久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(久下勝次君) 私は聞いておりません。 それから第二のお尋ねの問題でございますが、国民健康保険団体中央会の前事務局長、すでにこの人は本年の六月に退職をいたしておるのでございまするが、これが在職中から国民健康保険団体中央会とは別個の経済団体を作りまして、ただ事務局長という肩書を僣用していろいろ取引をいたしたのでございます。この点が退職後九月になりまして問題になりまして、本人が留置をされたのであります。その後取調べの結果すでに起訴に…
第16回 参議院 厚生委員会 第32号
○政府委員(久下勝次君) 予算は成立いたしております。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 私からお答えを申上げます。前にも申しました通り、現在の制度によりましては、結局能率の問題に帰するのでございまするが、私ども長年この問題の実際上の事務を担当いたしておるのでございますが、特に最近ここ一、二年、不服申立の件数は殖えて参りまして、実はこの表に現われておりまするように、社会保険審査会を開いております回数は極めて蓼々たるもので、御指摘を受けておるのでありまするけれども、併し実際ここに至りまするまでには、私…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 現在の審査会法によりますると、審査会の構成は十八名でございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) それで法律の規定によりますると、各保険ごとに労使中立の委員が少くとも一名は出なければならないということになつております。従いまして而も審査の件数が、審査は受付順に処理をいたしておりまする関係上、結局毎回の審査会は九名が定足数ということになつております。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) おつしやる通りでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) お手許にお配り申上げております資料の最後のほうに、御参考に、非常に細かいことでございますが、イギリスとアメリカの例を私のほうで調べましてお配りしてございます。これは、実は両方とも今度私どもは改正しようというようなことになつておりまして、どうもほかの国も調べておりませんので、大変申訳ございませんけれども……。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 私どもは、お尋ねの趣旨はどういう御趣旨か多少取違えるかも知れませんが、私どもの考え方としましては、これは審査会というものの一つの裁判に似た制度でございます。かようなことを考えておるのであります。現在の社会保険審議会でございますとか、或いは社会保険医療協議会でございますとか、すでに三者構成、或いは四者構成の機構をとつてやつていますが、この種のものにつきましては、こういう考え方を及ぼすという意思はございません。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 御承知の通り、他の保険は他省の所管にもなつておりますのと、それから、私ども知ります、承知しておりまするところでは、他の保険では異議申立が非常に現在のところ少のうございます。従いまして、それぞれの省に現在の制度を変える意思はないように聞いております。私共はそれ以上に拡げるつもりはございません。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 直接委員になれないということはございませんが、二十四条を御覧を頂きますると、委員長になつた人が次のような事項に該当いたしますと、逆に罷免され得るという規定がございます。従いまして、こういうことから、これに該当するような人は任用の際に当然考慮されることと思うのであります。それから更に第二十九条がございます。具体的に御引例のございました「国会若しくは地方公共団体の議会の議員その他公選による公職の候補者となり、又は積…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 審査会の今後の運営の問題でございますので私からお答えを申上げます。 実はお話のありました点につきましては、私どももこの制度改正の際に非常に重きをおいて考えたつもりでございます。従来のこの審査会の事務運営につきましては、法律の制度が必ずしも十分でございませんで、審査手続等が裁判所の運営等に比較いたしますると、肝心の点があいまいになつている点が多かつたのでございます。只今の保険のような問題があつたのでございます。今…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 強いて他の理由と申しますれば、最近の状況で申しますと、審査の内容が複雑になつて来ておるということが言えると思います。いろいろな問題が出て参るのでございまするけれども、給付に対する不服の申立ての大部分は、本年の評定如何というような、殊にこれが厚生年金保険の廃疾の認定時期に遡つて、その当時の評議の状況というような認定をいたします。問題が最近の審査の内容の相当部分を占めておりますが、これらが問題になりますと、非常に医…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 多少各種の件によりまして事情を異にする点はございまするが、大体の傾向を申上げますというと、事件の内容は純粋な法律の解釈運用の問題と、具体的な事実認定の問題と、両方の噛み合わさつたものというふうに分けられるのでございます。純粋な法律の解釈運用の面につきましては、実は審査のみでも従来相当多数の先例がございます。又行政上の実例も出て参つておりますので、現在の法律の純粋な解釈運用の面においては、最近の審査の傾向をみてお…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 私どもはお話のような事情が事実あることは認めておりますが、そのために必要以上に審査の停滞を来たしておるというふうにぱ理解しておらないのであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 利益代表者は只今お話の意見を述べ、或いは意見書を提出しますほかに、先ずその前提といたしまして、審査の申立てがありました場合には、必ずその内容をこういう申立てがありましたということを利益代表の全員に御通知をいたします。それから審理は公開で行われることが原則でございますが、審理を行ないます際には必ずあらかじめその期日及び場所を改めて利益代表者にお伝えをいたしまして、そうして出て来られました利益代表者は今申上げました…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 私どもといたしましてはこういう約束をいたしたのでございます。これはこの法案を社会保険審議会に付議いたしまして御審議を願いました際に、委員のかたがたの要望がございまして、委員の任命については勞使双方の意見を聞くように してもらいたい、できればそれを法律の中に書いてもらいたいというようなお話がありました。これに対しましてその当時厚生省といたしまして意見を聞くことはいたしましよう。ただこれは内閣総理大臣が任命いたしま…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委量(久下勝次君) お話の通りでございまして、審査会の決定がありましたことは私どもの行政事務を拘束することになつておりますので、そういう意味で全国に流して、その決定のありました方針で今度は具体的の問題の処理をするためにそういう措置をとつたのであります。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 先ほど山下先生の御質問にお答えをいたしました際にも申上げた通りに、実は審査の内容と申すものの大半が純粋な法律の解釈運用だけの問題ではないのでございます。むしろ具体的にその人の病気の状態はどうでありましたか、というような事実認定を先ずやらなければならない。それに法律の解釈をして当て嵌めて行くというような事件が多いのでございますから、結局その事案は殆んど大部分と言つてもいいくらいに、一つ一つ実は新らしい問題になるの…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 十分尊重しておるつもりでございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(久下勝次君) 私どもはお話のように理解していないのでございますが、この制度を法律に基き、社会保険審議会に正式に諮問をいたしまして、それに対する答申が本年の二月の十八日にあつたのでありますが、それによりますると、結論だけ申しますと、本法案の趣旨はこれを了承するというふうになつておりまして、若干の公益員の人選についてどうとか、公益員の人数をもつと殖やせということはございますけれども、全般的には社会保険審議会は賛成をしておるのでご…