては、今中山先生からおつしやつた通りでありまして、私どもの考えも何らそこに附加えるものもございません。私も自身そういう考えの下に処理をいたしておるつもりであります。従つて申請をいたします場合の書類につきましても、既設診療機関の状況ということは必ず、而も重要視して査定をいたしておるつもりであります。具体的に問題になつておりましたような問題、それぞれ事情はいろいろございますよう…
第15回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 資料の提出が遅れておりまして、大変申訳ございません。早速提出いたします。 監査に関する法律でも制定する意思があるかというお尋ねでございますが、只今のところはそこまで考えておりません。と申しまするのは、一つには、監査をする、制度的にやると申しましても、何分にも手が足りませんのでありまして、多少この監査のやり方をもつと運用の上において考えなければなりませんが、制度化するとなると、又よほど真剣に検討しなければならない…