久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(久下勝次君) 保険医たることは健康保険法の規定によりまして知事が指定をすることになつております。併しながらこの指定は御本人の申出によりまして、御本人に、保険医になるべきお医者さん或いは歯科医師に保険診療の方針というものを呑み込ませて、それを承知の上で保険医たることを申請をして頂き、それに対して指定という行政行為によつて同意を与えるということでございまして、私どもの解釈は公法上の契約であるという解釈をいたしております。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(久下勝次君) この問題は中山先生もすでに十分御承知のようないきさつでああした結果になつたのでありまして、この点は私どもだけで結論を出し得ない事情もあると思います。と申しますのは、医師会本来の行き方にも関連をいたしますものでありますので、団体契約でやるのがよいかどうか、具体的にそこまでは検討いたしておりません。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(久下勝次君) お尋ねの点は、私も痛切に感じておる問題でございます。この問題はひとり保険のみでなしに、例えば結核予防法でございまするとか生活保護法でございまするとか、厚生省関係の各種の法令で同一の患者に適用される諸手続がございまして、ますます複雑を加えておることは私もよく承知をいたしております。先般も御質問の際に、関係局において思い切つた改革をいたすべきであるということを申しておつたぐらいでございます。この線に沿いまして事務の…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(久下勝次君) 各種社会保険の統合の問題は、卒直に申上げますと、実は私のような立場の者がお答えを申上げる筋のものでございませんので、申すまでもなく各省の関連がございますので、相当思い切つた行政機構の改革が伴うというようなことでございませんとこの問題は解決いたさないと思つております。従いまして検討をいたしてみたところで、私どもの力を以つていたしましては如何ともいたしがたい点であろうというのが、実は卒直に申上げて事実でございます。…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(久下勝次君) 私は保険局長とじての立場から申上げますれば、当然統合の線に進むべきであると思います。
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(久下勝次君) 指導監査の趣旨なり方針なりにつきましては、私どもの考え方は何ら変つたことなく、やはり文字通り指導監査という方針でやつておるつもりでございますが、たまたま具体的な個人の行いました言動がその趣旨に副いません結果になり、そうして御心配を頂いておりますことは大変私は恐縮に思つておるのでございます、指導監査という言葉で一口に申しておりますけれども、私どもは同時に又この後の方針にもございますように、政府当局の診療方針という…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久下政府委員 国民健康保険を実施いたしております市町村は、現在市町村公営でやつておりまするものは四千八百四十六ございます。組合の形式でやつておりますものは二百二十五ございます。そのほかに社団法人の形式、たとえば農業協同組合のようなもので国民健康保険事業をやつておりますものは百九十六ございます。合計いたしまして、国民健康保険の保険者の数は五千二百六十七ございます。全国市町村の数は一万百余ございまするので、約半数ぐらいございます。爾余の市…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○久下政府委員 私から大臣のお答えに加えて具体的に御説明いたしたいと思います。先ほど大臣の予算の一般的な説明の中にもございましたように、国民健康保険の診療機関として四億円の予算が計上されておるのでございます。これは二、三年前からずつと継続してやつておる仕事でございまして、事柄の性質上、国民健康保険を実施しております市町村で医療機関がない、あるいは比較的少いというようなところにこの補助は出しておるのであります。これは現にやつておるばかりで…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 お答え申し上げます。国民健康保険の診療報酬の額につきましては、法律に基きますと、厚生大臣が標準額を定めまして、これを基礎として各保険者が額を定め、都道府県知事の認可を受けるという制度になつておるのでございます。従来の取扱いを申し上げますと、厚生省におきましては、国民保険の実情から考えまして、それぞれ、各保険者ごとに事情の異なることもありますので、ただいまの取扱いとしては、その法律そのままで全国一律の基準を定めるということ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 私どもは、筋道の議論として、国民保険と健康保険と単価に違いがあつていいとは考えていないのであります。というのはまた、お話の中にありました診療内容が下つていいと考えているのではございません。