久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第8号
○久下政府委員 まず国民健康保険に対する療養給付の国庫負担の問題でございます。この問題につきましては、御案内の通りかねてから社会保障制度審議会の勧告の次第もございまするし、また各方面からの御熱心な御要望もありまして、厚生省といたしましてはここ数年来財政当局と折衝を続けて参つたのでございますが、本年度になりまして、ようやく奨励交付金という形をかえた形が実現をしたにとどまつているのでございます。来年度におきましては、ぜひともこれが実現をはか…
第15回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(久下勝次君) 福岡県の事件は現在まだ捜査の段階でございまして、明確なことは私どもにもわかつておらないのでありますが、大体今日まで承知いたしておりまするのによりますると、福岡県下に政府が土地及び建物を買収いたしまして設置いたしました保養所の隣りの土地の処分の問題で一つ問題が起きているようでございます。それからその他請負工事の面或いは自動車の購入等に絡みまして疑いをかけられ、捜査をされておるようでございまして、現在までのところ県…
第15回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(久下勝次君) お答え申上げます。保険医の監査につきましては、私どもはこれを指導監査という名称を用いておりまして、本省から監査要綱を示しまして随時それぞれの該当の都道府県と協力をして監査をいたしておるのでございます。最近の問題になりましたのは広島県でございます。過去の数字につきましてはちよつと今手許に持つて参りませんでしたので、只今の御要望によりまして後ほどお届けを申上げたいと思います。 この監査と申しまするのは、文字通り私ど…
第15回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(久下勝次君) 保険医の不正問題につきましては、実は御承知の通り全国に保険医の指定を受けておるのが五万名も超えております。非常に多数でございまして、僅かな職員を以てこれを万遍なく監査をするということは不可能に近いのでございます。私どもやつておりますのは、先ず第一は保険の審査委員会などでたびたび問題になるような人、その他の関係から各県でそれぞれ公平な立場でこの人を一度調べたいというようなことで打合せがありました場合に、本省から係…
第15回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(久下勝次君) 保険医は都道府県知事が指定することになつております。
第15回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(久下勝次君) 法律上保険医と申します者は知事が健康保険法の規定に基いて指定をする事になつております。併しながらこれは運用上は又私どもの考え方といたしましては、健康保険法の知むるところに従いまして診療担当規定というのを、厚生大臣がきめて全国に流しております。この診療担当規定というものを承知の上で医師の中入れに従う公法上の契約と解しているのであります。それが保険医でございますが、そのほかに恐らく保険医には、保険医と称しておりませ…
第15回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 只今のお尋ねの問題につきましては、私どもは昨日もちよつと申上げたのでございまするが、陸上の労働者を対象といたします失業保険法におきましても、賃金の変動に応じまして労働大臣が失業保険金の日額表の改正をなし得るようになつておるのでございます。その先例を考えますことが一つと、もう一つは、従来とも或いは今後とも私どもの考え方は、陸上の失業保険金の最高日額が変りました場合には法律の改正をお願いをして、その最高額に合わせる…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) 大体お話の通りでございまして、私どもといたしましては、この法律が御決定を頂きましたならば、早速この法律の規定に基きまして、社会保険審議会を開催する予定でございます。只今のところでは、この月末までには是非開きまして、そうして一月一日から最高日額を上げたいと思つております。従いまして私どものほうの予定通りで参るといたしますれば、この附則二項の適用は十二月三十一日までとなるわけでございます。
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) 船員保険法は御承知の通り失業保険もございまするし、或いは年金等の長期給付の法律もございます。総合的な社会保険制度でございまするので、そういう意味合いにおきまして陸上の労働者につきましては、労働省の所管をしておりまする失業保険法があるのであります。失業保険のほうは同法十七条の三によりまして、労働者の賃金は一定限度上りまするか、或いは下りますると、それに応じて失業保険金額を変えるように自動的に、行政的に措置ができる…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) その点はお話の通り陸上の失業保険とは実質的には違つた結果になると思います。