久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) いろいろな点を御指摘の上で現行の社会保険制度に欠点が多いことをおつしやつておられるのでありまして、私どももその点につきましては或る程度同意をするものでございますが、ただ堂森先生のおつしやるほどに現在の単価が低いとは考えておらないのであります。併しこの点は水掛論になりますからあえて申しませんが、私どもとしては現在の制度が万全であると思つておりませんことは先生と同一でございます。そういう意味合いにおきましていろいろ…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) こういう点につきましては、常々保険課長に対しまして注意を喚起いたし、警告をいたしておるのであります。具体的にはよく関係方面と連絡をして、調整をしてやつて行くということを申しておるのであります。具体的に問題を伺いますると、又具体的に当該保険課長に指示をしている例も多々ございます。そういうようなことでやつておるのでございますが、ただ盲言訳をさして頂きますれば、保険課長も、保険者の立場にある者と、診療担当者との間に立…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 現行単価制度につきましては、何かほかにいい案がありますれば、私どもはこれを捨ててもいいと思つているくらいのものであります。ただこれに代るべき適当な制度が今日のところまだ見出せませんために、この制度を採用しておるのでありまして、そのために例えば先年岡山県で行いましたような診療報酬支払制度の改正に関する実地の研究など、今後も続けて参るつもりでございます。そういうことによりまして、今日の点数単価制度の欠点を除き、本当…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 只今のは御要望でございましたようですが、一言事情を申上げてみたいと思います。お話のように社会保険診療報酬に対する課税問題は昭和二十八年の所得税課税につきましても二十七年度分と新年度分と同様の取扱いをすることが閣議で了解になつておるわけであります。閣議了解の中には必ずしも二十七年度限りというふうに明確にはしておりません。それと相並びまして閣議了解となりましたのは社会保険の診療報酬につきまして速かに再検討を加えると…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 只今委員長から御質問の問題は先ほど谷口委員の御質問に対してお答えを申上げたのと結論的に同一になるのであります。以前には診療監査規程に医師会の指導を受くべしという規定があるというのはおつしやる通りであります。その際には又指導に必要な費用を医師会に事務費として差上げることができるような建前になつておつたのであります。そういう点におきまして割合にスムースにと申しますか、合理的にそうしたことが公然とはつきりとしておつた…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 基金法ができましたとき、当時のいきさつはお話の通りに我々も承知いたしております。それから二、三年はそういう趣旨で基金の予算の中に医師の指導に関する費用が計上されておるのでございます。ところがこれに対しましては、基金理事会の中におきまして非常に異論が出て参りました、こういう金は基金が出すべき金でなくて、国が保険医の指導として一般会計で負担すべきものであるという批判が起きたのであります。これらの意見が強かつたわけで…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 監査をいたします医師が選定されますまでには、先ず御指摘のように審査委員会がありまして、審査をした結果各保険医ごとに保険医台帳ができて、その各保険医ごとの一件あたりの点数とか或いは行数、それからここには監査診療担当者選考の標準というのが指導検査要綱にございますが、こういうような要素が命じ得るようになつておるのであります。そこでそれを県の保険課において見まして候補者を一応選択をいたすわけであります。選択をいたします…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) それはもうおつしやる通りでございまして、先ず一応こういうことで選考をいたしますにおきましても、具体的に監査の対象になりますまでには相当に今申上げたような関係で御相談をしながら筋にかかつて行くわけであります。従つてそういうかたぞれは一応形式的にはこの選考の標準に当てはまつても髪際の監査を受けないで済むかたが多いのであります。更に奥際に監査を受けましても最後的な処分を受けますものは別に又資料を差上げてございまように…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 私具体的にお答えをするだけの知識がございませんが、後ほど医療課長から補足させて頂きますが、ちよつと私から申上げておきたいと思いますることは、お手許に社会保険診療担当者指導監査関係資料集というのがございますが、この中ほどに昭和二十七年の一月二十五日でありますかの医療課長通牒というのが出ております。これに診療曲線と申しますか、こういうものを織込みのものがございますが、これはもともと作りましてのは私のほうで最後的には…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) その点は具体的な指導として私どものほうから厳重に指導いたしたいと思つております。御趣旨のようにやります。
