久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1954/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 不可能と申し上げているのではないのでございまして、考え方として積立金の利子収入がむしろ第一次的に保険給付の財源になる、こういう建前でございますから、還元融資の基礎になりますものは、むしろそれよりも利子を生むもための積立金をどうせ運用して行かなければなりませんので、その場合に、ただいまの建前で申しますれば、資金運用部に預けて、その貸出しも一般市中銀行から借ります場合に比較いたしましては、非常に低利で貸し出されております。こ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 現在の段階で申しますれば、その点はどちらから申してもよろしいんじやないかと思うのであります。要するに先ほど申し上げましたように、将来恒常的な姿になつて、年金受給者も五百万とか六百万とか、一定数に達して参りまして、その状態が続いて参りますような時期に到達いたしましたときのことまでを計算いたしまして、そしてそのすべての費用を原価に換算をして保険料率をきめたり、あるいは国庫の負担の率に基く計算をしたりしているわけでございます。…
第19回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 そうでございますね、利子収入というものは、当分の間の説明としては積立金に繰入れられまして、年々の保険料だけ保険給付をまかなつて行くのだというような少くともここ十二、三年の間くらいまではそういう説明でよいと思うのであります。ただ十二、三年後になりますと、こまかいところの数字はありませんが、かりに二十年後の数字で御説明申し上げますと、保険料をある程度恒常的にとつて参ります関係上、二十年後の保険料収入は三百八十五億程度でござい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第34号
○久下政府委員 そこの点は多少違うと思うのでごげいまして、大体五十年ないし七十年くらいのところを押えて申し上げますれば、その点ははつきりするのでございます。今私の方で計算しておりますものでは、五十年後をとつて申しますと、五十年後の保険給付費の総額は千五百八十四億円ということになります。これに対しまして収入になります保険料は、依然として三百八十五億にすぎません。利子収入は一千四十六億円、それから国庫の負担が、現在の法律の率で参りますると、…
第19回 衆議院 厚生委員会 第32号
○久下政府委員 私から補足してお答え申し上げます。二十九年度予算で事務費総額は四億八千二百二十二万五千円、こういうことに相なつております。これは事務に要する経費全額が国庫の負担に相なつておるわけであります。定額制にいたしました場合と報酬比例を加味いたしました場合の事務費の差でございますが、私どもとしては計算に明確に出るほど大きな差はないものと考えておるのでございます。具体的に申し上げますと、現在の制度におきまして被保険者のカードが全国で…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 私からお答えいたします。医薬分業実施に伴いまして、社会保険に関係する部面でおそらく現在の点数表等を修正しなければならないことになろうと思います。その場合に、社会保険医療協議会に付議いたしますことは当然でございます、従来は社会保険医療協議会の意見は十分尊重して、大体御意見のように実施をいたしておるのでございます。意見に反して実施を行つたことは、ただいままで私は承知いたしておりません。多数意見、少数意見というようなことで、問…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 私は保険の立場にありまするから、私の立場に関する限りをお答え申し上げます。ただいまの制度から申しますと、事前に調整をする余地は全然ございません。後刻そういう問題が明白になりますれば、当該保険医を指導し、あるいは監査をする等の措置をとるという方法以外にはございません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 私がただいま申し上げましたのは、事前に調整の方法がございませんので、結局事実そういう診療が行われたということでありまして、また薬剤師がそれに基いて調剤したということになりますれば、診療費の支払いはいたさざるを得ないと思います。ただ請求が間違いがあつたり何かした場合に、審査上審査委員会の若干の査定を受けることはあり得ると思いますけれども、一応支払いをしておきまして、後日それが濃厚診療ではなはだしい状況でありますれば、ただい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 私の申し上げ方が不十分でございましたが、現在の制度で申しますと、薬剤師の調剤料の支払いの規則がございます。今御引例になりましたような場合には、薬剤師に対する支払いは保険者が直接薬剤師に支払うことになつておりますので、これは必ず支払われることになつております。 それから問題は医師の方の問題でございます。御引例になつた場合は、担当規定に該当しないいわゆる不当な診療をやつた場合を例にあげてのお話だと思いますが、その場合におきま…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 結果におきまして現在の建前ではさようになります。