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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1954/11/09

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○説明員(久下勝次君) 先ほど保留いたしました数字がわかりましたから、申上げさして頂きます。政府管掌健康保険の保険給付費財源として一割五分相当額は、私先ほどちよつと違つておりました、五十九億三千万円でございます。日雇健康保険に対しましては、御承知の通り、本年度は一割の国庫負担があつたのでございますが、来年度は給付内容の改善を図りますために、三分の一国庫負担を要求いたしております。その額が九億五千九百万円になつております。それから船員保険…

厚生省保険局長1954/11/09

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○説明員(久下勝次君) 大変むずかしいお尋ねでございまして、省内におきましても実はそのへんの問題について、まだはつきりした検討をいたしたこともございません。従いまして結論を明確に申上げることができないのは、甚だ申しわけなく思うのです。漠然とした言い方をしてお許し頂きますならば、現在の単価決定の際に一つの考えが現われておりまするように、又それが限度としていいかどうかは問題があるといたしましても、少くとも一般勤労者より、医師という特殊の職業…

厚生省保険局長1954/11/09

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○説明員(久下勝次君) 先ほどこれは数字がだいぶ違つておりましたので、読み違いをしましたから申上げます。国庫負担の予算の要求額をちよつと申上げましたが、日雇健康保険の要求額九億五千九百万円と申しましたが、これは差額でございまして、来年度は十一億七千四百万円でありますので、訂正をいたします。

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 支払額が各疾病別にどうなつておるかということにつきましては、精細にまだ検討した資料を持つておりませんので、はつきり断定的に申上げかねますけれども、結核のために費用の殖えました面が相当ありますことは、事実でございます。併しながらこの資料で御推察頂けまするように、又これにも若干書いておりましたように、ただ単にそれのみで増しておるのではないのでございまして、一枚めくつて頂きますと、本文の一、二にこの要素がそれぞれ書いて…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 恐らく大臣の申しましたことは、先ず第一にはすでに、私から申上げるまでもなく、従来は薬治料或いは注射料という形で、物に附随して無形の技術に対する報酬は支払われておつたのでございますが、今回の体系によりまして医師の技術に対しましては別の形で支払われることになります。従いまして投薬とか或いは注射とかいうものは、それをやりましても、それ自身に必要な費用のみ支払われることに過ぎません。そういう点におきまして、医療費の軽減が…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) それに対するお答えはなかなかデリケートな関係になりますが、私は現在医師、歯科医師が行なつております診療に無駄があるという意味で申上げたのではないのでございますが、少くも現在の診療報酬の支払いは、投薬をし或いは注射をしたときに初めて、診察行為に対する報酬が支払われるという形になつております。それをやりません場合にも、勿論社会保険でも再診料として二点、或いは指導料等の金が支払われることになつておりますけれども、これは…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 私が警戒して申上げましたのは、しなくてもいいというお言葉に必らずしも簡単に賛成できないために、ああいう言い方をしたのであります。しなくてもいいということが簡単に言えるかどうかは、問題であると思います。併しながら少くともその病気を投薬をしたことは必らずしも無駄でなくても、その病気の治療のために絶対欠くべからざるものであるかどうかというような問題があり得る、場合があり得ると思います。そういう場合は、今後はそういう場合…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 現在の診療報酬支払いの上昇のカーブには、先ほど来他のかたにも簡単にお答え申上げたような、いろいろな原因がございます。そこで新医療費体系に基く社会保険の点数表を定めて、具体的に新医療費体系が実施せられるということが、その他の現在診療報酬の支払いを増加せしめつつあります諸要素を打消すだけのものであるとは、私ども考えておりません。従いまして、上昇のカーブは依然として続くものと予想をいたしております。仮に新医療費体系によ…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 先ほど大臣からお答え申上げました通り、全般的にまだ省内におきまして検討の途中でございますので、最終的なこととしてお聞き取り頂きますと、或いは若干の変更があるかも知れません。私が差支えないと思いまする部分だけ、取りあえず申上げたいと思います。 先ず第一に只今のお話になりました端数整理の問題でございます。初診料のコンマ二〇三、それから再診料のコンマ五九五、これはいずれも初診料、再診料としては切り捨てをいたす考えでござ…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 私が承知しております限りのことを申上げます。処方箋を書くというその言葉の中には、診察をいたしましてその患者に対して治療方針の決定という医師として非常に大事な行為があるわけでございます。それを含めました意味で、処方箋を出すということでございますれば、これに必要な金を払わないということは不合理であると思います。併しながら、これは医務局長からも御説明を申上げたと思うのでありますが、原価計算の、この新医療費体系の考え方で…