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 只今お話のような弁明の機会を与えることが制度的にはないのでありますけれども、実際問題といたしましては、監査の書式の中に本人の御意見を書いて頂くようになつておるのであります。ただこれは監査官が監査をいたしますときに、被監査者に来て頂きまして、そうして本人が記名捺印をするというようなことになつておるのでありまして、監査の一つの手続の一環としてやることにしておるのであります。併しながらこれはよく考えてみますと、必らず…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) ここに書いてありまする趣旨は、私のほうとしてはそういう考えじやなかつたのでありまして、ただいろいろ従来の例を見ますると、こういうふうな問題、重大な結果を来す問題につきましていい加減な、むしろ逆に本人の意見みたようなことまで書いて客観性の乏しいような書き方をしておるようなものが多いのであります。或いは文字の、文章の表現が適当でございませんので、いずれに判断していいかわからんような記述をしているようなものもあります…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 承知いたしました。
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) それはやつておるはずでございますが、取消をいたしましてもその後改まる見込みがあるということであれば当然指定をするべきであるし、又現にやつておるはずでございます。ただこれは新たな指定になりますので、指定取消の又取消という恰好でなしに、指定取消は取消で一旦効果を生じておりますので、又新たに指定する、こういう恰好でやつておりますものですから、余りこの辺はほかの新しい指定と区別されませんので、具体的に私ども今数字で申上…
第15回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(久下勝次君) 只今委員長から総括的な御指摘を受けまして、私どもも実は今度の具体的な個人の監査官の言動につきましては大変実は申訳なく思つております。本来の監査に対して、私ども年来の方針がああいう言動によりまして全然逆の効果を来した、ということにつきまして大変申訳なく思つておりまするし、本人もそれに対しまして只今謹慎をいたしておるような状況でございます。他の監査官に対して、或いは今後の問題につきましては只今の御注意に従いまして十…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○久下政府委員 お答えを申し上げます。お話の通り政府といたしましても、少くとも現在の健康保険でやつている程度の給付は、できるだけこの日雇労働者健康保険法についても実行いたしたいという考えで、いろいろ検討いたして参つたのでありますが、主として財政上の理由もございまして、またこの理由書にも書いてございますように、関係者の保険料負担能力から行きましても、そう多くを期待できない事情にございますので、提案理由の御説明に申し上げておりますように、将…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○久下政府委員 社会保障制度審議会に本法律案を付議いたしまして、答申を得ました内容は承知いたしております。実は厚生省だけの立場から申しますならば、社会保障制度審議会の意見と同様の考え方を持ちまして、政府部内にお冒していろいろと折衝を重ねたのでございます。結局国民健康保険あるいは日雇労働者健康保険のみならず、他の各種のいわゆる医療保険につきまして、国民健康保険にとられましたと同様の措置がとられますことを、厚生省の立場からは念願もし、また強…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○久下政府委員 私が先ほど国民健康保険と同様のと申しましたのは、給付費に対する国庫の負担という意味で一般的に申し上げたのでございます。もちろん私どもも当初その制度を考えましたときに、日雇い労働者に対して保険料については多額の負担をかけることなく、しかも給付の面におきましては健康保険制度と同様な給付をいたしますためには、どうしても財源が不足でございまして、その財源を求めるところが結局国庫の負担に求めなければならないということで計算をいたし…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○久下政府委員 日雇い労働者の賃金の実態につきましては大体お話の通りであり、私どもも決して百六十円未満のものがあつてしかるべきものと考えたのではないのであります。ただ実態調査の結果、きわめて少数の六%ほどのものが百六十円未満という数字が出ておりますので、さようなことにいたしたのでありまして、結局これは、百六十円以上のものの平均が大体二百五、六十円になつておりますので、それに対しまして健康保険法で千分の六十の保険料をとり、その半額を労働者…
第15回 衆議院 厚生委員会 第17号
○久下政府委員 ただいま日雇労働者健康保険法が議題になつておりますので、私の方からお答え申し上げます。私どもは、基本的には先ほど職業安定局長から申し上げておりますように、労働省とも御相談をいたしまして、受給の資格といたしましては、失業保険と同様に二箇月二十八日ということをとつたのでございます。しかしながら審議の途中におきまして、私どもとしても今御引例のような、若干緩和をした条件を設けることをずいぶん検討いたしたのでございます。しかしなが…