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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1954/02/16

第19回 参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(久下勝次君) 政府全体の方針といたしまして、この種の補助金の補助率を引下げるということで、全般的にこういう措置がとられました次第であります。

厚生省保険局長1954/02/16

第19回 参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(久下勝次君) 今正確に記憶いたしておりませんが、保健所保健婦は年額が十四万ぐらいになつておつたかと思います。これは或いは間違いがあるかも知れませんので、後ほど訂正いたしたいと思います。

厚生省保険局長1954/02/16

第19回 参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(久下勝次君) その点は先ほど高野委員の御質問にお答えした通りでございまして、私は只今の段階、私だけの考えでなしに、これは厚生省としての決定した方針でありまするが、無理矢理にこれを保健所に無理にまとめるということが一体いいかどうかという問題も考えなければならないと思つております。もともとこの国民健康保険の保健婦というのが、国民健康保険の運営それ自体にこういう人を置いて働いて頂くことが国民健康保険のためにもなる。こういうことのた…

厚生省保険局長1954/02/16

第19回 参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(久下勝次君) これは湯山委員の御質問にお答えする資料を持つて来たときに御説明したほうがいいと思いますが、給与の差等を付けるのはおかしいという御趣旨だと思います。七の点は先ほど湯山委員の御質問にお答えをする資料を差上げるときに、又御説明申上げたいと思います。それにまあ御要望にはございませんでしたけれども、国民健康保険の場合におきまして実際にどのくらいの給付を出しておるか、こういうことになります。私どもとしてはそれは八万円きり出…

厚生省保険局長1954/02/16

第19回 参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(久下勝次君) 国勢調査の面から見ました日雇健康保険の総数、日雇健康保険の対象となると見込まれる数は約九十万ほどあることは事実でございます。併しながら先ず第一にはこの国民健康保険の適用事業所に働く場合にのみ適用されるということになります関係上、相当大幅に内輪に見なければなりません。一方におきまして失業保険という大体対象を同じようにした制度が現在ございます。これが実際の被保険者四十五万人程度、そこで私どもとしては一応五十万人とい…

厚生省保険局長1954/02/16

第19回 参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(久下勝次君) そういう点におきます見通しにつきましては、私も自信を持つてお答えができないのであります。ただ三分の一が四分の一に減つたから、すぐに保健婦をやめさしてしまうというような結果にはなるまいと思いまするし、又ないように指導いたすつもりでございます。

厚生事務官(保険局長)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 山県厚生大臣が、記者団会見におきまして、記者団の質問に答えて若干の内容を話したことは事実であります。ただ新聞によりまして内容等が異なつておりますように、大臣が話をしました内容を必らずしもそれぞれが正確に伝えておるものとは考えておらないのでございます。 なお大臣も十分御承知の上であり、私どもとも毎日のようにお話合いをいたしておるのでありますが、政府の案としてはまだ細目的な決定を見ておりません現状でございます。そこでただ各重要…

厚生事務官(保険局長)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 私が申し上げましたのは、社会保障制度審議会が一昨日第一委員会をお開きになるということはかねてからきまつておりました。それがしかも年金制度に関する勧告の最終的な集まりになるであろうということも、かねてから承つておつたのでございす。一方前々から、ただいまお話のように、厚生省におきましても昨年末年金制度の全面的な改正につきまして検討を進めておりましたのであります。ところが先ほど申し上げました通り、また社会保障制度審議会におきまし…

厚生事務官(保険局長)1953/12/11

第19回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 ただいまの新聞発表につきましては、事後私も大臣に念を押してみたのでありますが、大臣はさような発言をいたしたことは絶対にないと言つておられます。ただ改正経過の実情についてのお尋ねでございますから、その点について申し上げてみたいと思いますが、御承知のように、昨年秋厚生省試案として発表いたしました年金保険法の改正案の中には、標準報酬の最高額を三万六千円にするという考えを外部に出したのであります。しかしながらその後私どもとしては、…

厚生事務官(保険局長)1953/12/04

第18回 衆議院 厚生委員会 第2号

○久下説明員 今回の点数の改訂によりまして、各府県に及ぼします影響は若干ずつ違いがありますが、政府管掌健康保険、組合管掌健康保険、日雇労働者健康保険、それから共済組合、私学共済組合、こういうようなものは大体におきまして給付の内容が同様でありますので、私どもとして、は、いずれも率におきましては同じような影響があるものと考えております。主として政府管掌の健康保険の従来の実績を基礎といたしまして、今度の点数改訂が及ばします影響を計算いたしたの…

