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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1953/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 直営診療所を持つておりますと否とは、この貸付をいたすことには関係ないことでありまして第三条にございますように、保険料の徴収成績がどうでありまするとか、或いは一部負担の割合がどうでありまするとか、受診率が百分の五十以上でありますとかいうような個々の条件が該当いたしますれば、貸付ができるということになつておるのであります。ところがこの条件がそれぞれ……、いずれにいたしましても何かの条件を付ける必要があると考えており…

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 只今お尋ねがありました昭和二十八年度予算に計上をして御審議を煩わしております二十九億六千万円の療養給付費に対する国庫補助の配分についてでございますが、これにつきましては、只今ところ四つの方式を加味いたしまして、それぞれに該当をする保険者に交付をいたしたいという考えでございます。 第一は、振興奨励交付方式ということを私ども申しておりますが、これは昭和三十七年度予算に計上されました振興奨励交付金の考え方と同様でござ…

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 一応流してございます。

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) こういう趣旨で、こういうような案で配分をする方針であるということを、二月の十六日附で流しております。

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 私から申上げるまでもなく、各国民健康保険の保険者ごとに、財政的な事情なり、或いは実際この事業に努力しておる程度等に差異がございますが、それらの点を以上申上げた方法によつて、調整をして参りたいということでございます。一律的にやりますと、実際は努力をしてないところにも同じような補助金が入つて行くということになりまして、却つて国民健康保険を質的に、本質的に強化するゆえんでないと考えた次第でございます。又逆に申しますと…

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 只今のところとしては、別に法律によつて、法律上国が金を出しました場合に、県が出さなければならないというような意味の制度はございませんので、私どもとしてはその点については、行政的にも、県も出せというような指導はいたしておりません。と申しまするのは、私ども一番心配をいたしておりまするのは、この約三十億の予算が本当に有効に使われまして、今困つております保険者がこれによつて立上れるかどうかというようなところが、折角国民…

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 只今上程されました健康保険法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を説明申上げます。 健康保険事業は、創設以来今日まで二十五年の間種々の悪条件を克服して、よく発展の途を辿つて参りましたが、特に終戦後は著しい普及率を示し社会保険の中核として労働者の生活安定に、ますます大きな役割を果しつつあるのであります。併しながら未だ本制度の適用を受けない者もまた相当の数に上つておりまして、本制度の拡充に対する要望は極めて…

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 厚生年金制度につきましては、実は本国会に根本的改正の案を御提案申上げたいと思いまして、厚生省におきましては一応昨年案を作りまして、私のほうにございます社会保険審議会に懇談の形式で各方面の御意向を伺つたのでございます。ところがこれにつきましては、労資双方に非常に意見の対立がございまして、又非常に内容についても論議がございまして、昨年の暮二十三日まで審議会をたびたび開催をいたしましたけれども、一致した結論を得ないま…

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) おつしやる通り大体十一月に三千人ほど受給資格者が出ると思います。

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) 私どもといたしましては、坑内夫の養老年金の給付が始まりますまでに間に合わせる責任があると考えて、そのつもりで進んでおります。ただ何分にも国会の会期等の関係もございまするので、多少の、或いは国会の都合によつては御審議の関係等ズレができるかも知れませんが、それにいたしましてもこれはできれば何とか一つ遡つて給付の始まりますときから新らしい制度に基く給付ができるようにいたすべきであると考えておるのであります。

厚生事務官(保険局長)1953/03/14

第15回 参議院 厚生委員会 第28号

○政府委員(久下勝次君) この点は現在の法律に明記してございまして、現行法によりますると養老年金は一年間千二百円を超えることができないわけであります、三百円の四カ月分。従いましてこれは政令ではちよつと措置いたしかねるのでございます。私どもの見込ではこの暮まで国会のないこともあるまいと考えておりまして、何とかそれに間に合わせるようにいたす所存でございます。

厚生事務官(保険局長)1953/03/12

第15回 衆議院 厚生委員会 第20号

○久下政府委員 お答えを申し上げます。本法案によりまして任命せられます社会保険審査委員につきましては、ただいま御指摘のように、この法律の定むるところによりまして、社会保険に関する識見もあり、もちろん人格高潔でありますることは当然でありますが、そのほかにまた法律あるいは社会保険に関する学識経験を持つておりますることも要件としておるのでございます。一方に片寄るような懸念のありまする方を委員に任命することは、万あるまいと考えておる次第でありま…