くどいようでありますが、個々に薬剤の投与とかあるいは注射とかいうことでの点数の請求になつておりません。文書料としての請求でございますので、これを査定するということも審査委員会では不可能だと思います。しかもそれを支払わないということも結果において不当になりますので、現在では一応やつたものは支払いをしておきまして、そのかわりあとあとそれがはなはだしいようであれば指定取消しをやる…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 そういうことはちよつと考えられないのでありまして、むしろこれは薬剤師の責任であります。二日間という有効期間が限られております処方箋で調剤をいたしますのは二日間だけでありまして、それは患者の請求がありましても三日以上にわたつて調剤をいたすことは、正式な処方箋によつて調剤したものとは認められないのであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 先ほど申し上げました通りでありまして、事実そういうことがあることを私は否定しているのではございません。ただ保険でそれの支払いをするかどうかという法律上の取扱いの問題としては、ただいま御引例になつたような場合は保険では支払いをいたしません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 お話のような場合は、先ほど長谷川委員のお尋ねの問題と同様でございまして、現在の社会保険の実情から申し上げますると、さような場合には、処方箋を出した場合に文書料としての請求がございますので、審査委員会においては手のつけようがないのじやないか申し上げたのであります。従つて薬剤師に対しては今申し上げましたようなルートで支払いが行われております。それから先の問題についてもしそういう事実がございますれば、その後の問題について適当な…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 保険薬剤師が保険医の処方箋に基いて調剤をいたしました場合には、先ほど私及びほかからも御説明申し上げた通り、直接保険者から支払いをすることになつております。支払い基金を通さないで支払うのでございます。 〔青柳委員長代理退席、委員長着席〕 御承知のように審査委員会の制度は基金に付置されております関係上、そういう意味で審査委員会の審査を経ないのでございます。それからあとで保険医を矯正するのには、いろいろな方法がございますが、一…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 医師でありましても、保険医以外の診療は療養費払いという制度になつておりまして、支払い基金の審査委員会を通りません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 私に対するお尋ねでございますが、この問題は医薬分業を実施することが国民経済にどういう影響を与えるかという、ひとり保険の立場だけでない広い観点から検討すべきものだと考えておるのであります。そういう観点に立つて先ほど大臣がお答え申し上げましてような方針で事柄の処理の方針がきまりますれば、私どもとしてはこの方針に従つて正規の機関にかけて保険としての取扱いを進める、こういう立場で考えたいと思つております。従いましてただいまのとこ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第29号
○久下政府委員 先ほど申し上げましたような立場をとつておりますので、現在のところ現行点数表に定まつております処方箋料がどのようにかわつて参りますかということは、私の立場からまだお答えするまでには至つておりません。
第19回 衆議院 厚生委員会 第27号
○久下政府委員 大臣から申し上げました提案の理由を敷衍いたしまして御説明を申し上げたいと思います。まず内容に入りまする前に今回の改正をいたしました経過、趣旨等につきまして若干申し上げさしていただきたいと存じます。 船員保険法の改正はただいま提案理由で申し上げました通り、その本質的な今回の改正のおもな点は厚生年金保険法の改正に関連をいたしまして、船員保険の中のいわゆる長期保険の面につきまして改正をしようとするものでございます。この点につき…
第19回 衆議院 厚生委員会 第25号
○久下政府委員 若干のお時間を拝借いたしまして御説明を申し上げたいと思いますが、法案そのものにつきまして一々申し上げますと相当な時間を要します関係もございますので、お手元に「厚生年金保険法案に関する説明資料」というつづりが差上げてございます。これの一番最初に「厚生年金保険法案要綱」というのがつづり込んでございますので、これに基きまして説明を申し上げることにいたしたいと思う次第であります。 なお内容に入ります前に、先ほどの大臣の提案理由の…
第19回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(久下勝次君) 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、その内容の御説明を申上げます。今回の改正は極めて簡単なものでございまして、同法第十四条中に「三箇月」とありまするのを「六箇月」に改めるというのが改正の本体でございます。昨年本法を御審議頂きました際にも、当委員会におきまして日雇労働者健康保険法の給付の内容につきましてその改善を御要望される御趣旨が非常に強くあつたのでございます。この点は当時から私どもとしても…