厚生事務官(保険局長)1953/12/04

第18回 衆議院 厚生委員会 第2号

○久下説明員 先ほど申し上げましたように今度の点数改正が、各保険者に及ぼします影響が軽いものとは決して私ども考えておらないのであります。ただ政府笹掌健康保険の実績によりますると、月々被保険者の給与が上つておりますので、大体保険財政も、この程度の負担には耐え得るという確実な見通しを持ちましたために、他の保険者団体等にも御相談をいたしましたのであります。その結果相当な論議もありましたが、結果において、各保険者代表それぞれの御賛成を得たのでご…

厚生事務官(保険局長)1953/12/02

第18回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 第十七臨時国会におきまして御要求のございました調査につきましては、その際に申し上げました通り、すでに御要求の前から関係府県には照会を出しまして、報告を求めておつたのでございます。その後各府県から報告が参つておりますが、しさいに検討いたしますると、私どもとしてもどうにも信頼の置きがたい相当な水増しをしておるやに認められる報告が参つておるような次第でございます。一、二の例を申し上げますると、昭和二十八年十月五日現在で農林省大臣…

厚生事務官(保険局長)1953/12/02

第18回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 これは冷害を受けて農作物の減収のありました各府県が、農林省の調査によりましてわかつておりますので、その府県に対しまして災害の特別措置法が適用されるとしたならば、減免をする具体的な町村はどのくらいあるか、その見込額というような調査をしたのでございます。それに基いて各府県から参りました報告、また未報告もございましたけれども、大体の報告はまとまつたわけでございます。しかしながらその内容が先ほど申し上げたように非常にずさんであると…

厚生事務官(保険局長)1953/12/02

第18回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 とにかく私の方から調査をいたしましたのは、農林省の調査の数字は全然言つてやらなかつたのであります。そうして冷害を受けたという各県に対しまして、管下の市町村で国民健康保険をやつているところで、冷害のために保険料の減免をするところがあるかどうか、その見込みを調査の上報告をしろ、こういう出し方をいたしたわけであります。その出て参りましたものを農林省の調査によつて現われている各県ことの数字に比較してみますると、さつき申し上げたよう…

厚生事務官(保険局長)1953/12/02

第18回 衆議院 厚生委員会 第1号

○久下説明員 ただいま降旗先生のお話の数字は、実は比較したものは今つくつておりませんのでありますけれども、実は比較ができません事情もあると思うのであります。と申しますのは、もちろん災害、冷害を受けたことによつて、農作物の減収があり、従つて農家の経済が苦しくなりますので、その土地の国民健康保険の保険料というものは、それにつれて減免されるという相関関係がありますので、従つて凶作のひどいところは、大体減免の率も高いであろうし、その金額も多いで…

厚生事務官(保険局長)1953/11/07

第17回 衆議院 厚生委員会 第3号

○久下説明員 まず最初に国民健康保険事業につきまして私からお答え申し上げます。冷害地におきまする国民健康保険事業の影響は、実は私の方としては関係府県から連絡のために随時上京いたして参ります者にも、その都度気にして今まで尋ねておつたのであります。さらに先般全般的に速達便をもちまして照会を出しておるのでございますが、ただいままでのところまだ実際の報告を一つも受取つておらない実情でございます。ただ想像いたしますのに、農家収入が激減をいたしまし…

厚生省保険局長1953/11/02

第17回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) お答え申上げます。先ほど大臣がお答えを申上げました点につきましては、丁度私ここに参りますとき途中政府委員室に寄りましたときに大臣がおられまして、大臣の御意向のあるところもお話を聞いて参つておるのでございます。先ず御質問の第一点でございますが、その前に全般的な冷害地に対する私の考え方を申上げておきたいと思うのであります。 冷害につきましては私どもの考え方は水害或いは十三号台風の被害等と区別をして考える理由はないもの…

厚生省保険局長1953/11/02

第17回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) その点につきましては、私どもすでに各県にそれぞれ連絡をいたしております。なお併しながら十分督促をいたしまして実態を掴むようにいたしたいと思います。

厚生省保険局長1953/11/02

第17回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 前段の御意見でございますが、私どももさように考えております。後段のほうにつきましては、先ほど私から申上げましたように、冷害地について公正な措置をいたしますためには、現行法をやりくりする限度はおのずから限度がございますので、これはやはり特別立法でいたすほうが適当であると考えておるのでございます。その方法につきましては又後刻委員の皆さんがたに御相談を申上げることにいたしたいと思つております。

厚生省保険局長1953/11/02

第17回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(久下勝次君) 先ず前段のお尋ねでございますが、最近助成交付金につきましては、私どもはまだ具体的にさような報告を聞いておらないのでございまするけれども、もともとその点につきましては私ども非常に心配しておつたものであります。そこで助成交付金を交付いたします場合の条件として、助成交付金は療養の給付費その他国民健康保険事業の運営に直接必要な使途以外に絶対に使つてはならないという補助条件をつけました。その条件に違反いたしました場合には、…