厚生省保険局長1954/11/08

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○説明員(久下勝次君) 先ほどお答え申上げました点に多少訂正を要しますのでありますが、新医療費体系の基礎になります計算の上におきましては、先ほど私が紙代ということを申上げましたが、処方箋の紙代も消耗品費として、初診及び再診に際して必要な費用として、計上してございます。勿論先ほど山下先生のおつしやつた言葉尻を捉えて恐縮でございますが、手間賃ということをおつしやいましたが、処方箋を書くに必要な時間も、初診、再診に必要な時間として、組入れて計…

厚生省保険局長1954/11/05

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○説明員(久下勝次君) 御質問の御趣旨が正確に理解できないのでありますが、往診料等の変つたことによる変動ということは、どういう意味でございますか。

厚生省保険局長1954/11/05

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○説明員(久下勝次君) 昭和二十七年度の本調査以後におきまして、社会保険の点数の上にたびたび改正が行われております。その一つ一つの財政影響は、私、今資料を持つて来ておりませんから、正確に申上げられませんけれども、最も大きなものは、昨年の暮からやりました只今御指摘の入院料と往診料の点数の引上げでございます。これは全医療費に対しまして七%弱のプラスの影響がある改訂でございます。それからなおその前に、抗生物質を取入れたりいたしておりますが、こ…

厚生省保険局長1954/11/05

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○説明員(久下勝次君) 先ず第一に、別表第一に関連して今後の見通しでございますが、昭和三十年度につきましては、まだ正確な見込みをつけておりません。この第一表で御覧を頂きますように、年々支払額が増加していることは御指摘の通りであり、更に本年に入りまして、ここに三月以降七月までの各月の支払額がございます。これはパーセントで申しますと、前年同期に比較いたしまして、三月、四月が一四五%、五月が一四四%、六月、七月が一四三%になつております。こう…

厚生省保険局長1954/11/05

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○説明員(久下勝次君) 六の二のほうでございますか。

厚生省保険局長1954/11/05

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○説明員(久下勝次君) これはのちほど出して参ります。

厚生省保険局長1954/10/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号

○説明員(久下勝次君) お尋ねの問題に直接関係のありまするのは、一枚刷で二十八年六月政府管掌健康保険百分の一抽出というので、入院外の被保険者の現実の診療の実情を掲げて、これに新点数を当てはめました資料を差上げてございます。これがその一つでございます。それからもう一つ附加えて、二枚刷りでございます。見出しは現行点数による医療報酬と新医療費体系による医療報酬との比較に関する調査についてという、二行に亘りました見出しの資料を差上げております。…

厚生省保険局長1954/10/21

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○説明員(久下勝次君) 大臣のお話の通りでございます。(笑声)

厚生省保険局長1954/10/21

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○説明員(久下勝次君) 形式的にはお話のようなことは成り立ち得ると思います。ただ実際問題として考えました場合に、厚生省全体の考え方といたしましては、医薬分業を実施をいたしますためには、この新医療費体系をきめるということは必要であるという結論でございます。

厚生省保険局長1954/10/21

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○説明員(久下勝次君) 非常に極端な申上げ方をいたしますれば、社会保険の診療報酬は単価と点数から構成されておる。そのいずれも、厚生大臣が中央社会保険医療協議会に諮問して、その意見に基いて決定をするということでございます。従いまして、決定権は厚生大臣にあるわけでございます。そういうことは実は私は考えられないと、その意味において、思つておるのでございます。