久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 年間で申しますと、この制度をこのまま年間に延ばして五十万人の被保険者を対象として考えますると、年間の給付費経額は十七億四百万円になる予定でございます。これは尤も事務費等は入つてございません。保険給付費だけでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 厚生省といたしましては、この給付をこの法案で考えておりますような給付制限をやつていつまでもおくつもりはございません。できるだけ給付制限を撤廃をして行くような方向で進みたいと考えておりますが、問題は結局本人負担にかけるわけに参らん事情がございますので、結局それは国庫補助ということにしわ寄せられると思います。その辺の関係は今後の交渉に待たなければならないと思いますが、私どもとしてはそういう交渉をいたしまして、できる…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 参考資料の六十三頁のところで申上げたのであります。ここにありますことを申上げたのであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 受診率と申しましたほうが正確かも知れませんが、受診率は日雇労働者そのものにつきましては何も資料はございません。私どもは政府管掌の健康保険の資料をとりまして、ただ政府管掌健康保険をそのまま使うわけに参らない事情があります。それは給付制限の関係があります。そこでこの給付制限による受診率の減をどうみるかという問題が一つでございますが、日雇労働者の失業保険の例によりますと、一般労働者に比較いたしまして受給制限の関係から…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 或る程度の調査はいたしておるのでございますが、具体的に何か……。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 先ず、前段のお話でございまするが、尼崎の事例につきまして、私ども係官を派遣いたしていろいろ調査をいたしたのであります。実は、その結果によりますると、尼崎の実情は、被保険者に或る程度の制限が加えられておるようでごごいます。従いまして、これを直ちに取つて以てこの例とすることはできないということは多々ごごいます。それのみならず極めて小地域の特別な事情でありますので、全体を推す資料として……。 この尼崎の事例というもの…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 先ず前段のお話は、お話の通りだと思います。結局この法律に定めております受給要件を満たしさえすれば、学生であると否とにかかわらず、給付を受けることができると思つております。ただ、実際問題としては、学生は、お話のように、学業が本分でございますから、果して月に十四日という受給要件が平均的に満たされますかどうか、その辺は相当問題だと思つております。そういう意味合におきまして、その方面の関係のかたは何か特別な制度を作りた…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 前段の御要望につきましては、文部省も関連をいたしておりますので、よく相談をいたしまして、御要望に副うように検討いたしたいと思います。 それから、あとのお話につきましては、本法によりますると、個々の場合に、受診ができるかどうか、受給要件を満たしておるかどうかという認定が必要でございまするので、診療を受けまする場合には、その都度受診券を発行することにいたしております。従いましてその点が具体的にはそう御心配はないと思…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 先ず最初の家族の一部負担と申しますか、むしろ一部負担と申しますよりも、これは家族が診療を受けました場合に、保険者のほうから療養に要する費用の半額を支給する、こういうことになつておりまするので、この点は健康保険の場合と同様であります。その半額分の保障につきまして、この制度としてはどうも如何ともいたしがたいと思います。健康保険の場合と同様な考で診療担当者に御診療を願うより以外には方法がないと思つておるのであります。…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 最初のお話は、次回を待ちましても、実は私どもの考え方としては、先ほど申上げた以上のことは申上げられないのでございますが、考え方といたしましては、この保険制度ができまして、できるとできないとにかかわらず、日雇労務者の家族が病気にかかつた場合には医者の門を叩くだろうと思います。ただ、これができますると、その頻度が多くなることは考えられましようけれども、程度の問題といたしまして、いずれにしてもそういうことはあり得ると…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) お尋ねの問題につきましては、お尋ねのような理論的な数字でないと思いまするが、確かお手許に資料としてお配りいたしました現行社会保障における日雇労働者の現状という資料をお配りしてあるのじやないかと思いますが、それのうち日雇労働者生活実態調査結果表というのが終いのほうにございます。それの更に又あとのほうに、頁数で言いますと七十七頁になります。一番最後のところでございますが、それに傷病の状況及び治療の状況というのがござ…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 御趣旨御尤でございまして、そういうような数字がなければ本当の意味の正確な計画は立たないのでありますことは私ども承知をいたしております。ただ問題は、一つは日雇労働者全部につきまして、おつしやるような意味における資料が何もございません。そういうことが一つと、それからもう一つは、こういう保険制度ができますると、現在保険制度のない場合の医者にかかる率というものが大きく変つて参ります。そこでいずれにいたしましても、現在に…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 先ず申上げたいと思いまするのは、お話の問題は二つに合けて考えられると思うのでありますが、先ず最初に申上げたいと思いますことは、これは疾病の保険が主体でございまするので、従いまして生計費の問題と直接は関係がないので、ただ日雇労働者という特殊な勤労状態にありまするかたがた、及びその家族の病気にかかる率がどういう率であろうかというような問題を判定をしなければならないことだと思います。その点は結局どのくらい医者にかかつ…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) これは昭和二十八年度だけの数字を出しましたものですから、かようになつております。実は法の施行関係からかようになるのであります。なぜかと申上げますと、先ほども申上げたのでありますが、この法案が御審議の上通過いたしますれば十一月から法案を施行することになつております。そういたしますと十一月に施行いたしますが、すぐに保険料の徴収はできない、先ず私どもの考えでは五十万人の対象に対して一一申請を取り、手帳を交付するという…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) おつしやる点が少し私には理解いたしかねますが、保険給付と予備費を合せますと三億九千五百万円ほどになるのであります。保険料は三億七千五百万円でございますから、そういう意味合いにおきましてはおつしやる通りになつておるのでございますが。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○政府委員(久下勝次君) 二億五千三百万円。
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) お答えを申上げます。お話の反対意見を表明をいたしましたのは、内閣に所属いたしております社会保障制度審議会のことであらうと存じますが、この社会保障制度審議会におきまして本法案が審議されました際には、私も列席をいたしておりました。その意味で私の見解を申上げるのでございます。何がゆえに反対意見を表明したかということにつきましては、そういう意味におきまして或いは推測に亙る部分があるかも知れません。その点は御了承を頂きた…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 審議会の意向につきましては先ほど来申上げておりまするように私が責任を持つてお答えする立場にございません。内閣に所属した審議会でもあります。独立した機関でもありません。その点は御了承を頂きたいと思いまするが、ただこの意見につきましての私どもの考え方を申上げてみたいと思います。私どもといたしましても社会保障制度審議会の勧告の基本的な考え方には同意もし又我我としてもその努力をいたさなければならないと思つておるものでご…
第16回 参議院 文部委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 実は今度この国会で御決定を頂きました健康保険法及び厚生年金保険法の一部改正がございました。これによつて教育事業が健康保険法及び厚生年金保険法の強制適用事業所になりましたわけであります。従来は教育に関する事業は厚生年金保険法、健康保険法の強制適用事業じやなかつたのでございます。ただ健康保険法及び厚生年金保険法には任意包括加入といつて強制適用の事業所でございませんでも、一定の条件に適いますものは申出によつてそれぞれ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 北海道における保険医の監査及びそれに基く処分の問題につきましては、さきに本委員会におきましても御質疑がございまして、その際申し上げておきましたように、私どもといたしましては、あらためて公正な立場で各方面の実情を調査いたしてから態度を決定するということを申し上げたはずでございまして、実は五、六日前に係官を現地に派遣してございます。おそらく今晩か明日は係官が帰つて来るはずでございます。ただいまお尋ねの問題も調査の項目の一つに…