厚生事務官(保険局長)1953/03/12

第15回 衆議院 厚生委員会 第20号

○久下政府委員 お話の問題につきまして、私どもの方におきましては、現行審査会の事務を担当させていただいております関係もありますので、相当長い期間にわたりましていろいろ検討いたしておるのであります。ただ問題として申し上げたいと思いますことは、特に健康保険、年金保険の関係におきましては、御案内のように、制度としてうらはらの関係もありまするし、あるいはまた船員保険はその双方との関係におきまして、同じような考え方で運営されている面が多いのでござ…

厚生省保険局長1953/03/11

第15回 参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(久下勝次君) 厚生保険特別会計の点につきまして、一言御説明を申上げておきたいと思います。財務諸表の点は先ほど会計検査院のほうからお話のございましたように、昭和二十七年七月二日付政令第二百三十二号によりまして、厚生保険特別会計法施行令を改正いたしまして、翌昭和二十六年度から財務諸表を附けるようにいたしてございます。それからいろいろ書いでございまする問題のうち一、二申上げておきたいと思いますのは、厚生保険特別会計のうちの健康勘定…

厚生省保険局長1953/03/11

第15回 参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(久下勝次君) 結局お尋ねの通りでございまして、これは患者が医者のところへ参りまして、そして病気になつたらすぐ被保険証を以てかかります。医者から基金を通じて請求がございまして、これに対する支払いがないものでございます。

厚生省保険局長1953/03/11

第15回 参議院 決算委員会 第21号

○政府委員(久下勝次君) 先ず船員保険特別会計につきましての御指摘について、私のほうの考え方の御説明を申上げます。船員保険の問題につきましては只今お話のありました通りでございまして、私のほうといたしましても先ほど厚生年金制度の改正について申上げましたと同様に、船員保険の長期保険に関しまする部分は、歩調を揃えて只今改正の審議をいたしておるところでございます。御要望の御指摘のようなものは、この制度の改正の際に考慮をいたしたいと思つておるもの…

厚生省保険局長1953/03/06

第15回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 保険医の指導と保険の監査とは私どもは区別して考える必要があると思うのであります。実はその監査ということも指導的な意味において行うのだというので、私どもは従来から指導監査という言葉を使つておるのでございます。本質は監査でございます。別途に又指導という面があるということを考えているものでございます。そういうふうに考えまして只今のお話にお答え申上げたいと思いますが、そういうふうに区別して観念をいたしますときには、保険…

厚生省保険局長1953/03/06

第15回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 只今の法制の建前から申上げますると、私どもは先ほども申上げましたようなことを考えております。お話の問題は、制度の問題と実際の運用の問題との関係において、実際運用しておることをもう少し制度の中に繰入れたらどうかという御趣旨だと了解いたします。その辺は、実は全般的な問題で申上げますると、保険医制度につきまして、いろいろと、只今御指摘のような問題のみならず、その根本の点からいろいろ御意見があるのでございます。又或いは…

厚生省保険局長1953/03/06

第15回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 臨時医療保険審議会の審議の現段階は、又従来からのやりきたりの考え方は、実は政府の諮問機関というような純粋の形をとらないほうがいいのではないか、むしろ各委員のかたがたからこういう問題を論議したいというようなことを、先ず委員のほうからお出しを願つて、そうした問題について又委員のほうから自由な意見を出して頂きまして、そうして審議を進めたほうが実質的であろうという考え方で、各委員の御了承を得ましたので、今日でも実はさよ…

厚生省保険局長1953/03/06

第15回 参議院 厚生委員会 第24号

○政府委員(久下勝次君) 議題としては、そういうふうな趣旨のことも出ております。団体契約にしようというところまではございませんが、現在の法律の建前から言うと、保険医の身分と申しますか、そういうものが必ずしも明確でないし、又個々の保険医にとつて現在の制度が適当であるとは考えられない。そういうふうな面におきまして、先ず基本的には保険医の身分の関係というようなことが論じられておるのでありまして、その話の中に恐らぐお話のような問題も当然私は出て…