久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 十分の六でなければならない、十分の七でも十分の五でもいけないというような理論はあり得ないと思います。問題は結局どの程度出すのが、支給するのが適当であるかという、いわゆる私が申上げた妥当論になるのであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) これはまあ保険の建前、それぞれの保険のものの考え方の問題でありまするので、私の今考えておりますのは、共済組合制度と同一にする必要を認めてないということであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 前々から社会保障制度審議会の勧告等その他いろいろな方面からの御意見がございまして、社会保障制度の実現、つまり各種社会保険制度の擁護というようなことは私どもとしても将来の行き方としては考えて行かなければならないものと思つております。ただ併しながらこれを現在あるがままの各種保険制度を見ますとき、確かにお話のように、それぞれ差違がございます。併しながらそれぞれの差違は、又それぞれの制度に特殊の事情に基き、それぞれの制…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 厚生年金保険法の根本改正につきましては、すでに昨年来私どもとしては手をつけておりまして、簡単に経過を申上げますと、昨年の秋、一応の厚生省試案とも申すべきものを作りまして、社会保険審議会に懇談の形式で御相談を申上げたのでありますが、この内容につきましては、先日の山下委員の御要求もございまして、それと同じものを社会保障制度審議会に御相談を申上げたことがありますので、御説明をした機会がありましたので、そのものをお手許…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 只今おつしやいましたのは、私どもは十二月からだと思つております。十二月から坑内夫が養老年金の受給資格を獲得いたします。これに間に合いますように成案を得るつもりでやつておるのでございます。具体的に申上げますると、若しもこの秋に臨時国会があるといたしますれば、その際にはいずれにしましても国会で御審議を頂くような段取に取計らわなければならないと思つている次第でございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 厚生年金保険の積立金を、全部国家資金の運用の枠からはずしまして、別途の運用をするということにつきましては、私どもとしてはまだそこまでの結論を得ておらないのであります。その点は折角検討をいたしております。只今郵便年金の例を挙げてのお話がございましたが、若干これは事情の違う点がございまして、連合軍司令部の指令によつて、国家資金に繰入られるものは、郵便年金のほうは別途の運用をしておつた。厚生年金は、最初から国家資金の…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 先ず現在の制度から御説明を申上げて、改正をいたします趣旨の御了解を頂きたいと思います。御案内でもあろうかと思いまするが、厚生省所管の社会保険の保険給付に対して不服のありまする者は、先ず各都道府県に置いてありまする社会保険、独任制の社会保険審査官があります。それに申立をいたします。その採決がありました場合に、なお不服のあります者は、厚生省に置かれております社会保険審査会に不服の申立が できることになつておるのであ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 日雇い労働者健康保険制度と国民健康保険制度との関係でございますが、この点につきましては法案の第七条にその調整の規定を設けておいたのでございます。その根本的な考え方といたしまして、結局国民健康保険という地域保険がありまする場合には、被保険者の判断によりまして選択的な建前をとるようなことにいたしておるのでございます。と申しますのは、日雇い労働者健康保険制度というのは申すまでもなく被用者保険の範疇に入るものでございます。現在の…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 お話のように保険医の監査の問題につきましては、この春の国会におきまして衆参両院でそれぞれ問題になりました。特に参議院におきましては参考人の召喚等のことが行われたのでありますが、結果におきましては厚生大臣から保険医監査の問題に関する今後の根本的な考え方、方針につきまして御説明をいたし、御了承を得まして、その結果に基きまして医師会その他の関係団体とも緊密に連絡をいたしました。中央社会保険医療協議会にも付議いたしまして、今後の…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 処分をされた時期が二月も前であるということと、私どもが、その問題について不平があり、問題があるというようなことについて知りましたときのずれるのは、当然だと私どもは考えております。普通の場合でございますと、ひとり北海道のみならず、あちこちの監査の結果の処分があります。