久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 まず前段のは御意見でございましたのでお答えをする必要がないのかもしれませんが、私は国会の会期中を何とか糊塗する意図でございますれば、今明日に帰らせるような日程で出さないはずでございます。それから四月二十日ごろに通知を出しましたことは事実でございます。これは実はこういう意図で出したのでございます。厚生大臣が参議院の厚生委員会におきまして、保険医の処分につきましては、そのことに関して本人に対し弁明の機会を与えるようにいたしま…
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 内議を受けております。
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 北海道知事から処分の内議を受けました時期、並びにそれに基いて北海道地方医療協議会が開かれました時期は、ただいまお答え申し上げました私の通牒の時期とは若干ずれがございますので、従いましてその点につきましては、具体的には担当の医療課長が来ておりますから、詳しいことはかわつて申し上げさせていただきたいと思いますが、私からはそういうふうな時間的なずれのありましたことだけを申し上げます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 まず私からお答えいたしますが、厚生省が北海道知事から内議を受けましたのは昨年の十一月でございます。十一月に内議に対する回答をいたしておりまして、その後の処置は申すまでもなく北海道限りの措置になつております。医療協議会は先ほどもお話になつたように三月十八日でございます。さような関係上すでに処分としては、医療協議会の所定の手続を経まして、医療協議会の諮問によつて決定をいたしておつたものであると私は解釈しておるのであります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 この処分の前提となりました監査は、先ほどお話がありましたように、昨年の八月でございます。その結果に基いて一応の案をつくつて、私どもに内議して参りまして、それに対する回答をいたしたのが今申し上げましたように十一月でございます。それからさらに四箇月ほどおいて医療協議会が開催されておるということであります。この間の時間的な推移につきましては、私も最初のときに申し上げましたように、こういうふうに延び延びになりますことは適当と考え…
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 私どもの責任の問題に対してのお尋ねでありますので、私から申し上げさせていただきたいと思います。先ほど医療課長が申し上げましたように、監査要綱によりまして、刈分の結果の報告には一定の時期がきめられております。期末報告になければならないはずではないかと言われることは、これはまだ正式の処分の日から期末が来ておりません。従いましてむしろ報告を受けないのが当然であると思います。問題となりますのは、四十五名——四十四名の大量処分をす…
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 内議に対して厚生省が回答いたします際には、書類として私の方にまわることになつております。私はいつもそれに対とては内容を見て決裁をいたしております。ただ申訳ありませんが、今記憶に残つておりません。その後は先ほど来申し上げておるような関係であります。
第16回 衆議院 厚生委員会 第28号
○久下政府委員 私からその問題をお答え申し上げます。先ほども申しましたように、厚生省対県の正式な関係は、処分に対する内議の関係で一応切れるのでございます。しかもその内議は、私も先ほど申し上げたように記憶にございませんけれども、決裁をいたしております。従いましてその後においては当然私は承知いたしておらなければならないはずでありまして、むしろそういうことを記憶にとどめないほど無関心で1私はそう思わないのでありますが、そうでありました私の方に…
第16回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(久下勝次君) 実はお手許に印刷にしてお配りをいたしますのが至当であると思いましたが、実は御説明申上げますのに、若干推定を加えなければならないような部分がありました、的確な字に数なりませんものですから御説明を以てかえさして頂きたいと思います。御要求の内容は、受診料の一部負担につきまして、これが保険経済にどういう影響があるかということのお尋ねでございました。これにつきましては実は御案内のように、一部負担は健康保険の当初にございま…
第16回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(久下勝次君) 御趣旨は私どもも全然実は同様に考えているものでございます。ただこの種の問題は受給要件に関します例えば資格期間の問題でございますとか、この間問題になりました待機期間の問題でありますとかいろいろと同様に論じなければならない問題もございます。かような点からどれをとり、どれを捨てるかという問題に結局はなつて来るのでございまして、私どもといたしましては一部分は初診料負担というものを廃止することによる財政への影響が先ほ申上…
