久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) そういう要望のありますことは、私どもも何回となく伺つている次第であります。この問題は一種の私どもは地域差の問題とも考えていますが、反面におきまして、又甲地、乙地の関係で各方面から又別の方面から御要望があるわけであります。これをどういうふうに解決して行くかということは、私どもとしては甲地、乙地の取扱いと、やや似かよつたような考え方で処理しなければならないものと思つているわけであります。一応の筋から申しますると、現…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) そうでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) この問題につきましては、この制度の多少経緯もあるのでありますが、もともと各町村、国民健康保険をやつておりまする町村におきまして一種の保険の自営、という言葉を使うと語弊がありますが、被保険者が病気にならないように健康の指導をして、そういうことによつて保険財政、国民健康保険の財政の安定を図りたいという目的のために、すでに現在四千人を超える保健婦が置かれておりまするので、それに対しまして従来から補助金を出しておりまし…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 予算の組替というような面につきましては、厚生省部内におきましてもそういう話合いが出たことはございます。併しながら一つには国民健康保険に対する補助金ということですでに実績を持つているというような点も考えなければならんし、又国民健康保険の経営主体として本年度までは三分の二相当額、来年度はこれは補助率が減りましたために四分の三相当額を国民健康保険の経営者として一応負担するわけでございます。そういうような費用が予算の組…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) これは国立療養所だけではございません。政府管掌健康保険の分につきましては千五百床、船員保険関係で百床、結局政府管掌の保険で合計千六百床になつておりますが、これは既存の療養所又は病院に結核ベツトを付けるというような行き方で行きたいと思います。先ほど申上げたように、船員保険も病院を持つておりますし、すでに今年から結核療養所施設を船員のためのものを作つておりますので、それの増床としてやるつもりでございます。政府管掌健…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 昭和二十九年度の結核ベツドの整備につきましては、従来からの計画の一環としてやつておるわけでございます。私の承知いたしておりますところでは、国立療養所に対する結核ベツドは全然予算が認められない結果になつておるわけであります。これは仄聞いたしまするのに、国立療養所にベツドを殖やすと必ずそこに定員の増加を見なければなりません。又勿論経常費も一般会計の負担になつて参ります。そういうような関係上、財政緊縮のことも影響した…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 配置につきましては、別段基準というものはありません。殊に現在先ほど申したように七十数カ所医療施設を持つておりますが、この大部分は既存施設の買収によつて当てたものが多ございます。勿論その後に新設したものもございますけれども、多くのものがそういうような経緯でできておりますので、私どもとしては別段配置の計画等を持つてやつておるものではございません。なお、先ほど説明のときに申上げましたけれども、来年度の予算の執行につき…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 前からの継続の問題で若干まだはつきりしないものがございますが、新らしく問題が起つておるということは私は聞いておりません。確かにお話のように特にこれは国民健康保険で年々数百カ所の診療所を建てるというようなことをやつておりますので、自然地方によりますと、中には感情の齟齬を来したり、お互い連絡の不十分なところから問題を醸しておるところもあるかも知れませんが、私どもはそういう問題を起すということは厳に戒しめておるような…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 確かにお話のように北海道の医療機関が非常に整備の状況が悪いということは私どもも承知しておりまするし、又その線に沿つて北海道から国民健康保険等の補助金を申請して来る向きが非常に多ございます。私どもとしては先ほどお話のありましたような問題の起りません限りは、北海道には特に重点を置いて従来も予算の範囲内ではやつておるつもりでございます。なお今後とも御趣旨に副うようにいたすつもりでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 第一段の保健婦が地方におきましては助産に専念をしておる向きがあるというようなお話でありますが、この点はもともと保健婦を設置しております目的は私がさつき申上げた通りであります。それで、そういうことをやりますことはこの本来の目的でないと思いますから、十分指導をいたしたいと思います。 