最初からそういう瑕疵に気がつき、医療協議会等で問題となつたことでありますれば、もつと早く知るのは当然でありますが、これは、処分が行われまして、その結果に対して…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 処分の内容あるいは前提になつております行為の判断につきまして、さような事実が全然なかつたということが立証されますれば、当然処分は取消さるべきものと考えております。その辺のことにつきましては、私ども先ほど申しましたように、処分を受けた保険医の方のお申出だけで事柄を判断できませんので、その監査に当りました私どもの方の技官なり、あるいは北海道庁の関係官なりに対しまして、厳重に調査をいたさせる所存でございます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 もちろんそのつもりでおります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 今一々おあげになりました問題につきましては、私といたしましては若干弁明をさしていただきたい点がありますけれども、言い訳がましくなりますから省略いたしますが、社会保険というものは、今日いろいろ部分的な問題はあるにいたしましても、被保険者からも喜ばれ、社会的にはなくてはならない制度の一つになつております。このことは、関係者の当面の方々が、ほんとうにこの制度に対して御理解を持ち御協力をいただいておる結果と、常々感謝をいたしてお…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 田中先生のおつしやつたことは、私としては非常に責任を感ずる問題で、逐一同感をいたすものであります。監査の結果、処分せられた者が出るということは、保険局の責任であるということは、私ども考えなければならぬと思いまするし、その通りと考えます。しかしながらそのことは、処分をやめるということにはならないと思うのであります。この春も問題になりましたように、監査に当ります私ども関係者、職員が、今お話のような態度に出た、不必要に権力を行…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 国保に対する国庫の補助とその他の社会保険に対する国庫の補助というような意味の比較においては、これは見方の問題、あるいはこういう補助という制度の考え方の問題によつて、不均衡という結論になろうかと思うのであります。ただ国保と日雇いだけを比較して、他の制度のことを考えない場合には、またいろいろの結論が出て来ると思うのであります。もともと社会保障であるから、国庫の負担をなすべきであるというようなことは、私ども自身もそのように考え…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 私どもとしては、少くとも厚生省の立場におきましては、前にも申し上げましたように日雇い労働者に対する健康保険を新設いたします以上、この給付はできるだけよいものにして財源の得られます限り内容を豊富にするということは当然考えなければならないことであるし、またよく考えもいたしたのであります。しかしながら問題は財源をどこに求めるかということは、先ほどの御質疑にもございましたように、保険料でまかなうか国庫負担に持つて行くか、それ以外…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 お答え申し上げます。全国平均の日雇い労働者の日給は、日額二百五十円程度であると思つております。ただ大都市関係の日雇い労働者はやや上まわりまして二百六十円くらいが平均になつておるようであります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 まず最初の保険料の問題でありますが、私どもは保険料額をきめますのに、日額を基礎にしてやつておるのであります。日額に対して大体健康保険被保険者の負担をしております程度の保険料を負担していただく。具体的に申しますれば千分の三十程度のものを被保険者として負担していただこう、こういうふうに考えたものであります。就労日数は私どもの調べた資料で、大体二十一日くらいになつておりますが、保険の基礎としては、これを二十日に見ております。そ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 解散後の国会に提案をいたします諸制度あるいは予算案につきましては、すでに御案内の通り、全般の方針として解散前に提案をいたしましたものをそのまま出すというのが政府の根本的な方針でございまして、私どももその線に沿つて処置をいたしたものであります。日雇労働者健康保険法につきましても解散後本国会に提案をいたしますまで、そういうようなことも一応は考えもし、交渉もしてみましたけれども、全般の方針の前に、とりあえず根本方針としては前の…
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○久下政府委員 まず最初の点は御質問でございませんでしたが、実は金額の問題ではないと私は考えております。むしろ社会保険に対する国庫の負担を出すということに関する方針の問題になつて来ると思うのでございます。国民健康保険だけが本年度は通りましたが、その他の保険に対しても、ひとり日雇労働者健康保険のみならず要望が強かつたのでありまして、現に私どももその要求を提出しておりましたような次第でございます。従いまして方針の問題として、本年度はここまで…