第16回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(久下勝次君) できるだけのことはしてみたいと思いますが、ただ実際問題といたしまして非常に面倒なことは前以て御了解頂きたいと思いますが、と申しますのは、一日か二日だけ休みました者につきまして、若しも個々の事業主から給与が出ておりますると、傷病手当金は出ないということになります。従いましてそういう場合にはむしろ待機期間の問題でなくて、他に給与があるからということで給付が行われないことになりますが、これを純粋に事業主からも給与が出…
第16回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(久下勝次君) 今回国会に提案になつております私立学校教職員共済組合法案の正式な印刷物をまだ私手許にしおりませんが、大体間違いないと思いますので、それを基にして手許にありますので御説明を申上げますが、両者の関係を申上げますると、先ず健康保際法につきましては、健康保険法第十二条という規定がございまして「国ニ使用セラルル被保険者又ハ地方公共団体の事務所ニ使用セラルル被保険者ニシテ他ノ法律ニ基ク共済組合ノ組合員ナル場合ニ於テ其ノ被保…
第16回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(久下勝次君) 厚生年金保険法、健康保険法のそれぞれ一部改正が成立をいたしまして、私立学校教職員共済組合法が成立いたさなかつた場合におきましては、そのままですと健康保険法及び厚生年金保険法が私立学校の教職員に適用になります。この私立学校教職員共済組合法も成立いたしますし、一部改正と両方が成立いたしますと、私立学校教職員共済組合法が成立することそれ自身によつて、又一部に健康保険法それ自身の改正が入つておるものでございますから、そ…
第16回 参議院 厚生委員会 第20号
○政府委員(久下勝次君) 健康保険法及び厚生年金保険法において「教育」と申しておりまするのは、大体において教育基本法などで言つております「教育」という観念と私ども同じように考えております。ただ私立学校教職員共済組合法案が今一応予定をしております対象よりも健康保険法及び厚生年金保険法で考えておる「教育」は広いのでございまして、それは具体的に申上げますると、個人経営のいわゆる各種学校でございます。これは私立学校教職員共済組合法案が成立をいた…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 私のほうから御報告をいたすことではないと思いまして申し上げなかつたのでありますが、附帯決議が付きましたことは事実でございます。それは給付期間の三年延長等によつて健康保険財政が困難になる向もありまするので、そういうことを考えて健康保険に対しても療養給付費に対する国庫の補助を実現するようにすべきである、こういうような内容であると思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 諸懸案の解決というような文字がありましたことも承知をいたしておりますが、実はその内容が具体的にどういうものを予想しておりまするかは、すでに討論の際においての衆議院厚生委員会の発言でございましたので、私どもとしては具体的にこの点を明白にいたすことはできないのでございますが、ただ審議の途中におきまして特に問題になりました主要な点を申上げますると、本委員会でも問題になつておりますると同様に、傷病手当金の給付期間が現状…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 原則的にはさようなものでございます。ただ附け加えて申上げますると、ちよつと一日病気で休んだというようことに対して一々その都度傷病手当金を支払うということになりますると、のちのち、病気のことでもありまするし、のちのちから実証も困難でありまするし、必ずしも不正であるという断定のいたし難いような場合、いろいろ議論の起る場合が多うございます。三日くらいの待機期間を置くということによつて事実病気であつたという事実、これは…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 先ほど申上げましたように、待機期間でありまするとか或いはその他の資格期間でありまするとかいうことは、保険制度におきましていわゆる逆選択の当否というのが原則的な考えでございます。ただ私が附け加えて申したのが今申上げたような事情もあるのでございまして、この点は必要がないという議論も成り立ち得ると思いまするけれども、只今の制度のもとにおきまして、私どもとしてはこれをも配慮するということは問題はやはり給付費の増嵩にもな…
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) どうもそういうふうになりますると、ちよつと私も自信をもつてお答えいたしかねますが、重点がどちらにあるかということになりますと、私は両方だというふうに思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(久下勝次君) 傷病手当金の支給率につきましては只今のところの考え方としては、私どもは十分の六で妥当であると考えておるものであります。