言葉を変えて具体的に申上げますると、陸上の失業保険につきましてはいろいろな各種類の労働者がございまするけれども、そのうち工場労働者の賃金日額の変更に応じまして、失業保険金額を変えるということになつておりましてこれにも実質的に同じようにならわせますためには、船員の失業保険金額につきましても船員の実賃金の変更に応じて変えるというようなことにな…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) 言葉を厳密に申しますればおつしやるような結論になるかとも思いますが、私どもとしては運用上は、さような考え方は持つておらないのでありまして、従来の通り陸上の失業保険金額の最高日額に合せるという取扱いをするようにいたしたいと思つておりまするし、この規定は実は法律の規定に基きまして、この法律案要綱を社会保険審議会に提案をして、審議をして頂きました険にも、はつきりとそういう方針であるということを説明をいたしまして、御了…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) 先ほどの御質問にちよつと的外れのお答えを申上げたかと思いますが、私どもの考え方は決して国会の権限を私どもの勝手にしようというような考え方は毛頭ございません。もともとこういうふうに改正をいたしますことにつきましては、社会保険審議会を構成いたしております海員組合の代表者からかねて強い要望もあつた次第であります。一つにはその要望に応えて迅速に海上労働者の保護できるようにしたいういうのが第一の考え方でございまして、もう…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) ちよつと御説明申上げます。実は私が申上げましたのは陸上労働者の失業保険法について例を申上げたのでございます。陸上の労働者の失業保険は労働省の所管になつておりまして、その中の規定によりますると、労働者の賃金が二割以上上るか下るかいたしますると、その上り下りをした率に応じまして失業保険金額を変えて行く、労働大臣は変えて行くという規定があるのでございます。それで昨年の二月現在で三百七十円という決定が昨年六月にいたされ…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) そうではございまいませんで、陸上の労働者につきましては失業保険法の規定に基いて労働大臣がすでに十二月一日に四百六十円に上げておるのでございます。そこで海上の労働者につきましてはこの法律の審議を頂きまして後通過いたしましたならば、この規定に基きましてこれから社会保険審議会を開いて、それから上げるようにしたい、この法律の実施の時期は順調に参りますれば一月一日からいたしたい、こういうふうに考えております。
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) お話の通り船員保険につきましては三十トン以上の船舶の乗組員で、それ以下の者については全部が陸上失業保険に入つておるとは思われません。失業保険法には特定の事業には適用はないことになつておりまして、失礼いたしました、具体的には私も正確に区別して申上げられませんけれども、失業保険法の規定によりますと、健康保険と同じように五人以上の使用人を使つておる事業所だけに適用になつております。但しいろいろな事業が適用除外になつて…
第15回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(久下勝次君) お話の通りこの問題は実は社会保障の問題として相当大きな問題と考えておるのでございます。船員保険は船員法の適用がある、船員だけ保険制度をやつておりますので、今お話のような小漁業につきましては全然適用がございません。これを拡げることにつきましてはいろいろ実は船員保険法の上からも事務上の問題もございますし、財政の問題もございますし、今直ちにその適用範囲を拡げるということは考えられませんけれども、方針としては何らかの方…
第15回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(久下勝次君) お手許に法案がお配りしてあると存じますが、これに基きまして御説明を申上げたいと思います。 先ず最初に従来のこの制度の取扱い方について申上げておきたいのでございますが、提案理由の御説明にありましたように、従来陸上の失業保険におきまする保険金日額が変りますと、それに基きまして船員保険法の第三十三条の九第二項但書に書いてある、陸上並みに保険日額を引上げるというような措置がとられておつたのであります。本年の春に御審議を…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 私厚生省の保険局長をしております久下でございます。委員長の御指名によりましてお手許にお配りしてございます住宅施設に対する厚生年金保険積立金の還元融資について御説明申上げたいと思つております。本件につきましては第十三国会におきましてもたしか本委員会におきまして概略の御説明を申上げたかと存ずるのでありますが、重複のきらいがございましようが極く簡単にこういうことが始まりました趣旨につきまして最初に御説明申上げておきた…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) 厚生年金保険積立金の還元融資が各方面からの多年の要望であつたことは先ほど申上げた通りでありますが、さて具体的にそれではどういう方面にということになりますと、病院になるとか住宅になるとか、その他のリクリエーシヨンの施設でありますとかそういうふうなものが差当り考えられます対象でございまして、こういうことにつきましては私どものほうといたしましても、かねてただ単に還元融資をしてもらいたいということのみでなく、具体的には…
第15回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(久下勝次君) この資金運用部資金の運用につきましては、申すまでもなく大蔵省の所管でございますので、私のほうへお尋ねの点につきましてはどういうふうになつておりまするのかお答えをいたしかねる次第でございます。