それから第二段のお話は、或いは誤解しておりましたら、又後ほど申上げますが、私は助産の関係を健康保険等で現物給付にしてくれというお話だと…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) その点につきましては、解散をしろということが言えないような規定があるのでございます。これは国民健康保険法の第八条の十五という規定がありまして、市町村が国民健康保険を行う場合、即ち地域保険をやります場合には、特別国民健康保険組合の被保険者は被保険者から除外する、こういう規定がございます。この規定は、第二条のこの先ほど申上げた規定とはちよつと矛盾した規定であります、見ようによりましては……。この規定は、すでに業種別…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 派出看護婦の特別国民健康保険組合の問題は只今お尋ねのようなふうに簡単な問題になつておらないのであります。当初東日本、西日本、大体京都辺を境にいたしまして、東日本と西日本とそれぞれ派出看護婦が一緒になつて特別国民健康保険組合を作りたいという申請が出て来たのであります。ところがその申請が出て来ました当時、これは一昨年でございますが、その後すでに東京と大阪にはそれぞれ東京と大阪府下一円の特別国保は同じ市と市とについて…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 私申上げたことをもう一度申上げまするが、私は先ほど申したように解釈もしているし、又そのつもりでもございますが、ただ中にいろいろお世話を頂いております方々、これはそれぞれの関係者とは別の立場から大所高所に立つていろいろ御判断を頂いているその結果、やはり全日本というのが一つ出て来ているのだから、むしろそういう面で大同団結をしたらどうか、こういうようなお話があるのであります。そういう場合に厚生省は認可するかと言うから…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 大変申訳ないのでございますが、具体的にどういう費用が内容として計上されておりますか、資料を持つて来ておりませんので、担当の者がおりませんものでありますから、大変恐縮でございますが、のちほどお答えさして頂きたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 打ち明けて申しますると、実は厚生省は当初の予算の要求額は保険給付費の三分の一相当額、三割三分の国庫負担を要求したわけであります。その程度認められますれば、お話の傷病手当金の給付もできまするし、又現行法にございません葬祭料、助産等の給付もできるわけでございます。いろいろ予算の折衝をいたしました最後の段階におきまして、一割相当額以上認められなかつた、そこで一割相当額で何をするかというようなことを計算をして見ますると…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) お手許に差上げた資料は極めて簡略にしてございまするから少し補足して申上げまするが、先ず上からずつと参りまして(6)の審査会補助金、これは全額六十一万円本年度削除になつておりますが、これは平衡交付金にそのまま廻すということになつております。それから戻りまして恐縮でございますが、(4)の指導監査委託費二百三十四万四千円減額になつておりまするが、これは先ほど申上げたように、従来は普及指導費補助となつておりますのを、こ…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 事務費は全額という建前でありますから、三分の一、四分の一は問題ございません。被保険者一人当り二十八年度と同様に、六十二円七十銭で積算しております。三分の一が四分の一となつておりますのは保健婦の補助金でございます。これは国民健康保険が特別会計でやつております関係上、国民健康保険の対象にはならないのです。従つて御説明申上げた保健指導員補助金というのは、あれは落ちたままになつております。 それから先ほど湯山委員からお…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 絶対にないとは申上げられませんけれども、この程度でありますれば、何とか賄つてもらえるのじやないかと思います。と申しまするのは、単価を本年よりも若干ではございまするが引上げております。昭和二十八年度の単価を御参考に申上げますると、保健婦の給与一人当り年額九万三千円、旅費として五千円、これが一人当りの単価として、これによつて積算しておるのであります。昭和二十九年度の予算におきましてはこの給与の額を十万二千八百円に上…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) 保健所の保健婦より低うございます。予算の単価としては……。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(久下勝次君) その理由といつて別にないのでございますが、私どもとしては保健所の保健婦と同額の単価で予算の折衝をいたしたのでございまするけれども、もともとこれは最初に頭から落ちておつた予算でございまして、その復活に骨折りまして、まあ漸やくこの程度で話合いがついたというふうに御了承頂くほかにないと思います。