ただ問題はそう簡単にりくつだけで割切れない事情もあると私どもは考えるのでありまして、また御協力のいかんによりましては——その辺のところは、従来から実際にやつていただいておりまするように、今お話の中にありましたように、診療報酬は安くてもか…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 問題は、先ほどのお話の中にもありましたように、今度国庫から一割五分の療養給付費の補助が出ることに関連してのお話と承知をいたすのであります。それらと関連をつけないでのお話でありますと、問題は全然別個になると思います。ところで療養給付費に対する国庫の補助の一割五分、約三十億円が補助金として二十八年度出ることになつたことについてその関連しただいまの御意見であろう思うのでございます。もともと先ほど申し上げました昭和二十七年当初の…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 長谷川先生の御質問の第一の問題は、私の立場でお答え申し上げるのには、あまりにも問題が大き過ぎまして、各層にわたる問題でございますので、個人的な見解を申し上げるのもいかがかと思いますから控えさせていただきたいと思います。私はただその必要は痛感しておるのでございます。 第二のお尋ねでございまするが、御質問の趣旨をあるいは正確に了解しておらないかもしれませんが、一応御参考に申し上げますと、現在国民健康保険をやつておりまする保険…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 詳しい点はただいま持ち合せておらない資料もあるかと思いますので、足りない点は保険課長から申し上げます。 お話の御趣旨はわかりました。たとえば保険料の徴収の実績というお話でございますが、これは保険者ごとの徴収成績で分類をいたした数字がございますから、それでもごらんに入れればいいかと思います。給付の内容につきましては御承知の通り非常に差がございます。これは相当の給付制限をやつておりますところから、ほとんど健康保険並に近い給付…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 昭和二十八年度の療養給付費の補助を出しますにつきまして、今申し上げました保険料の額の差というのは、結局給付内容の差になつて現われているわけでございます。これを改めまして、今度の補助は少くとも健康保険の家族並の給付をいたすようにということを目安にして、強く指導をいたすつもりでございます。
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 私が申し上げましたのは、各保険者ごとの平均保険料に、保険課長から申し上げたような差があるということを申し上げたのであります。保険者の中の被保険者なり世帯ごとの差を申し上げておるのではないのであります。
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 まずお尋ねの点についてお答え申し上げますことは本年度五百八十ほどの保険者にすでに貸付を実施いたしました金額が一億八千万円ございます。この貸付をいたしました者に、今回の法律改正によりまして十分の八まで、すなわち差額の十分の三を貸し付けるということにいたしますと、三億の金が使えることになる。これはもう文句なしに、特別の申請をまたずに——ちよつと書類だけは必要でございますが、貸し付けられることになるわけであります。そういたしま…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 第一のお尋ねの点でございますが、私どもとしては、先ほどるる申し上げましたような事情によりまして、今ただちに次官通牒の方針をこの段階で改正するということにつきましては、結論まで行つておらないのでございます。かと申しまして、それでは全然実態上は動かないのかと申しますと、それは先ほど来申し上げておりますように、従来相当無理なことをしておりますような地方におきましては、またお互いの間で考えて行かなければならないと思つておりますし…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 これは他の保険に対する補助と同様でございまして、支払い基金を通すという性格のものではないと考えております。結局、補助金交付の条件を示しまして、それに基いて関係の資料を整えて、各資格のある保険者から申請をさせます。それを府県においてとりまとめて審査をいたしまして、具申をつけて厚生省に出て参りましたものを、さらに厚生省で全国的な立場から検討をいたしまして、補助の決定の指令をし、その金は直接保険者に参ることになるわけでございま…
第15回 衆議院 厚生委員会 第13号
○久下政府委員 私から申し上げます。第一段のお尋ねの問題は、実は私の方の所管ではございませんが、ただ私の方も社会保険医療という面におきまして大いなる関係を持つておりますので、率直に私の考え方を申し上げてみたいと思います。私どもは社会保険医療をやつて行く上におきまして今お話のように医療は営業的なものであるという考え方は毛頭持つておらないのでございます。お話の通りの考え方で診療担当者に医療を実施していただくことができることを念願をし、運用を…
第15回 衆議院 決算委員会 第16号
○久下政府委員 現在約六百五十億円くらいあります。